ヒラキ(3059)・リスク顕在化
店舗の収益性低下による固定資産減損リスク
FY2021に初出。5回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021。直近の記載は2026-11-05。
5記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算店舗の固定資産減損リスク35社が書いているテーマ・逆風35社・追い風0社
ヒラキがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。22社中19社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「その結果、減損の兆候が認められた通信販売事業において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
通信販売事業の物流倉庫について2,342万9千円の減損損失を計上した。前期の全社・複数資産での大規模減損後も、減損リスクが継続して発生している。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「また、共用資産を含むより大きな単位(全社)において、2期連続で営業損失を計上していることから将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
2期連続の営業損失を背景に、物流倉庫や店舗等で計607百万円の減損損失を計上した。店舗の収益性低下による固定資産減損リスクが、従来の1店舗土地の減損から全社・複数資産へ拡大して実現した。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「その結果、収益性の低下している店舗について、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上いたしました。」
店舗販売事業の収益性低下により、神戸市の店舗土地について58,634千円の減損損失を計上した。