事業ポートフォリオの見直しと成長分野への再投資
FY2017に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに27社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、中長期的な企業価値最大化の観点から、成長事業においても、状況や必要に応じて、事業売却等も行い、獲得した資金等を新たな成長分野に投じる方針を有しており、随時、事業ポートフォリオの見直しを行っております。」
事業売却と新たな成長分野への再投資を含むポートフォリオ見直し方針を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、中長期的な企業価値最大化の観点から、成長事業においても、状況や必要に応じて、事業売却等も行い、獲得した資金等を新たな成長分野に投じる方針を有しており、随時、事業ポートフォリオの見直しを行っております。」
事業売却と新たな成長分野への再投資を含むポートフォリオ見直し方針を年次報告でも再掲している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、中長期的な企業価値最大化の観点から、成長事業においても、状況や必要に応じて、事業売却等も行い、獲得した資金等を新たな成長分野に投じる方針を有しており、随時、事業ポートフォリオの見直しを行っております。」
事業ポートフォリオ見直し方針に沿う具体的な動きとして、NBS Technologies傘下の3社を売却し、ナノ・ソルテックを新たに連結子会社化している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、連結子会社でありましたNBS Technologies SAS及び中央設計株式会社の株式を全て売却したことに伴い、連結の範囲から除外しております。」
事業ポートフォリオ見直しに関連するNBS Technologies SAS及び中央設計株式会社の全株式売却について、連結範囲からの除外として引き続き記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、連結子会社でありましたGraphtec Digital Solutions Inc. の清算が結了したため、当第2四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。」
事業ポートフォリオ見直しに関連する具体的な実績として、Graphtec Digital Solutions Inc.の清算完了と連結範囲からの除外が記載されている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、連結子会社でありましたNBS Technologies SAS及び中央設計株式会社の株式を全て売却したことに伴い、連結の範囲から除外しております。」
事業ポートフォリオ見直しに関連する具体的な実績として、NBS Technologies SAS及び中央設計株式会社の株式を全て売却し、連結範囲から除外している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、中長期的な企業価値最大化の観点から、成長事業においても、状況や必要に応じて、事業売却等も行い、獲得した資金等を新たな成長分野に投じる方針を有しており、随時、事業ポートフォリオの見直しを行っております。」
事業売却と新たな成長分野への再投資を含むポートフォリオ見直し方針を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、中長期的な企業価値最大化の観点から、成長事業においても、状況や必要に応じて、事業売却等も行い、獲得した資金等を新たな成長分野に投じる方針を有しており、随時、事業ポートフォリオの見直しを行っております。」
事業売却とその資金の新たな成長分野への投入を含め、事業ポートフォリオを随時見直す方針を記載している。