付加価値商品の開発による顧客層の拡大
FY2016に初出。28回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-08-05。
ヒラキがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-05悪化決算
「しかしながら、20周年記念商品の波及効果が限定的であったため、顧客数の増加には至らず、受注件数は前年を下回りました。」
記念商品の販売施策を実施したが、通信販売では顧客数の増加に至らず、受注件数が前年を下回った。 - FY2026新規顧客獲得も総受注件数減有価証券報告書
「商品面では低価格帯の販売促進商品を含む春夏・秋冬新商品を800点以上投入したほか、新たな試みとしてインフルエンサーとのコラボ商品を19点投入した結果、30代を主に新規顧客獲得に繋がりました。しかしながら、受注の牽引役となる販売促進商品の不振および残暑の影響を受けた秋冬季節商品の売れ行きの伸び悩み、その他商品についてもお客様のニーズに応えられる価格と商品の価値を明確に訴求することができず、受注件数が前年を下回りました。」
新商品・コラボ商品の投入により30代を中心とする新規顧客を獲得した一方、販促商品不振、残暑、価値訴求不足により総受注件数は前年を下回った。 - FY2026-H1販促拡充も受注件数減・価値訴求不足有価証券報告書
「販売促進面では、インフルエンサー投稿やWEB広告の他、『新社長ごあいさつキャンペーン』をスローガンに、ご注文金額無料キャンペーンおよびクーポン配布等の施策を講じ、新規顧客および既存顧客の受注獲得に努めました。しかしながら、受注の牽引役となる販売促進商品の売れ行きが伸び悩み、その他商品についても価格を含めて商品の価値をお客様に明確に訴求することができず、受注件数は前年同期を下回りました。」
新規顧客獲得・既存顧客の受注促進策を拡充したが、販促商品の伸び悩みと価値訴求不足により受注件数は前年同期を下回った。 - FY2025付加価値商品と販促を拡充も受注件数減有価証券報告書
「販売促進面では、インスタグラム、Xを活用したインフルエンサーによる商品PR、アプリを使用した参加型の靴祭り・スクール応援キャンペーン等を実施し、新規顧客の獲得・既存顧客の受注促進に努めました。しかしながら、仕入価格の上昇等による価格改定に見合った価値ある商品を十分に提供するに至らず、総受注件数は前期を下回りました。」
新規顧客獲得・既存顧客の受注促進策と付加価値商品の投入を続けたが、価格改定に見合う価値の提供が不十分で、総受注件数は前期を下回った。 - FY2025-H1新規・リピート施策継続も受注件数減有価証券報告書
「販売促進面では、インスタグラム、Xを活用したインフルエンサーによる商品PR、タテ型動画広告の導入ならびに各種クーポン付与キャンペーン等を実施し、新規顧客の獲得・既存顧客の受注促進に努めました。……一方、急激な円安の下、価格に相応する商品をお客様に明確に訴求できなかったことが影響し、受注件数は前年同期を下回りました。」
新規顧客獲得と既存顧客の受注促進策を拡充した一方、価格に見合う商品価値の訴求不足も影響し、受注件数は前年同期を下回った。 - FY2024新規・リピート施策継続も受注件数減有価証券報告書
「また、円安による輸入価格上昇のため価格改定を行ったことや、物価高による実質賃金が低下する中、商品開発面において商品の価値を魅力的かつ効果的にお客様に十分にお伝えすることができなかったことにより、受注件数は前期を下回りました。」
新規・既存顧客向け販促を継続したが、価格改定後の商品価値の訴求不足等により受注件数は前期を下回った。 - FY2024-Q3新規・リピート施策継続も受注件数減有価証券報告書
「販売促進面では、TⅤer動画広告・テレビCM・インフルエンサーによるPR投稿のほか、2か月に亘る靴まつりキャンペーン、期間限定セールの継続的実施等により受注件数の増加に努めてまいりました。しかしながら、販売促進商品が全体の受注を牽引するに至らなかったほか、円安による輸入価格上昇のため価格改定を行ったことや、物価高により実質賃金が低下する中、消費者の節約志向の高まりに加え商品の価値を魅力的かつ効果的に表現することが十分にできなかったことも影響し、受注件数が前年同期を下回りました。」
新規顧客獲得や既存顧客への販促を継続したが、価値訴求不足等も影響し、受注件数は前年同期を下回った。 - FY2024-Q2新規・リピート施策継続も受注件数減有価証券報告書
「販売促進面では、テレビCM・インフルエンサーによるPR投稿のほかクーポン懸賞の靴祭りキャンペーン等を実施し、新規顧客の獲得および既存顧客のリピート拡充に努めてまいりました。しかしながら、価格改定が寄与し購入単価は微増したものの、販売促進商品が全体の受注を牽引するに至らず、受注件数が前年同期を下回りました。」
新規顧客獲得・既存顧客のリピート拡充を続けたが、販売促進商品の牽引力不足により受注件数は前年同期を下回った。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「商品面では、厚底スニーカー、1コインのレディースパンプス、晴雨兼用遮光遮熱の折り畳み傘、接触冷感の半袖ドライTシャツ等の販売促進商品を投入し、新規およびリピート受注の獲得に努めてまいりました。」
新規顧客の獲得と既存顧客のリピート受注を、低価格商品や機能性商品の投入によって進める従来方針を再確認している。ただし、受注件数は計画に及ばなかった。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、アフターコロナ時代の消費者ニーズに寄り添った商品開発および「MiLK FRAPPE®」に次ぐ商品のブランド化を推し進めることにより、新しいファンの獲得とリピーターの増加につなげ、会員数回復に取り組んでまいります。」
MiLK FRAPPEに続くブランド化、新規ファン・リピーター獲得、会員数回復を一体化した顧客層拡大策を示した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「販売促進面では、インフルエンサーによる商品のPR投稿、アプリ60万ダウンロード突破記念クーポン配布ならびに週替わりの期間限定商品の販売等を実施し、新規顧客の獲得および既存顧客の受注促進に努めてまいりました。」
アプリ60万ダウンロード突破、インフルエンサー投稿、クーポン等を通じて新規顧客獲得と既存顧客の受注促進を進めた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「商品面では春夏シーズンに続き、秋冬シーズンの「コートタイプスニーカー(税込858円)」「キルティングモックシューズ(税込748円)」等、低価格の親子展開販売促進商品を投入いたしました。販売促進面では、インフルエンサーによる販売促進商品のPR投稿、3010名様にクーポンが当たる家計応援キャンペーンおよびアプリ限定お客様謝恩クーポンキャンペーン等を実施し、新規顧客の獲得および既存顧客のリピート拡充に努めてまいりました。」
低価格の親子向け商品とインフルエンサー・クーポン施策を組み合わせ、新規顧客獲得と既存顧客のリピート拡充を進めた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「ファミリーEVAサンダル(税込548円)、ポケット付きビッグTシャツ(税込548円)等、低価格の親子展開販売促進商品を投入いたしました。販売促進面では、アプリダウンロード50万件突破記念キャンペーンの他、インフルエンサーによる販売促進商品のPR投稿を継続実施し、新規顧客の獲得および既存顧客のリピート拡充に努めてまいりました。」
低価格の親子向け商品、アプリ50万件突破記念キャンペーン、インフルエンサー施策を通じて、新規顧客獲得と既存顧客のリピート拡充を進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、ジュニアガールズブランドとして立ち上げた「MiLK FRAPPE®」は、キッズ・ジュニア分類の受注の牽引役を果たしました。」
デザイン性を高めたジュニア向けブランドが受注を牽引し、付加価値商品の開発による顧客層拡大が具体的な販売に結びついた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、靴・衣料のキッズ・ジュニア分類は、ジュニアガールズブランドとして立ち上げた「MiLK FRAPPE」が受注のけん引役を果たし、第3四半期連結累計期間を通じて堅調に推移しました。」
ジュニアガールズブランドが受注を牽引し、付加価値商品の開発による顧客層拡大の取り組みが継続的な受注に結びついた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「結果、販売促進商品がけん引役となり、とりわけスクール関連商品(靴・衣料)については、前年を大幅に上回る受注を確保しました。」
販売促進商品、とりわけスクール関連商品により、前年を大幅に上回る受注を確保したと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年2月にはデザイン性を高めたジュニア世代向け新ブランド「ミルクフラッペ」を立ち上げ、新たな顧客層へのアプローチを開始しております。」
デザイン性を高めたジュニア向け新ブランドを立ち上げ、付加価値商品の対象顧客を広げる取り組みを開始した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「各種SNSマーケティングの展開ならびにヒラキ公式アプリの導入等が功を奏し、新規顧客の獲得および既存顧客の受注増につなげることができました。」
SNSマーケティングと公式アプリの導入により、新規顧客の獲得と既存顧客の受注増を実現した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「SNS施策等が功を奏し、関東を中心に新規顧客獲得増加につながり、7月までの受注は衣料・インテリア・雑貨商品を主体に前年同期比2桁増の伸長を果たしました。」
SNS施策と販売促進商品により新規顧客獲得が増加し、顧客層拡大に向けた取り組みが受注の前年同期比2桁増につながった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「SNS施策および顧客ニーズに即したタイムリーなWEBサイトの更新・情報メールの配信等が功を奏し、WEBを主体に新規のお客様の獲得ならびに既存顧客のリピート率向上につなげることができました。」
SNS、Web更新、情報メール配信を通じ、新規顧客獲得と既存顧客のリピート率向上に実際につなげた。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「新規顧客獲得および既存顧客のリピート受注率向上のための販売促進策として、マス施策のテレビCM・新聞広告の拡充、WEB関連ではアフィリエイト広告・SNS広告の拡充、1to1のメール・LINE会員向けクーポン配布等各種キャンペーンおよびクリアランスセールを継続的に実施いたしました。」
新規顧客の獲得と既存顧客のリピート受注率向上を、マス広告、WEB広告、会員向けクーポン等で進める従来方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの今後の重点課題は、顧客数の増加と自社開発商品の商品力の強化であると考えております。品質の向上を図りながら、当社グループの特長である「安さ」を追求し、お客様が買いたいと思える商品を幅広く提供していくことにより、自社開発商品のマーケットシェアの拡大を図ってまいります。」
顧客数の増加、自社開発商品の商品力強化、品質と安さの両立を通じた顧客層・市場シェア拡大を重点課題として継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「新規顧客獲得および既存顧客リピート率向上のため、テレビCM広告、スクールキャンペーン、LINE・ID連携ならびにLINE@お友達20万人突破クーポン配布等の売上向上策を実施しました。」
新規顧客の獲得と既存顧客のリピート率向上を両立させる従来の顧客層拡大方針を、複数の販売促進策により継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「LINEショッピングの開始およびLINEとWEB会員との連携強化など新規顧客の獲得、既存顧客のリピート率向上に取り組みました。」
新規顧客の獲得と既存顧客のリピート率向上を通じて顧客層を広げる従来方針を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「販売促進策により、新規顧客の獲得と既存顧客のリピート率アップに取り組みました」
新規顧客の獲得と既存顧客のリピート率向上を通じた顧客層拡大の方針を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「新規顧客の獲得および既存顧客のリピート率アップに取り組みました」
新規顧客の獲得に加え、既存顧客のリピート率向上にも取り組むことで、顧客層拡大に向けた施策を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「具体的には、世代に応じた低価格で訴求力のある商品の開発ならびに認知度をさらに向上すべくWEBおよびメディアミックスを強化してまいります。」
世代別の低価格商品開発とWEB・メディアミックス強化により顧客層を広げる方針を具体化しているが、目標値や期限は示していない。 - FY2016初出有価証券報告書
「多くのお客様に当社商品を履いていただけるようにするために、顧客層の拡大が課題であります。低価格商品の開発を強化しながら、顧客層の拡大を図るために、付加価値のある商品開発も行ってまいります。」
低価格商品に加えて付加価値商品を開発し、顧客層を広げる方針。