Komori
MonotaRO(3064)・目標実績値を更新

売上高・売上高営業利益率・ROEの重視

FY2017に初出。10回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」は2026-08-04。直近の記載はFY2026-H1。

10記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY20252018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
売上高・営業利益率・ROEによる経営指標管理38社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。22社中8社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1実績値を更新有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は193,261百万円(前年同期比20.6%増)、営業利益は27,342百万円(前年同期比24.9%増)、経常利益は27,125百万円(前年同期比24.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は18,578百万円(前年同期比20.5%増)となりました。」

    重視する売上高・利益関連指標について上期実績を更新した。売上高は前年同期比20.6%増、営業利益は24.9%増となった。ROEの上期実績は本 filing では記載されていない。
  2. 2026-08-04引き上げ決算説明資料

    「15%超の売上成長軌道回復、約3%(※1)のシェアを2倍以上に」

    従来の売上成長率、利益成長、ROEの目標に加え、約3%の市場シェアを2倍以上にする成長目標を示した。
  3. FY2025実績値を更新有価証券報告書

    「当社グループでは、インターネットを通じた国内外の間接資材の販売におけるビジネスモデルの進化と、それを進化させるうえで必要となるサービスを展開するための成長投資により、中長期的に15%超の売上成長率とそれを超える利益成長の実現を目指します。」

    15%超の中長期売上成長率、利益成長、ROE30%以上の目標を継続している。2025年度は連結売上高が前期比15.9%増、営業利益が24.6%増となった一方、連結自己資本利益率は28.7%であった。
  4. FY2024数値目標を明示有価証券報告書

    「中長期的に15%超の売上成長率とそれを超える利益成長の実現を目指します。また、当社として認識する株主資本コストの水準を踏まえ、ROE30%以上の水準の実現を目指します。」

    従来の重視指標の開示から、15%超の中長期売上成長率、それを超える利益成長、ROE30%以上という数値目標の明示へ進んだ。
  5. FY2023実績値を更新有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は254,286百万円(前期比12.5%増)、営業利益は31,309百万円(前期比19.4%増)、経常利益は31,538百万円(前期比19.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は21,813百万円(前期比16.9%増)となりました。」

    2023年度の売上高・営業利益等を更新し、主要指標のうち自己資本利益率は27.5%と開示された。
  6. FY2021実績値を更新有価証券報告書

    「売上高(百万円)189,731 自己資本利益率(%)33.1」

    2021年度の重視指標の実績として、売上高189,731百万円、自己資本利益率33.1%を開示した。売上高は前期比20.6%増、ROEは前期の32.9%から上昇している。
  7. FY2020実績値を更新有価証券報告書

    「売上高(百万円)157,337 自己資本利益率(%)32.9」

    2020年度の主要指標実績として、売上高157,337百万円、自己資本利益率32.9%等を開示した。売上高は前期比19.7%増、ROEは前期の33.0%から32.9%となった。
  8. FY2019実績値を更新有価証券報告書

    「当連結会計年度における「売上高」は前連結会計年度と比較して20.0%増加し、「売上高営業利益率」は12.0%(前期12.6%)、「株主資本当期純利益率(ROE)」は33.0%(前期36.1%)となりました。これらの指標について、改善されるよう引き続き取り組んでまいります。」

    重視する指標について2019年度実績を開示した。売上高は20.0%増加した一方、売上高営業利益率は12.0%、ROEは33.0%となり、いずれも前期を下回った。
  9. FY2018実績値を追加開示有価証券報告書

    「当連結会計年度における「売上高」は前連結会計年度と比較して24.0%増加し、「売上高営業利益率」は12.6%(前期13.4%)、「株主資本当期純利益率(ROE)」は36.1%(前期42.2%)となりました。これらの指標について、改善されるよう引き続き取り組んでまいります。」

    重視する指標について通期実績を開示した。売上高は24.0%増加した一方、売上高営業利益率は12.6%、ROEは36.1%となり、いずれも前期実績を下回った。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「現在のところ当社グループでは、企業規模の拡大、利益の極大化と、株主価値の拡大という視点に立ち、収益に関する指標としては「売上高」「売上高営業利益率」を、また株主価値に関する指標として「株主資本当期純利益率(ROE)」を重視してまいります。」

    収益面では売上高と売上高営業利益率、株主価値面ではROEを重視する経営指標として初めて明示している。ただし具体的な数値目標や期限は示していない。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
MonotaROの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高・売上高営業利益率・ROEの重視|MonotaRO(3064)の変遷 | Komori