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2026年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比15.6%増となった一方、営業利益は1.2%増にとどまり、親会社株主に帰属する四半期純利益は0.7%減となった。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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この期間の実績

第3四半期2025年9月1日~2026年5月31日連結日本基準
売上高80,730百万円前年比 +15.6%進捗 73.1%
営業利益8,996百万円前年比 +1.2%進捗 70.4%
経常利益9,014百万円前年比 +1.4%進捗 71.1%
純利益(親会社株主帰属)6,241百万円前年比 -0.7%進捗 72.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益267.37円
期末の財政状態
総資産67,970百万円
うち純資産 35,696 百万円自己資本比率 52.5%前期末比 -2.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高国内アイウエア事業 61,322百万円(前年比 +13.0%)、海外アイウエア事業 19,407百万円(前年比 +24.9%)
セグメント別利益国内アイウエア事業 6,960百万円(前年比 -13.6%)、海外アイウエア事業 2,035百万円(前年比 +143.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高110,392百万円(前年比 +13.6%)
営業利益12,772百万円(前年比 +5.6%)
経常利益12,679百万円(前年比 +4.6%)
純利益8,623百万円(前年比 +3.5%)
年間配当予想109円 → 115円
業績の増減要因

売上高は主に国内アイウエア事業の既存店売上高の増加によるもの。国内では高単価商品が好調で一式単価が伸長し、海外では中国の事業構造改革、台湾の出店加速、米国の新規店舗が好調に推移した。大型旗艦店の立ち上げでは戦略的な先行投資を実施した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 なし / 除外 なし
減損損失93百万円
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 固定資産除却損 239百万円、店舗閉鎖損失 24百万円、減損損失 93百万円
減価償却費2,804百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数23,980,000
期末自己株式数631,819
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年9月1日~2026年5月31日
売上高80,730百万円(前年比 +15.6%)
営業利益8,996百万円(前年比 +1.2%)
経常利益9,014百万円(前年比 +1.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,241百万円(前年比 -0.7%)
1株当たり当期純利益267.37円
自己資本比率当期末 52.5 / 前期末 54.9
総資産67,970百万円
純資産35,696百万円
通期業績予想売上高 110,392百万円(前年比 +13.6%) / 営業利益 12,772百万円(前年比 +5.6%) / 経常利益 12,679百万円(前年比 +4.6%) / 純利益 8,623百万円(前年比 +3.5%)
年間配当予想109円 → 115円
セグメント別売上高国内アイウエア事業 61,322百万円(前年比 +13.0%)、海外アイウエア事業 19,407百万円(前年比 +24.9%)
セグメント別利益国内アイウエア事業 6,960百万円(前年比 -13.6%)、海外アイウエア事業 2,035百万円(前年比 +143.8%)
減価償却費2,804百万円
減損損失93百万円
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 固定資産除却損 239百万円、店舗閉鎖損失 24百万円、減損損失 93百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 なし / 除外 なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数23,980,000
期末自己株式数631,819
業績の増減要因売上高は主に国内アイウエア事業の既存店売上高の増加によるもの。国内では高単価商品が好調で一式単価が伸長し、海外では中国の事業構造改革、台湾の出店加速、米国の新規店舗が好調に推移した。大型旗艦店の立ち上げでは戦略的な先行投資を実施した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は主に国内アイウエア事業の既存店売上高の増加によるもの。国内では継続的な販促キャンペーン、高単価商品の好調、一式単価の伸長が売上を牽引し、海外では中国の事業構造改革、台湾の出店加速、米国の新規店舗の好調などが挙げられている。また、大型旗艦店の立ち上げに伴う戦略的な先行投資を実施している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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