ライフフーズ(3065)・方針再掲
収益認識に関する会計基準等の適用
FY2023-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2024。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による売上控除・代理人・返品・有償支給の認識変更21社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第37期の期首から適用しており、第37期以降に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。」
収益認識会計基準を第37期の期首から適用していることを主要な経営指標の注記で継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「広告宣伝費が「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等の適用の影響により257,886千円減少の99,967千円(前年同期比 72.1%減)」
収益認識会計基準の適用に伴う表示方法変更について、年次の販売費及び一般管理費への影響として広告宣伝費257,886千円減少を開示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の売上高は131,844千円減少し、販売費及び一般管理費は131,844千円減少しております。なお、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。」
収益認識会計基準の適用による表示変更の影響額を更新し、売上高及び販売費及び一般管理費がそれぞれ131,844千円減少したと開示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の売上高は93,541千円減少し、販売費及び一般管理費は93,541千円減少しております。なお、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。」
収益認識会計基準の適用による表示変更の影響額を初めて具体的に開示し、売上高と販売費及び一般管理費がそれぞれ93,541千円減少したとしている。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより広告宣伝費として販売費及び一般管理費に計上していた顧客に支払われる対価の一部を、売上高から控除して表示する方法に変更しております。」
当第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、顧客に支払われる対価の一部を売上高から控除する表示方法へ変更した。