既存店舗の減収と利益水準の低下
FY2016に初出。38回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-09-20。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中6社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- 2026-09-20実績引用s.kabutan.jp
「同時に8月度の月次売上速報を開示。」
既存店売上高の前年同月比6.3%増という月次実績が報じられ、既存店の増収基調を示す新たな数値が加わった。 - 2026-07-15その他決算
「その結果、当中間連結会計期間の業績につきましては、売上高3,056,457千円、営業利益345,271千円、経常利益340,008千円、親会社株主に帰属する中間純利益286,056千円となりました。」
中間期に増収増益となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益を計上した。 - FY2027-H1中間連結増収増益有価証券報告書
「その結果、当中間連結会計期間の業績につきましては、売上高3,056,457千円(前年同期比28.5%増)、営業利益345,271千円(前年同期比232.6%増)、経常利益340,008千円(前年同期比235.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益286,056千円(前年同期比281.0%増)となりました。」
中間連結売上高は前年同期比28.5%増、営業利益は345,271千円、経常利益は340,008千円、親会社株主帰属中間純利益は286,056千円となり、増収増益が進んだ。 - 2026-04-14その他決算説明資料
「営業利益 213,523 千円 前年同期比 136.1%」
2026年11月期第1四半期は、売上高1,584,123千円、営業利益213,523千円、経常利益209,732千円、四半期純利益172,142千円となった。 - FY2026-H1中間連結黒字化・増収有価証券報告書
「その結果、当中間連結会計期間の業績につきましては、売上高2,378,619千円(前年同中間期比9.6%増)、営業利益103,802千円(前年同中間期は営業損失24,296千円)、経常利益101,262千円(前年同中間期は経常損失33,761千円)、親会社株主に帰属する中間純利益75,075千円(前年同中間期は親会社株主に帰属する中間純損失40,611千円)となりました。」
中間連結売上高は前年同中間期比9.6%増となり、営業損失から営業利益103,802千円、経常損失から経常利益101,262千円、親会社株主帰属中間純損失から中間純利益75,075千円へ転換した。 - FY2025連結初年度の通期黒字化有価証券報告書
「業績につきましては、売上高は4,770,191千円となり、販売費及び一般管理費は3,301,090千円となりました。これらにより、営業利益は199,677千円となりました。経常利益につきましては、180,500千円となりました。」
連結初年度に売上高4,770,191千円、営業利益199,677千円、経常利益180,500千円、親会社株主に帰属する当期純利益175,313千円を計上した。 - FY2025-H1中間連結で営業損失・純損失有価証券報告書
「これらの取組により業績につきましては、売上高は2,169,307千円、営業損失24,296千円、経常損失33,761千円、親会社株主に帰属する中間純損失40,611千円となりました。」
連結決算移行後の中間連結業績として、売上高2,169,307千円に対し営業損失24,296千円、経常損失33,761千円、親会社株主に帰属する中間純損失40,611千円を計上した。 - FY2024通期増収・黒字化有価証券報告書
「業績につきましては、売上高は4,656,144千円となり前事業年度に比べ602,352千円(14.9%)の増加となりました。これらにより、営業利益は69,517千円となりました。」
通期売上高は14.9%増加し、前事業年度の営業損失から営業利益69,517千円へ転換した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「売上高は3,467,202千円となり前年同四半期に比べ507,212千円(17.1%)の増加となりました。これらにより、営業利益は19,492千円となりました。経常利益につきましては、29,832千円となりました。以上の結果、四半期純利益は5,939千円となりました。」
第3四半期累計期間は増収となり、営業損失から営業利益19,492千円、経常利益29,832千円、四半期純利益5,939千円へ転換した。 - FY2024-Q2増収・営業損失縮小有価証券報告書
「業績につきましては、売上高は2,134,851千円となり前年同四半期に比べ354,511千円(19.9%)の増加となりました。また、販売費及び一般管理費は1,601,134千円と前年同四半期に比べ31,020千円(2.0%)増加いたしました。これらにより、営業損失は94,283千円となりました。」
第2四半期累計期間は売上高が前年同期比19.9%増加し、営業損失は前年同期の309,147千円から94,283千円へ縮小した。一方、経常損失93,984千円、四半期純損失104,336千円は残っている。 - FY2024-Q1増収・営業損失縮小も経常・純損失転落有価証券報告書
「業績につきましては、売上高は1,041,756千円となり前年同四半期に比べ115,427千円(12.5%)の増加となりました。また、販売費及び一般管理費は794,274千円と前年同四半期に比べ11,260千円(1.4%)増加しました。これらにより、営業損失は58,533千円となりました。経常損失につきましては、59,633千円(前年同四半期は経常利益800千円)となりました。以上の結果、四半期純損失は61,591千円となりました。」
売上高は前年同期比12.5%増、営業損失は127,672千円から58,533千円へ縮小した一方、前年同期の経常利益・四半期純利益から経常損失59,633千円・四半期純損失61,591千円へ転じた。 - FY2023通期増収・損失縮小有価証券報告書
「業績につきましては、売上高は4,053,791千円となり前事業年度に比べ1,893,075千円(87.6%)の増加となりました。これらにより、営業損失は354,826千円となりましたが、新型コロナウイルス感染症対策への協力に対する公的な補助金127,574千円を営業外収益に計上したことにより損失は圧縮され、経常損失は226,022千円となりました。なお、当期純損失は278,689千円となりました。」
通期売上高は87.6%増加し、営業損失は前事業年度の1,121,601千円から354,826千円へ、経常損失は289,571千円から226,022千円へ、当期純損失は391,020千円から278,689千円へ縮小した。 - FY2023-Q3売上大幅増加・営業損失縮小も経常損失及び純損失拡大有価証券報告書
「業績につきましては、売上高は2,959,989千円となり前年同四半期に比べ1,231,434千円(71.2%)の増加となりました。また、販売費及び一般管理費は2,382,022千円と前年同四半期に比べ383,336千円(19.2%)増加しました。これらにより、営業損失は299,719千円となりましたが、新型コロナウイルス感染症対策への協力に対する公的な補助金127,574千円を営業外収益に計上したことにより損失は圧縮され、経常損失は171,077千円となりました。」
第3四半期累計の売上高は前年同期比71.2%増、営業損失は775,079千円から299,719千円へ縮小した。一方、経常損失は171,077千円、四半期純損失は199,040千円となり、前年同期から損失が拡大した。 - FY2023-Q2大幅増収・損失縮小有価証券報告書
「業績につきましては、売上高は1,780,340千円となり前年同四半期に比べ1,170,126千円(191.8%)の増加となりました。また、販売費及び一般管理費は1,570,114千円と前年同四半期に比べ379,426千円(31.9%)増加しました。これらにより、営業損失は309,147千円となりましたが、新型コロナウイルス感染症対策への協力に対する公的な補助金127,574千円を営業外収益に計上したことにより損失は圧縮され、経常損失は181,338千円となりました。」
第2四半期累計期間は売上高が前年同期比191.8%増加し、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし営業損失は継続している。 - FY2023-Q1四半期増収・黒字化有価証券報告書
「これらにより、営業損失は127,672千円となりましたが、新型コロナウイルス感染症対策への協力に対する公的な補助金127,574千円を営業外収益に計上したことにより損失は圧縮され、経常利益は800千円となりました。なお、店舗休業に伴い発生しました休業手当の当該損失への補填として申請しました雇用調整助成金34,155千円を特別利益に計上いたしました。また、業績不振店舗にかかる減損損失1,268千円を計上し、店舗閉鎖の決定に伴い発生が見込まれる損失3,501千円を店舗閉鎖損失引当金繰入額として計上いたしました。以上の結果、四半期純利益は28,793千円となりました。」
前年同期の大幅な営業・経常・純損失から、当第1四半期は売上高が132.0%増加し、経常利益800千円、四半期純利益28,793千円となった。一方、営業損失は継続している。 - FY2022通期減収・営業損失拡大、経常・純損失縮小有価証券報告書
「業績につきましては、売上高は2,160,716千円となり前事業年度に比べ606,719千円(21.9%)の減少となりました。また、販売費及び一般管理費は店舗休業に伴う変動費の減少及び不動産賃料の一時的な引き下げ等の固定費削減により、2,658,883千円と前事業年度に比べ349,532千円(11.6%)減少しました。これらにより、営業損失は1,121,601千円となりましたが、新型コロナウイルス感染症対策への協力に対する公的な補助金828,107千円を営業外収益に計上したことにより損失は圧縮され、経常損失は289,571千円となりました。」
通期売上高は21.9%減少し、営業損失は989,721千円から1,121,601千円へ拡大した。一方、公的補助金により経常損失は775,462千円から289,571千円へ、当期純損失は1,054,926千円から391,020千円へ縮小した。 - FY2022-Q3減収継続・営業損失拡大、経常損失縮小有価証券報告書
「業績につきましては、売上高は1,728,555千円となり前年同四半期に比べ664,147千円(27.8%)の減少となりました。また、販売費及び一般管理費は店舗休業に伴う変動費の減少及び不動産賃料の一時的な引き下げ等の固定費削減により、1,998,686千円と前年同四半期に比べ382,031千円(16.0%)減少しました。これらにより、営業損失は775,079千円となりましたが、新型コロナウイルス感染症対策への協力に対する公的な補助金677,892千円を営業外収益に計上したことにより損失は圧縮され、経常損失は91,769千円となりました。」
売上高は前年同期比27.8%減、営業損失は775,079千円へ拡大した。一方、公的補助金により経常損失は91,769千円、四半期純損失は125,239千円となり、前年同期より損失幅は縮小した。 - FY2022-Q2大幅減収・営業損失拡大有価証券報告書
「業績につきましては、売上高は610,214千円となり前年同四半期に比べ605,539千円(49.8%)の減少となりました。また、販売費及び一般管理費は店舗休業に伴う変動費の減少及び不動産賃料の一時的な引き下げ等の固定費削減により1,190,687千円と前年同四半期に比べ303,649千円(20.3%)減少しました。これらにより営業損失は758,002千円となりました。」
第2四半期累計期間は売上高が前年同期比49.8%減少し、営業損失は758,002千円へ拡大した。一方、公的補助金等により経常損失と純損失は前年同期より縮小した。 - FY2022-Q1四半期増収・損失縮小有価証券報告書
「業績につきましては、売上高は399,321千円となり前年同四半期に比べ52,511千円(15.1%)の増加となりました。また、販売費及び一般管理費は店舗休業に伴う変動費の減少及び不動産賃料の一時的な引き下げ等の固定費削減により647,044千円と前年同四半期に比べ12,799千円(1.9%)減少しました。しかしながら、売上高の減少により営業損失は363,971千円となり、経常損失は205,565千円となりました。」
前年同期比では売上高が15.1%増加し、営業損失・経常損失・純損失も前年同期から縮小したが、依然として大幅な損失を計上している。 - FY2021-Q3大幅減収・損失拡大有価証券報告書
「業績につきましては、売上高は2,392,702千円となり前年同四半期に比べ2,334,003千円(49.4%)減少と非常に厳しい状況にあります。また、販売費及び一般管理費は店舗休業に伴う変動費の減少及び不動産賃料の引き下げ等の固定費削減等により2,380,717千円と前年同四半期に比べ940,989千円(28.3%)減少しましたが、営業損失621,482千円・経常損失604,415千円と大幅な損失となりました。なお、店舗休業に伴い発生しました休業手当147,060千円を特別損失に計上し、当該損失への補填として申請しました雇用調整助成金143,781千円を特別利益に計上いたしました。」
第3四半期累計期間は売上高が前年同期比49.4%減少し、営業損失621,482千円、経常損失604,415千円となった。休業手当や減損・閉鎖関連損失も発生し、損失が拡大した。 - FY2021-Q2大幅減収・損失拡大有価証券報告書
「業績につきましては、売上高は1,215,753千円となり前年同四半期に比べ1,789,516千円(59.5%)減少と依然として厳しい状況にはありますが、地域格差を残しつつも全般的には回復傾向を示しております。また、販売費及び一般管理費は店舗休業に伴う変動費の減少及び不動産賃料の一時的な引き下げ等の固定費削減等により1,494,336千円と前年同四半期に比べ707,971千円(32.1%)減少しましたが、営業損失580,966千円・経常損失565,212千円と大幅な損失となりました。」
売上高は前年同四半期比59.5%減の1,215,753千円となり、全般的には回復傾向を示したものの、営業損失580,966千円、経常損失565,212千円、四半期純損失629,292千円を計上した。 - FY2021-Q1新型コロナウイルス感染症による大幅減収減益・損失拡大有価証券報告書
「業績につきましては、売上高は346,809千円となり前年同四半期に比べ1,150,003千円(76.8%)の大幅な減収となりました。また、販売費及び一般管理費は店舗休業に伴う変動費の減少及び不動産賃料の一時的な引き下げ等の固定費削減により659,843千円と前年同四半期に比べ459,210千円(41.0%)減少しましたが、営業損失390,942千円(前年同四半期13,950千円)・経常損失382,919千円(前年同四半期11,636千円)と大幅な損失となりました。」
全店舗休業等により売上高は前年同期比76.8%減少し、営業損失390,942千円、経常損失382,919千円、四半期純損失409,659千円となった。 - FY2020-Q3減収減益・純利益大幅減少有価証券報告書
「売上高は4,726,705千円と前年同四半期に比べ332,248千円(6.6%)の減収となりました。利益面につきましては、営業利益は174,286千円と前年同四半期比べ98,722千円(36.2%)減少しました。経常利益につきましては、179,305千円と前年同四半期に比べ96,582千円(35.0%)減少しました。四半期純利益につきましては、54,358千円となり前年同四半期に比べ111,935千円(67.3%)減少しました。」
第3四半期累計の売上高は6.6%減、営業利益は36.2%減、経常利益は35.0%減、四半期純利益は67.3%減となった。前年同期比で減収減益となったが、四半期純利益は黒字を維持している。 - FY2020-Q2減収・四半期純損失転落有価証券報告書
「業績につきましては、業態変更及び広告宣伝の強化等により既存店舗の売上高は前事業年度と同等の実績を確保しました。しかしながら、前事業年度及び当四半期累計期間の閉鎖店舗にかかる減収により、売上高は3,005,270千円と前年同四半期に比べ232,881千円(7.2%)の減収となりました。利益面につきましては、売上総利益が2,222,439千円と前年同四半期に比べ158,333千円(6.7%)減少し、広告宣伝及び販売促進強化に要する費用、新規出店及び業態変更にかかる臨時費用の増加に対し、閉鎖店舗にかかる固定費の減少等により販売費及び一般管理費は103,027千円(4.5%)減少しましたが、営業利益は20,130千円と前年同四半期比べ55,306千円(73.3%)減少しました。経常利益につきましては、23,437千円と前年同四半期に比べ53,229千円(69.4%)減少しました。四半期純損失につきましては、店舗設備の売却に伴う「固定資産売却損」16,725千円、閉鎖確定店舗等にかかる「減損損失」26,476千円及び「店舗閉鎖損失引当金繰入額」14,245千円等の合計60,704千円の特別損失の計上により32,740千円(前年同四半期・四半期純利益36,517千円)となり前年同四半期に比べ69,257千円減少しました。」
既存店売上は前事業年度と同等だったが、閉鎖店舗の影響で売上高は7.2%減少し、営業利益・経常利益が大幅に減少、四半期純損失へ転じた。 - FY2020-Q1四半期減収・赤字転落有価証券報告書
「利益面につきましては、売上総利益が1,105,103千円と前年同四半期に比べ86,741円(7.3%)減少し、広告宣伝及び販売促進強化に要する費用、新規出店及び業態変更にかかる臨時費用の増加に対し、閉鎖店舗にかかる固定費の減少等により販売費及び一般管理費は43,783千円(3.8%)減少しましたが、営業損失は13,950千円(前年同四半期・営業利益29,006千円)と前年同四半期に比べ42,957千円減少しました。」
既存店売上は前事業年度と同等だったが、閉鎖店舗による減収と新規出店・業態変更費用などにより、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2019通期黒字化・利益改善有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の売上高は6,660,159千円と、前事業年度に比べ155,044千円(△2.3%)の減収となりました。利益面につきましては、営業利益は304,331千円、経常利益につきましては309,109千円と改善いたしました。なお、当期純利益は249,489千円(前事業年度に比べ657,914千円増加)と大幅に改善いたしました。」
通期売上高は2.3%減少した一方、営業利益304,331千円、経常利益309,109千円、当期純利益249,489千円となり、前期の純損失から通期黒字へ転換した。 - FY2019-Q3利益改善・純利益黒字化・小幅減収有価証券報告書
「売上高は5,058,954千円と前年同四半期に比べ29,729千円(0.6%)と少額な減収に留めております。利益面につきましては、原価構成の適正化により売上総利益は3,726,939千円と前年同四半期に比べ30,334千円(0.8%)増加し、販売促進強化に要する費用及び店舗運営力強化に要する費用は増加しておりますが、営業時間の見直しによる人件費の削減、店舗閉鎖に伴う固定費の減少等により販売費及び一般管理費は115,397千円(3.2%)減少し、営業利益は273,009千円と前年同四半期に比べ145,732千円(114.5%)増加いたしました。経常利益につきましては、275,888千円と前年同四半期に比べ242,431千円(724.6%)増加いたしました。四半期純利益につきましては、166,293千円となり前年同四半期に比べ569,536千円増加いたしました。」
売上高は0.6%減少したが、営業利益は114.5%増、経常利益は724.6%増となり、四半期純利益166,293千円を計上して前年同期の純損失から黒字化した。 - FY2019-Q2黒字化・増収継続有価証券報告書
「業績につきましては、販売促進の強化等により既存店舗は全般的な増収を確保しておりますが、前事業年度から進めております業績不振店の閉鎖により、売上高は3,238,151千円と前年同四半期に比べ5,329千円(0.2%)の増収に留まりました。利益面につきましては、売上総利益は2,380,772千円と前年同四半期に比べ40,245千円(1.7%)増加し、店舗運営力強化に要する費用は増加しておりますが、店舗閉鎖に伴う固定費の減少により販売費及び一般管理費は22,343千円(1.0%)減少し、営業利益は75,437千円と前年同四半期に比べ62,589千円増加いたしました。経常利益につきましては、76,666千円と前年同四半期に比べ159,662千円増加いたしました。四半期純利益につきましては、36,517千円となり、前年同四半期において多額の特別損失を計上しておりましたので、前年同四半期に比べ439,570千円増加いたしました。」
売上高は前年同四半期比0.2%増、営業利益75,437千円、経常利益76,666千円、四半期純利益36,517千円となり、前年同期の損失から黒字を継続した。 - FY2019-Q1四半期黒字化・増収有価証券報告書
「業績につきましては、販売促進の強化及び業態変更等により既存店舗は全般的な増収を確保しておりますが、前事業年度から進めております業績不振店の閉鎖により、売上高は1,612,199千円と前年同四半期に比べ4,749千円(0.3%)の増収に留まりました。利益面につきましては、売上総利益は1,191,844千円と前年同四半期に比べ28,827千円(2.5%)増加し、販売促進及び店舗運営力強化に要する費用の増加はありますが、店舗閉鎖に伴う固定費の減少により販売費及び一般管理費は13,578千円(1.2%)減少し、営業利益は29,006千円と前年同四半期に比べ42,405千円増加いたしました。」
既存店の増収により全社売上高は前年同期比0.3%増となり、営業損益・経常損益・四半期純損益はいずれも黒字化した。 - FY2018減収継続・営業利益及び経常利益改善も純損失継続有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の売上高は6,815,203千円と、前事業年度に比べ477,567千円(△6.5%)の減収となりました。利益面につきましては、売上高の減少により売上総利益は4,966,648千円と、前事業年度に比べ356,597千円(△6.7%)減少しましたが、販売費及び一般管理費は4,778,111千円(前事業年度に比べ483,569千円減少)となり、営業利益は188,536千円(前事業年度に比べ126,972千円増加)となりました。なお、経常利益につきましては、支払手数料80,609千円等の合計105,841千円の営業外費用の発生により93,485千円(前事業年度に比べ49,149千円増加)となりました。」
通期売上高は6.5%減少した一方、営業利益は188,536千円、経常利益は93,485千円へ改善した。ただし当期純損失408,424千円は継続している。 - FY2018-Q3減収継続・営業利益大幅改善も純損失継続有価証券報告書
「業績につきましては、販売促進の強化等により既存店舗は減収から増収へと移行しつつありますが、閉鎖店舗にかかる減収により、売上高は5,088,683千円と前年同四半期に比べ481,954千円(8.7%)減少しました。利益面につきましては、売上総利益は前年同四半期に比べ364,805千円(9.0%)減少しましたが、経費削減及び業績不振店の閉鎖等により販売費及び一般管理費が3,569,327千円と前年同四半期に比べ472,024千円(11.7%)減少したことにより営業利益は127,276千円と前年同四半期に比べ107,219千円(534.6%)増加しました。」
売上高は8.7%減少した一方、経費削減と不振店閉鎖により営業利益は127,276千円へ大幅に改善した。特別損失の影響で四半期純損失403,242千円は継続している。 - FY2018-Q2減収継続・営業黒字化も経常損失拡大有価証券報告書
「業績につきましては、既存店舗は減収傾向から脱しつつありますが、閉鎖店舗にかかる減収により、売上高は3,232,822千円と前年同四半期に比べ380,314千円(10.5%)減少しました。利益面につきましては、売上総利益は前年同四半期に比べ315,276千円減少しましたが、業績不振店の閉鎖等により販売費及び一般管理費が2,327,679千円と前年同四半期に比べ400,810千円(14.7%)減少したことにより営業利益は12,847千円と前年同四半期に比べ85,534千円増加しました。しかしながら、営業外費用に「支払手数料」80,609千円を計上したこと等により、経常損失は82,995千円と前年同四半期に比べ10,488千円増加しました。」
既存店舗は減収傾向から脱しつつあるとされたが、全体売上高は10.5%減少した。営業損益は前年同期の損失から12,847千円の黒字に転じた一方、経常損失は82,995千円に拡大した。 - FY2018-Q1減収・経常損失及び純損失拡大有価証券報告書
「業績につきましては、既存店舗が依然として減収傾向にあることに加え店舗閉鎖を進めたことにより、売上高は1,607,450千円と前年同四半期に比べ216,233千円(11.9%)減少しました。利益面につきましては、業績不振店の閉鎖等により販売費及び一般管理費が1,176,416千円と前年同四半期に比べ193,957千円(14.2%)減少したことにより営業損失は13,399千円と前年同四半期に比べ23,802千円改善しました。しかしながら、営業外費用に「支払手数料」80,609千円を計上したことにより、経常損失は93,901千円と前年同四半期に比べ56,416千円増加しました。」
売上高は前年同期比11.9%減少した。営業損失は改善した一方、支払手数料の計上により経常損失は拡大し、四半期純損失は324,200千円となった。 - FY2017通期大幅減収減益・純損失拡大有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の売上高は7,292,771千円と、前事業年度に比べ931,658千円(△11.3%)の減収となりました。利益面につきましては、営業利益61,563千円(前事業年度に比べ△272,939千円)、経常利益44,335千円(前事業年度に比べ△290,282千円)と、いずれも前事業年度を大幅に下回り推移いたしました。また、当期純損失は502,840千円となりました。」
通期売上高は11.3%減、営業利益は81.6%減、経常利益は86.8%減となり、当期純損失は502,840千円へ拡大した。 - FY2017-Q3大幅減収減益・純損失継続有価証券報告書
「業績につきましては、酒類消費の減退及び他業態からの酒類販売強化、並びに低価格化の進行等により、全社的な減収傾向は改善しておりません。また、低価格化への対応として主力業態の「忍家」業態においても客単価の是正(客単価低下誘導)を実施することにより来店数の増加を目指しておりますが現状においては客数の増加には至らず、減収を強める結果となっております。」
第3四半期累計売上高は5,570,637千円で前年同期比11.4%減、営業利益は20,057千円で93.6%減、四半期純損失は434,989千円となった。 - FY2017-Q2赤字転落・損失拡大有価証券報告書
「利益面につきましては、販売費及び一般管理費は2,728,489千円と前年同四半期より減少しておりますが、売上総利益の減少を補うには至らず、営業損失72,686千円・経常損失72,506千円と、いずれも前年同四半期を下回り推移しております。また、前述しました閉鎖店舗にかかる「店舗閉鎖損失引当金繰入額」40,326千円、業績不振店等に対する「減損損失」225,487千円等の合計280,375千円の特別損失を計上いたしました。なお、税引前四半期純損失352,872千円及び通期の業績予想の低下を踏まえ、繰延税金資産の取り崩しを行いました結果、四半期純損失448,120千円と大幅な減益となりました。」
前年同期の営業利益・経常利益から営業損失・経常損失へ転じ、四半期純損失は448,120千円に拡大した。閉鎖関連損失、減損損失、繰延税金資産の取崩しも損失を押し下げた。 - FY2017-Q1業績悪化有価証券報告書
「なお、利益面につきましては、販売費及び一般管理費は1,370,374千円と前年同四半期より削減しておりますが、売上総利益の減少を補うには至らず、営業損失37,201千円・経常損失37,485千円・四半期純損失33,975千円と、いずれも前年同四半期を下回り推移しております。」
前年同期の営業利益・経常利益・四半期純利益から、当四半期はそれぞれ損失となった。売上高も1,823,683千円で前年同期比8.8%減となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「既存店舗は減収傾向を強める状況にあります。また、利益面につきましても、営業時間の見直しによる適正な人件費管理等の経費削減に努めてまいりましたが、売上総利益の減少を補うには至らず、営業利益・経常利益ともに前事業年度を下回り推移いたしました。」
既存店売上の減少と営業利益・経常利益の前年割れを当期の経営状況として記載している。