Komori
MonotaRO(3064)・施策前進

ソフトウェア開発・コンテンツ製作の内製化による機動的なシステム構築

FY2016に初出。15回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-07。

15記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018 – FY2021達成FY2022-Q3前進FY2024 – 2026-05-072017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 320212022: 220222023: 020232024: 120242025: 120252026: 3
同じテーマの他社
サービス運営の内製化と共通インフラによる展開効率化8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-07前進決算説明資料

    「既に全エンジニアがAIツールを利用して開発」

    ソフトウェア開発におけるAI利用を全エンジニアに広げ、今後はAI利用を前提とする開発プロセスへの変革を示した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「水戸ディストリビューションセンターの新規建設や既存のディストリビューションセンターの増強、顧客数や注文件数の増加及び技術革新への対応を目的とした基幹システム及びホームページユーザビリティの改良等のソフトウエア開発を中心に23,928百万円の設備投資を行いました。」

    水戸ディストリビューションセンター建設、物流拠点増強、基幹システム・ホームページの改良等を含む設備投資を実施した。
  3. 2026-03-04前進株主総会

    「2025年4月、インド・チェンナイ市に当社初のテックセンター(IT開発拠点)を設立し、同年9月12日付で「MONOTARO TECHNOLOGIES INDIA PRIVATE LIMITED」として稼働を開始しました。」

    インドにIT開発拠点を設立・稼働し、システム開発体制とエンジニア確保を強化した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「本社 大阪市北区 ソフトウェア 2,372 - 自己資金 2025年4月 2027年4月 顧客サービス対応能力拡大」

    本社ソフトウェアについて、2,372百万円を投じ、2025年4月着手・2027年4月完了予定の計画を新たに記載した。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「猪名川ディストリビューションセンター第2期稼働に伴う物流設備、本社移転による設備及び会計システムの刷新等のソフトウェア開発を中心に 10,116 百万円の設備投資を行いました。」

    ソフトウェア開発・システム構築に関する投資が継続している。会計システム刷新等を含む設備投資総額は10,116百万円で、既に完了したソフトウェア計画とは別に継続的なシステム投資が示されている。
  6. FY2022-Q3達成有価証券報告書

    「また、提出会社の「ソフトウェア」につきましても、2022年9月に完了しております。」

    2022年5月予定から延期されていたソフトウェアについて、2022年9月に完了したと記載している。
  7. FY2021完了予定を2022年5月と記載有価証券報告書

    「本社 兵庫県尼崎市 ソフトウェア 2,478 2,439 自己資金 2019年3月 2022年5月 顧客サービス対応能力拡大」

    ソフトウェアの完了予定を、従来の2022年12月期第1四半期を目途とする記載から、2022年5月という具体的な予定年月で記載している。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度末において計画中であった提出会社の「ソフトウェア」は、2022年12月期第1四半期を目途として稼働予定を変更しております。」

    ソフトウェアの稼働予定を2022年12月期第1四半期を目途とする変更について、前四半期と同じ内容を継続して記載している。
  9. FY2021-Q2稼働予定を延期有価証券報告書

    「また、前連結会計年度末において計画中であった提出会社の「ソフトウェア」は、2022年12月期第1四半期を目途として稼働予定を変更しております。」

    前年度末に2021年5月完了予定とされていたソフトウェアについて、稼働予定を2022年12月期第1四半期を目途へ変更した。
  10. FY2020稼働完了予定を2021年5月と記載有価証券報告書

    「本社 兵庫県尼崎市 ソフトウェア 2,199 2,037 自己資金 2019年3月 2021年5月 顧客サービス対応能力拡大」

    本社ソフトウェアについて、完了予定を2021年5月とする設備計画を記載した。前四半期報告書では2021年12月期第1四半期を目途とする稼働予定変更が記載されており、今回の設備計画では具体的な月が示された。
  11. FY2020-Q3稼働予定を変更有価証券報告書

    「前連結会計年度末において計画中であった提出会社の「ソフトウェア」は、2021年12月期第1四半期を目途として稼働予定を変更しております。」

    計画中のソフトウェアについて、2021年12月期第1四半期を目途とする稼働予定への変更を記載している。変更前の予定や変更方向は本文で明示されていない。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「自社にてソフトウェア開発からコンテンツ製作までを行う一方、必要に応じて最先端の第三者提供サービスも用いることにより、低コストで機動性の高いシステムを構築する。」

    ソフトウェア・コンテンツの内製化と、必要に応じた第三者サービス利用を組み合わせる方針を継続している。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「自社にてソフトウェア開発からコンテンツ製作までを行う一方、必要に応じて最先端の第三者提供サービスも用いることにより、低コストで機動性の高いシステムを構築する。」

    ソフトウェア・コンテンツの内製化と、必要に応じた第三者サービス利用を組み合わせる方針を継続している。
  14. FY2017再定義有価証券報告書

    「自社にてソフトウェア開発からコンテンツ製作までを行う一方、必要に応じて最先端の第三者提供サービスも用いることにより、低コストで機動性の高いシステムを構築する。」

    内製化のみではなく、必要に応じて第三者提供サービスも利用するハイブリッドなシステム構築方針へ表現が広がっている。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「⑦自社にてソフトウェア開発からコンテンツ製作までを行うことにより、低いコストで機動性の高いシステムを構築する。」

    ソフトウェア開発からコンテンツ製作までを自社で行い、低コスト・高機動性のシステムを構築する方針を記載している。
一緒に動いた変遷

「多チャネル販促による顧客獲得と顧客基盤の拡大」は、この変遷が動いた15回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555533★123456
  1. ★この変遷
  2. 1多チャネル販促による顧客獲得と顧客基盤の拡大5回
  3. 2売上高・営業利益・経常利益・純利益の増加5回
  4. 3取扱商品と当日出荷可能な在庫商品の拡充5回
  5. 4中間配当による株主還元5回
  6. 5機動的な資本政策としての自己株式取得3回
  7. 6顧客の購買管理システムとの連携による大企業向け販売3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
MonotaROの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ソフトウェア開発・コンテンツ製作の内製化による機動的なシステム構築|MonotaRO(3064)の変遷 | Komori