ジンズホールディングス(3046)・施策再定義直近の決算(2026-07-10)では「前進」
SPA体制の効率化と堅確化
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-10。
8記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SPA型商品の企画・製造・販売一貫モデル13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-10前進決算
「企画・生産・販売を一貫して自社で行うSPAモデルをさらに深化させております。」
グローバルSPAモデルの深化が、商品開発の説明の中で継続的な施策として示された。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「企画・生産・販売を一貫して自社で行うグローバルSPAモデルの更なる進化を深めております。」
SPA体制の効率化・堅確化という従来の説明から、企画・生産・販売を一貫して自社で行うグローバルSPAモデルの進化へと表現が広がった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このバリューチェーンを構成する各セクションの人材の育成・確保に注力するとともに、システム化を推進し、一層の効率化と堅確化に取り組んでまいります。」
SPA体制の効率化・堅確化に向けた人材育成・確保とシステム化を再確認している。 - FY2017前進有価証券報告書
「これは主に、新規出店等に伴い建物及び構築物等の有形固定資産が212百万円増加したこと、敷金及び保証金が303百万円増加したこと、ECアプリケーション開発等によりソフトウェア等の無形固定資産が273百万円増加したことによるものであります。」
システム化の具体例としてECアプリケーション開発が進み、無形固定資産が273百万円増加した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「これは主に、新規出店等に伴い建物及び構築物等の有形固定資産が382百万円増加したこと、基幹システム等のソフトウェア開発により無形固定資産が198百万円増加したこと、敷金及び保証金が276百万円増加したことによるものであります。」
基幹システム等のソフトウェア開発が継続し、無形固定資産が198百万円増加した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「基幹システム等のソフトウェア開発により無形固定資産が206百万円増加したこと」
基幹システム等のソフトウェア開発が継続し、無形固定資産の増加額は206百万円となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「これは主に、新規出店等に伴い建物及び構築物等の有形固定資産が181百万円増加したこと、基幹システム等のソフトウェア開発により無形固定資産が103百万円増加したことによるものであります。」
基幹システム等のソフトウェア開発が進み、無形固定資産が103百万円増加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「このバリューチェーンを構成する各セクションの人材の育成・確保に注力するとともに、システム化を推進し、一層の効率化と堅確化に取り組んでまいります。」
企画から販売までを一貫して行うSPA体制を低価格・高品質の原動力と位置付け、人材育成・確保とシステム化を進める方針を新たに明示している。