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ジェイグループホールディングス(3063)・施策前進

ブライダル事業の質重視による選択的拡大

FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1再掲FY2020-Q22019: 320192020: 12020
同じテーマの他社
ブライダル事業の質重視・選択的拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020前進有価証券報告書

    「前連結会計年度に改装いたしました名古屋ルーセントタワー別棟のレストランウェディング施設「LA ETERNITA(ラ・エテルニータ)」(名古屋市西区)を中心に受注件数の増加に取り組みました。その結果、ブライダル事業における売上高は764百万円(前年同期比16.1%増)、営業利益は4百万円(前年同期は営業損失19百万円)となりました。」

    急速な拠点拡大ではなく質を重視する方針のもと、改装済み施設を中心とした受注増加により、通期で増収・黒字転換となった。
  2. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度に改装いたしました名古屋ルーセントタワー別棟のレストランウェディング施設「LA ETERNITA(ラ・エテルニータ)」(名古屋市西区)を中心に受注件数の増加に取り組みました。その結果、ブライダル事業における売上高は333百万円(前年同期比3.1%増)、営業損失は8百万円(前年同期は営業損失13百万円)となりました。」

    LA ETERNITAを中心に受注件数の増加に取り組む方針を継続し、ブライダル事業は増収、営業損失は縮小した。
  3. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「前連結会計年度に改装いたしました名古屋ルーセントタワー別棟のレストランウェディング施設「LA ETERNITA(ラ・エテルニータ)」(名古屋市西区)を中心に受注件数の増加に取り組みました。その結果、婚礼件数が増加いたしました」

    ブライダル事業でLA ETERNITAを中心に受注件数の増加に取り組み、婚礼件数が増加した。
  4. FY2019初出有価証券報告書

    「名古屋エリアを中心として展開し、プランナーの育成及び人数の確保とサービスの充実を優先事項といたします。また、当社グループの飲食事業の強みを活かすことが可能な物件の確保によって、事業所展開の判断を行います。急速な事業所数の拡大ではなく、質の充実とともに事業拡大を図る方針であります。」

    ブライダル事業では、プランナー育成・人員確保・サービス充実を優先し、急速な拠点拡大ではなく質を重視して事業拡大を図る方針を記載している。
一緒に動いた変遷

「リニューアルオープン・不採算店舗の閉店による既存店改善」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1リニューアルオープン・不採算店舗の閉店による既存店改善2回
  3. 2独自業態の開発と競争優位性の高い物件獲得2回
  4. 3賃借物件に係る差入保証金返還リスク2回
  5. 4行使価額修正条項付新株予約権による資金調達2回
  6. 5「LA ETERNITA」改装による既存施設の収益力向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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