フォルシア(304A)・目標再掲直近の決算説明資料(2026-10-20)では「再定義」
既存顧客拡充からマーケットプレイスへ
FY2025に初出。7回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-05-27。直近の記載は2026-10-20。
7記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客基盤の拡大と「拡大のスパイラル」の構築10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社の中長期成長シナリオは、従前から掲げてきた「既存顧客へのサービス拡充、新たな顧客層の獲得、マーケットプレイス構想の推進」という基本方針を維持しております。」
既存顧客、新規顧客層、マーケットプレイスという成長段階の基本方針を明示的に維持している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「具体的には、2025年4月30日に開示した「事業計画及び成長可能性に関する説明資料」に記載した3つの成長戦略に付随し、」
既存主要旅行会社との連携強化、新規参入企業支援、マーケットプレイス構築という3つの成長戦略を具体的な施策として展開している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社の中長期成長シナリオは、「既存顧客へのサービス拡充→新規参入企業へのサービス提供→業界のステークホルダーをつなぐマーケットプレイスの構築」 という一貫したストーリーに基づいており、次の3つのポイントを軸に構成されています。」
成長の段階を、既存顧客、新規参入企業、業界横断のマーケットプレイスの順に整理している。