三洋堂ホールディングス(3058)・リスク再定義
個人情報・青少年保護・古物営業・著作権に関するコンプライアンスリスク
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2024。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗型リユース事業の個人情報・青少年・著作権等コンプライアンス2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
三洋堂ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループで取り扱うリサイクル品は、本・雑誌、トレーディングカード、ゲーム、おもちゃ・ホビーがございます。」
古物営業上の対象が本・ゲーム・トレカに加えておもちゃ・ホビーまで明示され、15歳未満・18歳未満の買取ルールや、トレカ・おもちゃ・ホビーの取扱い上の例外も具体化されている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループで取り扱うリサイクル品は、本・雑誌、ゲーム、トレーディングカードがございます。」
個人情報・マイナンバー管理に加え、トレーディングカードを含む古物買取について、年齢確認や買取数量制限などの独自ルールが具体的に示されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、個人情報及び従業員に関する社会保障・税番号制度(マイナンバー)に関する特定個人情報(以下、個人情報)を数多く保有、管理しております。かかる個人情報を適正に管理すべく、個人情報の取り扱いに関する基本方針・社内規定・マニュアル等を制定し、個人情報の取り扱いに関して十分な管理体制の構築と対策を講じて細心の注意を払うように留意をしております。」
個人情報・マイナンバーの管理体制と、漏えい等の事故による賠償請求・信用低下のリスクが継続して記載されている。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当社グループは、個人情報及び社会保障・税番号制度(マイナンバー)に関する特定個人情報(以下、個人情報)の取り扱いに関する基本方針・社内規定・マニュアル等を制定し、個人情報の取り扱いに関して十分な管理体制の構築と対策を講じて細心の注意を払うように留意をしております。」
従来の個人情報保護に加え、マイナンバーに関する特定個人情報が対象として明示され、管理方針の範囲が具体化されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかしながら、個人情報の漏洩等の事故が発生した場合には、当社グループへの賠償請求等がなされること及び信頼感の低下に伴う売上高の減少等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報保護、成人向け商品の年齢管理、古物買取、レンタル著作権料など、店舗運営に関わる複数の法令遵守と違反時の業績影響を記載している。