新型コロナウイルス感染症拡大下での営業時間短縮・安全対策
FY2021-Q1に初出。11回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに12社。
- FY2025削除有価証券報告書
「店舗施設等の周辺地域において、大規模な地震、台風等の自然災害や、事故、テロ活動その他当社グループや供給業者もしくは仕入・流通ネットワークに影響を与える何らかの事象が発生し、当社グループの販売活動や流通・仕入活動が阻害された場合や人的被害があった場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
本 filing では、新型コロナウイルス感染症に関する営業時間短縮や安全対策などの具体的な記載はなく、一般的な災害・事故等のリスクに整理されている。 - FY2024-Q1後退有価証券報告書
「オペレーション面では、市場の変化に対応するため営業時間の変更を実施し、2店舗で閉店時間の短縮を実施いたしました。」
前期に開示された感染症対応の営業時間短縮36店舗から、今四半期は2店舗での閉店時間短縮へ対象範囲が縮小し、感染症対策としての具体的な安全措置の記載もない。 - FY2023営業時間変更の対象拡大有価証券報告書
「オペレーション面では、市場の変化に対応するため営業時間の変更を実施し、3店舗で開店時間を早めると共に、36店舗で営業時間の短縮を実施いたしました。」
営業時間変更の対応は、開店時間前倒し3店舗、営業時間短縮36店舗となり、感染症等による市場変化への対応範囲が継続して広い状態にある。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「オペレーション面では、市場の変化に対応するため営業時間の変更を実施し、2店舗で開店時間を早めると共に、36店舗で営業時間の短縮を実施いたしました。」
感染症の影響が続く環境下で、営業時間を変更する店舗が前回の17店舗から、開店時間前倒し2店舗と営業時間短縮36店舗へ拡大した。 - FY2022前進有価証券報告書
「さらに、新型コロナウイルス感染症による市場の変化に対応するため、営業時間の変更を17店舗で実施しました。」
感染症による市場変化への対応として営業時間を変更した店舗数が17店舗となり、前回記載の11店舗から拡大した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症による市場の変化に対応するため、営業時間の変更を11店舗で実施しました。」
感染症対応として営業時間を変更した店舗数が11店舗となり、前回記載の1店舗での開店時間前倒しから対応範囲が拡大している。 - FY2022-Q2開店時間前倒しへ対応内容変更有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症による市場の変化に対応するため営業時間の変更を実施し、1店舗で開店時間を早めました。」
感染症対応として、従来の閉店時間短縮ではなく、1店舗で開店時間を早める営業時間変更を実施している。 - FY2022-Q1営業時間変更の具体化有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症による市場の変化に対応するため営業時間の変更を実施し、2店舗で開店時間を早めると共に、7店舗で閉店時間の短縮を実施いたしました。」
感染症対応として、開店時間の前倒しを2店舗、閉店時間の短縮を7店舗で実施している。 - FY2021-Q3再び短縮営業を実施有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症への対応として営業時間の変更を実施し、閉店時間の短縮を21店舗で実施いたしました。また、当社グループは、新型コロナウイルス対策として、お客様及び従業員の健康と安全を確保するため、マスク着用やソーシャルディスタンスの確保、レジ前の飛沫感染防止シートの設置等、安全に十分に配慮しながら商品・サービスを提供してまいりました。」
前四半期末時点で通常営業に戻ったとの記載から変化し、感染症対応として閉店時間の短縮を21店舗で再び実施している。マスク着用、ソーシャルディスタンス、飛沫感染防止シートの設置も継続している。 - FY2021-Q2通常営業へ復帰有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症対策に対応して、短縮営業を実施しておりましたが、当第2四半期連結会計期間末現在では通常営業に戻しております。」
感染症対策として短縮営業を実施していたが、第2四半期末時点では通常営業へ戻った。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「そのため、当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大防止に関する政府及び自治体による各種要請に基づき、店舗の営業時間の短縮やフィットネス部門の休業等を行うとともに、お客様及び従業員の健康と安全を確保するため、マスク着用やソーシャルディスタンスの確保、レジ前のビニールシートの設置等、安全に十分に配慮しながら商品・サービスを提供してまいりました。」
新型コロナウイルス感染症への対応として、営業時間短縮、フィットネス部門休業、マスク着用、ソーシャルディスタンス確保、レジ前のビニールシート設置を実施している。