設備資金の借入による投資資金調達
FY2020-Q3に初出。16回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに55社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「長期借入れによる収入 7,500」
設備投資資金等に充てる長期借入れによる7,500百万円の収入を上期に計上した。前年度まで返済が進んでいた設備資金借入について、新たな借入実行が進んだ。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「これは主に、配当金の支払12,424百万円等による資金減少の一方で、長期借入金の増加13,000百万円等による資金増加によるものであります。」
前年度まで返済が進んでいた設備資金借入について、2025年度に13,000百万円の長期借入れを実行した。設備投資資金を自己資金および借入金で調達する方針に基づく新たな借入である。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「長期借入れによる収入 9,000」
長期借入れによる9,000百万円の収入を計上した。前年度まで返済が進んでいた設備資金借入のスレッドについて、新たな借入実行が記載された。 - FY2024返済進行有価証券報告書
「これは主に、買掛金の増加2,773百万円及び未払法人税等の増加1,149百万円の一方で、長期借入金の減少4,726百万円等によるものであります。」
設備資金借入について、2024年度に長期借入金が4,726百万円減少し、期末残高は1年内返済予定分215百万円となった。 - FY2024-H1返済進行有価証券報告書
「負債につきましては、前連結会計年度末と比較して1,761百万円減少し、39,608百万円となりました。これは主に買掛金の増加1,675百万円の一方で、長期借入金の減少2,226百万円等によるものであります。」
設備資金として借り入れた長期借入金について、当中間連結会計期間に2,226百万円減少し、返済が進行している。 - FY2024-Q1借入金残高減少有価証券報告書
「これは主に買掛金の増加2,793百万円の一方で、未払法人税等の減少3,170百万円及び長期借入金の減少2,242百万円等によるものであります。」
長期借入金が前連結会計年度末から2,242百万円減少したと記載され、設備資金借入の返済進行に関する残高変化が示されている。 - FY2023返済進行有価証券報告書
「これは主に、配当金の支払額7,451百万円及び長期借入金の返済による支出4,715百万円等によるものであります。」
設備資金として借り入れた長期借入金について、2023年度に4,715百万円を返済した。期末の長期借入金残高は、1年内返済予定分を含め4,942百万円となった。 - FY2023-Q3返済進行有価証券報告書
「これは主に、未払消費税等の増加929百万円、買掛金の増加698百万円及び資産除去債務の増加663百万円の増加の一方で、長期借入金の減少4,466百万円及び未払法人税等の減少1,047百万円及び未払金の減少557百万円等によるものであります。」
設備資金として借り入れた長期借入金について、当第3四半期連結累計期間に4,466百万円減少し、返済が進行している。 - FY2023-Q2返済進行有価証券報告書
「これは主に、配当金の支払額3,477百万円及び長期借入金の返済による支出2,250百万円によるものであります。」
設備資金として借り入れた長期借入金について、第2四半期累計期間に2,250百万円の返済支出を計上した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「①資金使途 設備資金 ②借入先 株式会社三菱UFJ銀行 ③借入金額 9,000百万円 ④借入金利 固定金利 ⑤借入実行日 2020年8月25日 ⑥最終返済日 2024年8月26日 ⑦担保提供資産 無担保」
設備資金を目的とする9,000百万円の固定金利・無担保借入について、契約内容と残高を継続して記載している。 - FY2020達成有価証券報告書
「長期借入れによる収入9,000百万円」
設備資金を目的とする三菱UFJ銀行からの9,000百万円の借入れを2020年8月25日に実行し、長期借入金として計上した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「①資金使途 設備資金 ②借入先 株式会社三菱UFJ銀行 ③借入金額 9,000百万円 ④借入金利 固定金利 ⑤借入実行日 2020年8月25日 ⑥最終返済日 2024年8月26日 ⑦担保提供資産 無担保」
設備資金を目的として、三菱UFJ銀行から固定金利・無担保で9,000百万円を借り入れる契約を締結した。借入実行日は2020年8月25日、最終返済日は2024年8月26日としている。