Komori
決算説明資料3077ホリイフードサービス小売

2026年11月期第1四半期決算説明会資料

2026年11月期第1四半期は、売上高が前年同期比15.4%増、営業利益が36.1%増となり、利益の通期進捗率は営業利益・経常利益で50%を超えた。構造改革やDX、新業態、M&Aの効果によって収益性が改善した。

読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
213523
千円(営業利益)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年11月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,584,123千円+15.4%
営業利益213,523千円+36.1%
経常利益209,732千円+40.1%
純利益172,142千円+18.9%
営業利益率13.5%、前年同期比は資料に記載なし
当四半期3か月の実績売上高1,584,123千円、営業利益213,523千円、経常利益209,732千円、四半期純利益172,142千円
通期業績予想
売上高
5,570,000千円
営業利益
425,000千円
経常利益
406,000千円
純利益
406,000千円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高28.4%
営業利益50.2%
経常利益51.6%
純利益42.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
現在の進捗は非常に順調。通期目標を大きく上回り、さらなる成長を加速する
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
収益構造改革、DX施策、国内事業の成長、インバウンド需要、新業態の高収益化、M&A後のコスト削減・オペレーション改善
新しい施策
  • モバイルオーダーの原則全店導入に向けた加速
  • AIコール予約による予約対応の自動化
  • 既存店舗の『赤から』などへの業態変更
  • 熊谷駅前への『うま囲』新規出店
  • 京都祇園でのエンペラー業態展開
  • 鮨桝食品株式会社の株式取得・連結子会社化
  • Payke、SPOT JAPAN、byFood、テーブルクロス社、グルメ大学との連携
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 全店売上高前年比115.5%
  • 全店客数前年比108.3%
  • 全店客単価前年比106.7%
  • 既存店売上高前年比107.6%
  • 既存店客数前年比103.8%
  • 既存店客単価前年比103.7%
  • アプリ会員予約件数322%
  • エンペラー業態WEB流入率69%、80%、89%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
全店・既存店の客数と客単価を開示。全店累計は客数108.3%、客単価106.7%、既存店累計は客数103.8%、客単価103.7%(いずれも前年同期比)
セグメント別実績
国内向け事業(その他・調整額含む)
売上高
1,522,091千円+10.9%
営業利益
204,746千円+30.5%
経常利益
200,955千円+34.3%
四半期純利益
163,365千円+12.8%
インバウンド事業
売上高
62,031千円
営業利益
8,777千円
営業利益率14.1%
財務目標
時価総額200億円、EPS100~150円、PER20~30倍、目標株価2,000~3,000円
店舗数・拠点数
81店舗(2026年2月28日現在)。期中の出退店数は、既存業態1店舗、新業態1店舗の出店決定、全体で2店舗出店決定と記載。
従業員数
133名(2026年2月28日現在)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年11月期 第1四半期
売上高1,584,123千円(前年比 +15.4%)
営業利益213,523千円(前年比 +36.1%)
経常利益209,732千円(前年比 +40.1%)
純利益172,142千円(前年比 +18.9%)
営業利益率13.5%、前年同期比は資料に記載なし
当四半期3か月の実績売上高1,584,123千円、営業利益213,523千円、経常利益209,732千円、四半期純利益172,142千円
通期業績予想売上高 5,570,000千円 / 営業利益 425,000千円 / 経常利益 406,000千円 / 純利益 406,000千円
通期予想に対する進捗率売上高 28.4% / 営業利益 50.2% / 経常利益 51.6% / 純利益 42.3%
計画に対する自己評価現在の進捗は非常に順調。通期目標を大きく上回り、さらなる成長を加速する
セグメント別実績国内向け事業(その他・調整額含む) 売上高 1,522,091千円(前年比 +10.9%) / 営業利益 204,746千円(前年比 +30.5%) / 経常利益 200,955千円(前年比 +34.3%) / 四半期純利益 163,365千円(前年比 +12.8%) / インバウンド事業 売上高 62,031千円 / 営業利益 8,777千円 / 営業利益率 14.1%
増減要因の内訳収益構造改革、DX施策、国内事業の成長、インバウンド需要、新業態の高収益化、M&A後のコスト削減・オペレーション改善
主要KPI指標名 全店売上高前年比 / 値 115.5%、指標名 全店客数前年比 / 値 108.3%、指標名 全店客単価前年比 / 値 106.7%、指標名 既存店売上高前年比 / 値 107.6%、指標名 既存店客数前年比 / 値 103.8%、指標名 既存店客単価前年比 / 値 103.7%、指標名 アプリ会員予約件数 / 値 322%、指標名 エンペラー業態WEB流入率 / 値 69%、80%、89%
単価と数量の指標全店・既存店の客数と客単価を開示。全店累計は客数108.3%、客単価106.7%、既存店累計は客数103.8%、客単価103.7%(いずれも前年同期比)
店舗数・拠点数81店舗(2026年2月28日現在)。期中の出退店数は、既存業態1店舗、新業態1店舗の出店決定、全体で2店舗出店決定と記載。
従業員数133名(2026年2月28日現在)
財務目標時価総額200億円、EPS100~150円、PER20~30倍、目標株価2,000~3,000円
新しい施策モバイルオーダーの原則全店導入に向けた加速、AIコール予約による予約対応の自動化、既存店舗の『赤から』などへの業態変更、熊谷駅前への『うま囲』新規出店、京都祇園でのエンペラー業態展開、鮨桝食品株式会社の株式取得・連結子会社化、Payke、SPOT JAPAN、byFood、テーブルクロス社、グルメ大学との連携
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、収益構造改革とDX施策の効果、国内事業の成長、インバウンド需要、新業態「KOBE Beef Emperor Steak」の好調、M&A後のコスト削減・オペレーション改善などを要因として挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年11月期第1四半期決算説明会資料|ホリイフードサービス(3077)の適時開示 | Komori