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ホリイフードサービス(3077)・方針再掲

価格競争ではなく高品質を競争力の源泉とする方針

FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2019。

5記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2017-Q2 – FY20172016: 220162017: 220172018: 020182019: 12019
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直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019再掲有価証券報告書

    「当該業態は、基本的に幅広い飲食需要に対応を可能とする考えに沿って開発されたものであり、高付加価値による比較的客単価の高い業態であります。しかしながら、市場全体としましては、専門性の高い業態が好まれる傾向にありますので、市場動向に敏感に対応できる業態開発体制を整備してまいります。」

    高付加価値・比較的高単価を基盤としつつ、専門性の高い業態への市場変化に対応する方針が継続している。
  2. FY2017後退有価証券報告書

    「しかしながら、今後の業態開発にも関わることでありますが、業界全般が低価格化及び専門化を指向する状況のなかにあって、既存の業態構成の範囲での対応は困難であります。」

    高単価・高付加価値型の既存業態だけでは市場変化への対応が困難とされ、低価格化・専門化への適応を一段と重視している。
  3. FY2017-Q3後退有価証券報告書

    「当社の業態構成は、これまでは比較的客単価が高く幅広い飲食需要に対応を可能とするメニュー構成を持つ業態を指向しておりました。しかしながら、酒類の消費が減退傾向にあるなか業界が全般的に低価格化及び専門化に進みつつある状況に対応するため、次の業態を新たに開発し既存店舗からの業態変更を進めております。」

    比較的高単価の業態を指向してきた従来方針から、低価格化・専門化への対応を明確に進めている。
  4. FY2017-Q2後退有価証券報告書

    「競合店舗が多数乱立する市場環境のなか、酒類販売に依存度の高い業態においても比較的安価な業態が好調な業績を示す状況にあり、比較的客単価の高い当社の保有する業態は苦戦を強いられております。また、業容拡大を図るために行った過年度における大量出店が店舗オペレーションの低下を招いており、それらが複合的に作用し減収減益を招いたものと考えております。今後につきましては、低価格業態への対応を優先的に進めることにより減収傾向から脱することを目指してまいります。」

    高単価業態を中心とした従来の構成が苦戦するなか、低価格業態への対応を優先する方向が示され、価格競争を避け高品質を軸とする従来方針は相対的に弱められている。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「価格競争に安易に参入せず、「高品質な商品・サービス・雰囲気の提供」を競争力の源泉とする業態をもって出店を進める方針であります。」

    低価格化ではなく、商品・サービス・店舗の雰囲気の質を差別化要因とする姿勢を示している。
一緒に動いた変遷

「不採算店舗の閉鎖・減損による業績影響」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1不採算店舗の閉鎖・減損による業績影響3回
  3. 2酒類消費減少と酒類依存業態の収益悪化3回
  4. 3主要業態への依存と業態需要低下のリスク2回
  5. 4成熟市場における外食競争と価格競争の激化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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