借入金の金利変動および流動性リスク
FY2017に初出。14回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。26社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入金の金利変動および流動性リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入金の金利変動および流動性リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021対処有価証券報告書
「各部署からの報告に基づき、担当部署が適時に資金計画を作成・更新するとともに、手元流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。」
流動性リスクについて、資金計画の適時作成・更新と手元流動性の維持という管理手段を具体的に記載している。金利リスクについても主に固定金利で調達する方針が示されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入金の金利変動および流動性リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入金の金利変動および流動性リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入金の金利変動および流動性リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入金の金利変動および流動性リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入金の金利変動および流動性リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「第29期有価証券報告書の「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」に記載した内容から重要な変更はありません。」
借入金の金利変動および流動性リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「第29期有価証券報告書の「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」に記載した内容から重要な変更はありません。」
借入金の金利変動および流動性リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「第29期有価証券報告書の「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」に記載した内容から重要な変更はありません。」
借入金の金利変動および流動性リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「借入金は、主に運転資金に係る資金調達であり、金利の変動リスクに晒されております。なお、一部の長期借入金の金利変動リスクに対して金利スワップ取引を実施して支払利息の固定化を行っております。」
運転資金借入の金利変動リスクおよび営業債務・借入金の流動性リスクを継続し、一部の金利変動には金利スワップで対処している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「第28期有価証券報告書の「第2 事業の状況 4 事業等のリスク」に記載した内容から重要な変更はありません。」
借入金の金利変動および流動性リスクについて、重要な変更がないと明示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「借入金は、主に運転資金に係る資金調達であり、金利の変動リスクに晒されております。なお、一部の長期借入金の金利変動リスクに対して金利スワップ取引を実施して支払利息の固定化を行っております。営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されております。」
運転資金の借入に伴う金利変動リスクと、営業債務・借入金の流動性リスクを記載し、一部の金利変動には金利スワップで対処している。