会員横断分析・SNS・WEB接客によるユーザ数とサービスの拡大
FY2019に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「2026年7月、株式会社トリドリ及び同社のグループ会社である株式会社niksと連携し、当社が運営する「ecカレント」のTikTok Shopにおいて、インフルエンサーによる動画配信を活用した販売を開始しました。」
従来のSNS・広告・WEB接客による集客施策に加え、TikTok Shopでインフルエンサー動画から購入までをつなぐ販売を開始し、新たな顧客接点と販売機会の創出を目指している。 - FY2026前進有価証券報告書
「そのためには、当社グループの会員を有効活用するために、会員の活動状況を分析し、適切な付加価値のある会員向けサービスを実施し、又、TikTok、インスタグラムやLINE等のSNSを駆使し、集客導線の拡大を図りつつ、インターネット(主に検索連動型)を利用した効果的な広告宣伝活動等により当社グループの知名度を向上させることにより、サイトの回遊性を高め、会員登録・商品購入等のコンバージョン率の一層の向上を図りアクティブなユーザ数の拡大に努めてまいります。」
従来のSNS・WEB接客施策に加え、TikTok、Instagram及びLINEを明示し、会員分析、広告、回遊性及びコンバージョン率向上を組み合わせたユーザ拡大策を記載している。 - 2026-03-27前進決算説明資料
「「イーベスト」をご利用のお客さまは、サイトでの商品購入時にVポイント利用手続きをすると、ショッピングポイントとしてVポイントが200円(税抜)で1ポイント貯まります。」
イーベストのオリジナルサイトでVポイントを利用した購買時のポイント付与サービスを2025年9月に開始し、会員向けサービスを具体化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また同5月より、お客様へ当サイトにいつ買いに来て頂いてもお得さを感じてもらえるように、1回のご注文金額5,500円(税込)以上ご購入頂いた会員様のうち、抽選で100人に1人の方へ、ご注文金額の全額分のポイントバック、又当選者以外のお客様へも、もれなく200ポイントをポイントバックするキャンペーンを継続的に実施し、おかげさまで売上高も堅調に推移いたしました。」
2024年5月から、5,500円以上購入した会員を対象に、100人に1人への全額ポイントバックとその他購入者への200ポイント付与を行うキャンペーンを継続し、売上高が堅調に推移したと記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「2023年8月には、「ecカレント」オリジナルサイトにおいて、公式のLINEスタンプの配布を行い初月に180万件以上のダウンロードがあり、店舗の新たな顧客層への認知度向上と新規会員登録へ繋げております。」
ecカレントで公式LINEスタンプを2023年8月に配布し、初月180万件以上のダウンロードを通じて新たな顧客層への認知度向上と新規会員登録につなげている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社の会員及びグループ各社の会員を有効活用するために、オムニチャネル化されはじめた環境下では会員の活動状況を横断的に分析し、体系化された会員に適切な付加価値のある会員向けサービスを実施し、又、LINE等のSNSを駆使し、集客導線の拡大を図りつつ、効果的な広告宣伝活動等により当社グループの知名度を向上させること、又、WEB接客ツール等を用いて、多様なサービスを提供し、より多くのユーザに利用してもらえるような施策を積極的に実施することでサイトの回遊性を高め、会員登録・商品購入等のコンバージョン率の一層の向上を図りアクティブなユーザ数の拡大に努めてまいります。」
会員横断分析、付加価値サービス、SNS、広告、WEB接客を組み合わせて集客導線・回遊性・CVR・アクティブユーザ数を高める方針を再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社の会員11,444千人及びグループ各社の会員を有効活用するために、オムニチャネル化されはじめた環境下では会員の活動状況を横断的に分析し、体系化された会員に適切な付加価値のある会員向けサービスを実施し、又、LINE等のSNSを駆使し、集客導線の拡大を図りつつ、効果的な広告宣伝活動等により当社グループの知名度を向上させること、又、WEB接客ツール等を用いて、多様なサービスを提供し、より多くのユーザに利用してもらえるような施策を積極的に実施することでサイトの回遊性を高め、会員登録・商品購入等のコンバージョン率の一層の向上を図りアクティブなユーザ数の拡大に努めてまいります。」
会員活動の横断分析、会員向け付加価値サービス、LINE等のSNS、広告、WEB接客ツールを組み合わせ、集客導線・回遊性・CVR・アクティブユーザ数を拡大する施策を示している。