MonotaRO(3064)・方針前進
業績・経営施策達成度に連動する役員報酬
FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度403社が書いているテーマ・逆風0社・追い風395社
MonotaROがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの416件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度に関する実績は当初見通し43,000百万円に対し46,192百万円(達成率107.4%)となりました。」
業績連動報酬の指標である連結営業利益について、当初見通し43,000百万円に対し実績46,192百万円、達成率107.4%となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度に関する実績は当初見通し35,820百万円に対し37,066百万円(達成率103.5%)となりました。」
業績連動報酬の指標である連結営業利益について、当初見通しを上回り、達成率103.5%となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度に関する実績は当初見通し32,030百万円に対し31,309百万円(達成率97.7%)となりました。」
業績連動報酬の指標である連結営業利益について、当初見通し32,030百万円に対する実績31,309百万円、達成率97.7%を開示した。また、財務諸表の重大な修正等を対象とするマルス条項も記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社執行役の報酬は、月次報酬及び株式報酬で構成されます。継続的な成長と中長期的な企業価値向上に資する報酬とするために、以下の考え方で構成比率を設定しています。」
執行役報酬について、固定報酬・業績連動報酬・株式報酬を組み合わせる制度の運用内容を明示している。業績連動報酬は連結営業利益の計画達成率と個人評価に基づき、株式報酬は役位および連結営業利益の成長額に基づき決定するとしている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社は、2021年2月25日開催の報酬委員会において、当社の執行役に対して当社の中長期的な企業価値及び株主価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与することを目的として、当社の執行役を対象とする新たな報酬制度として、譲渡制限付株式報酬制度(以下「本制度」といいます。)を導入することを決議しました。」
従来の営業利益達成度・個人貢献を基礎とする報酬説明から、固定報酬、連結営業利益の計画達成率・個人評価による業績連動報酬、譲渡制限付株式報酬を組み合わせる新たな報酬ポリシーへ整理された。 - FY2019再定義有価証券報告書
「業績による報酬は、年度業績(営業利益の指標達成度合)と、各執行役の事業への貢献に基づき決定しております。」
業績連動報酬の基準が、従来の営業利益の達成度と期初設定の経営施策達成度という説明から、年度業績と各執行役の事業への貢献に基づく説明へ整理されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「業績による報酬は、業績(営業利益の指標達成度合)と、期初に設定した経営施策の達成度合により決定しております。」
役員の業績連動報酬について、営業利益の指標達成度と期初に設定した経営施策の達成度を決定要素とする報酬方針を記載している。