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MonotaRO(3064)・施策再掲

受注・顧客データベースの分析による顧客囲い込みと個別プロモーション

FY2016に初出。15回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。

15記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2019前進FY2024 – 2026-08-042017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 220232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
顧客データ活用によるCRM・リピート率向上32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風33社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「このような環境下、当社は、検索エンジンへのインターネット広告の出稿と当社ウェブサイトを検索エンジンにおいて上位に表示するための検索エンジン最適化(SEO)の取組みを主軸とした新規顧客の獲得や、eメールや顧客ごとに掲載商品を最適化した郵送チラシによるダイレクトメール、日替わりでの特価販売等による販促活動を積極的に展開するとともに、テレビCMを放映し更なる認知度向上に努めました。」

    顧客ごとに掲載商品を最適化した郵送チラシやeメール等による個別プロモーションを含む販促施策を継続している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「また、商品検索の傾向などから推測した顧客の生涯価値に基づき、マーケティングに投入するリソースを最適化し、顧客の利用定着率を向上させることで、新規顧客の生涯価値の向上を図ります。更に、販促基盤を活用してチラシなどのプロモーションを展開し、顧客の離脱を防ぐとともに、休眠顧客に対して利用再開を促す施策を行い、顧客基盤の更なる拡大を目指します。」

    顧客生涯価値に基づくマーケティング資源の最適化に加え、利用定着、離脱防止、休眠顧客の利用再開を明示した。
  3. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「このような環境下、当社は、検索エンジンへのインターネット広告の出稿と当社ウェブサイトを検索エンジンにおいて上位に現すための検索エンジン最適化(SEO)の取組みを主軸とした新規顧客の獲得や、eメールや顧客ごとに掲載商品を最適化した郵送チラシ、日替わりでの特価販売等による販促活動を積極的に展開するとともにテレビCMを放映し更なる認知度向上に努めました。」

    顧客ごとに掲載商品を最適化した郵送チラシやeメール等による個別プロモーションを含む販促施策を継続している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境下、当社は、検索エンジンへのインターネット広告の出稿と当社ウェブサイトを検索エンジンにおいて上位に現すための検索エンジン最適化(SEO)の取組みを主軸とした新規顧客の獲得や、eメールや顧客ごとに掲載商品を最適化した郵送チラシによるダイレクトメール、日替わりでの特価販売等による販促活動を積極的に展開致しました。」

    顧客ごとに掲載商品を最適化した郵送チラシを用いる個別プロモーション施策を継続している。eメールについては本四半期の記述では顧客ごとの最適化対象として明示されていない。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境下、当社は、検索エンジンへのインターネット広告の出稿と当社ウェブサイトを検索エンジンにおいて上位に現すための検索エンジン最適化(SEO)の取組みを主軸とした新規顧客の獲得や、顧客ごとに掲載商品を最適化したeメールや郵送チラシによるダイレクトメール、日替わりでの特価販売等による販促活動を積極的に展開致しました。」

    顧客ごとに掲載商品を最適化する対象が郵送チラシだけでなくeメールにも明示され、個別プロモーションの運用範囲が示された。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境下、当社は、検索エンジンへのインターネット広告の出稿と当社ウェブサイトを検索エンジンにおいて上位に現すための検索エンジン最適化(SEO)の取組みを主軸とした新規顧客の獲得や、eメールや顧客ごとに掲載商品を最適化した郵送チラシによるダイレクトメール、日替わりでの特価販売等による販促活動を積極的に展開致しました。」

    顧客ごとに掲載商品を最適化した郵送チラシを用いる施策が明示され、顧客属性・購買ニーズに応じた個別プロモーションの具体的運用が確認できる。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループ事業の成長に伴い蓄積するデータを活用し、その分析を深めていくことで、より顧客の購買ニーズに合致し、効果の高いプロモーション活動を展開してまいります。」

    蓄積データの分析を深め、顧客ニーズへの適合度とプロモーション効果を高める方針を継続している。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「商品検索傾向等から推論した顧客の生涯価値をベースに、マーケティングへ投下するリソースを最適化することで、新規獲得顧客の生涯価値の向上を図ります。」

    蓄積データの分析を深める方針に加え、商品検索傾向等から顧客生涯価値を推論し、マーケティング資源の投下を最適化する具体的な手法を記載した。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループ事業の成長に伴い蓄積するデータを活用し、その分析を深めていくことで、より顧客の購買ニーズに合致し、効果の高いプロモーション活動を展開してまいります。」

    蓄積データの分析を深め、顧客ニーズへの適合度とプロモーション効果を高める方針を継続している。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループ事業の成長に伴い蓄積するデータを活用し、その分析を深めていくことで、より顧客の購買ニーズに合致し、効果の高いプロモーション活動を展開してまいります。」

    蓄積データの分析を深め、顧客ニーズへの適合度とプロモーション効果を高める方針を継続している。
  11. FY2017前進有価証券報告書

    「当社グループ事業の成長に伴い蓄積するデータを基に、データマイニングを活用し、より顧客の購買ニーズに合致し、効果の高いプロモーション活動を展開してまいります。」

    従来の受注・顧客データベースの整備・分析に加え、データマイニングを活用した、購買ニーズへの適合度と効果を高めるプロモーションへ記述が具体化している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「③累積する受注・顧客データベースを整備・分析することによる顧客の囲い込みを行う。④ウェブサイト上で顧客毎に過去の購入回数、購入商品や顧客の業種等による経験的なシナリオを付け加え、より適切なプロモーションを展開する。」

    累積受注・顧客データの整備・分析、顧客属性や購買履歴に基づくシナリオ型プロモーションを戦略として明示している。
一緒に動いた変遷

「多チャネル販促による顧客獲得と顧客基盤の拡大」は、この変遷が動いた15回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1多チャネル販促による顧客獲得と顧客基盤の拡大8回
  3. 2中間配当による株主還元8回
  4. 3売上高・営業利益・経常利益・純利益の増加7回
  5. 4取扱商品と当日出荷可能な在庫商品の拡充7回
  6. 5機動的な資本政策としての自己株式取得6回
  7. 6茨城県笠間ディストリビューションセンターの建設・稼働による物流能力強化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
MonotaROの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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