三洋堂ホールディングス(3058)・施策前進
粗利益率・販管費率の改善
FY2024に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
6記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
粗利益率改善と販管費管理による営業利益率向上36社が書いているテーマ・逆風1社・追い風33社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。19社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「売上高は6億44百万円増加し、利益率の高いトレカ部門、文具・雑貨・食品部門、駿河屋部門や新規事業部門の売上が大きく伸びたことから、売上総利益全体では3億1百万円増加しました。販売費及び一般管理費については、以下の増減要因により前期に比べて1億56百万円増加しました。」
高利益率部門の伸長により売上総利益は301百万円増加し、販管費は人件費・販売手数料の増加等により156百万円増加した。増収とコスト増が併存する中で営業利益は268百万円へ増加している。 - FY2025前進有価証券報告書
「売上高は6億92百万円減少し、売上総利益も大きく影響を受けましたが、利益率の高いトレカ部門、新規事業部門の売上が大きく伸びたことから、売上総利益全体では97百万円の減少に留まりました。販売費及び一般管理費については、以下の増減要因により前期に比べて1億36百万円減少しました。」
減収下でも高利益率部門の伸長により売上総利益の減少を97百万円に抑え、販管費を前期比136百万円削減した。粗利益率・販管費率の改善に向けた取り組みの実績が示されている。 - FY2024初出有価証券報告書
「ロス対策を始めとする粗利益率改善策に取り組むとともに、本部及び店舗のコスト構造の見直しを行い、販管費率の改善を進めてまいります。」
優先的に対処すべき課題として、ロス対策による粗利益率改善と、本部・店舗のコスト構造見直しによる販管費率改善を新たに明示している。