MonotaRO(3064)・施策前進
サステナビリティ委員会と5項目のマテリアリティによるESG経営
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-05-07。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制854社が書いているテーマ・逆風0社・追い風868社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに83社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの873件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-07前進決算説明資料
「約2,800社に調達ガイドラインを配布。約8割より調達ガイドライン賛同確認書・自己点検アンケートを回収」
サステナブル調達について、ガイドラインの配布先が拡大し、賛同確認書・自己点検アンケートの回収および監査の実施状況が具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年においては、各作業部会からサステナビリティ委員会へ計9回、サステナビリティ委員会から取締役会へ計2回の報告を行い、それぞれ審議いたしました。」
サステナビリティ委員会・作業部会・取締役会への報告運用について、2025年の報告回数を具体的に開示した。また、マテリアリティを13項目から14項目へ改定し、商品の品質信頼性と安全性を追加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「「国際人権章典」等の国際的な基準を参照し、調達方針・ガイドラインを制定いたしました。2024年12月末時点でお取引先様約2,500社に配布し、自己点検アンケートやサステナビリティ監査を通じて検証を進めております。」
マテリアリティへの対応として、サステナブル調達方針・ガイドラインを制定し、約2,500社への配布、自己点検アンケート、監査による検証へ進んだ。環境配慮型商品の特集ページ公開、検索条件強化、プライベートブランド商品の開発も記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、サステナビリティについての取り組みを強化するため、サステナビリティ委員会を設置し、資材調達ネットワークの変革による、事業者であるお客様の生産性向上に加え、当社における重要性と社会からの期待度の見地から、以下の5項目を重点課題として取り組んでまいります。」
サステナビリティ委員会と各重要課題の作業部会を設置し、取締役会への定期報告を行う体制を初めて開示した。重点課題として、CO₂排出量削減、環境・人権に配慮したサプライヤー協調、D&I、資源循環、環境配慮型商品の開発・提案の5項目を特定している。