MonotaRO(3064)・リスク悪化
注文受付システム・ネットワーク障害によるサービス停止
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
9記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム障害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスク411社が書いているテーマ・逆風424社・追い風0社
MonotaROがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの424件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「当社グループの注文受付の99%以上は、インターネットによるものであり、システム(業務委託先等の第三者のシステムを含みます。)は、事業を行う上で非常に重要な要素の一つであります。」
注文受付のインターネット依存度が、従来の98%以上から99%以上へ上昇した。システム障害、サイバー攻撃、不正アクセス等による業務停止・情報流出・追加費用のリスクを記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループの注文受付の98%以上は、インターネットによるものであり、システム(業務委託先等の第三者のシステムを含みます。)は、事業を行う上で非常に重要な要素の一つであります。」
注文受付の98%以上をインターネットに依存し、システム障害、サイバー攻撃、不正アクセス等による業務停止・情報流出リスクを継続している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当社グループの注文受付の98%以上は、インターネットによるものであり、システム(業務委託先等の第三者のシステムを含みます。)は、事業を行う上で非常に重要な要素の一つであります。」
注文受付のインターネット依存度が従来の「9割以上」から「98%以上」と、より高い水準で明示された。システム障害、サイバー攻撃、不正アクセス等による業務停止・情報流出・追加費用の可能性も詳細化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループの注文受付の9割以上は、インターネットによるものであります。」
注文受付の9割以上をインターネットに依存し、自然災害・事故・不正アクセス等によるサービス停止やシステム障害の可能性を継続して記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの注文受付の9割以上は、インターネットによるものであります。」
注文受付の9割以上をインターネットに依存し、自然災害・事故・不正アクセス等によるサービス停止や基幹システム障害の可能性を継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの注文受付の9割以上は、インターネットによるものであります。」
注文受付の9割以上をインターネットに依存し、自然災害・事故・不正アクセス等によるサービス停止や基幹システム障害の可能性を継続して記載している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当社グループの注文受付の9割以上は、インターネットによるものであります。」
注文受付の依存度について、従来の「約9割」から「9割以上」と記載され、インターネットへの依存がより明確に数値化されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの注文受付の約9割は、インターネットによるものであります。」
注文受付の約9割をインターネットに依存し、自然災害・事故・不正アクセス等によるサービス停止や基幹システム障害の可能性を継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの注文受付の約9割は、インターネットによるものであります。」
注文受付の約9割をインターネットに依存し、自然災害・事故・不正アクセス等によるサービス停止や基幹システム障害の可能性を記載している。