ジンズホールディングス(3046)・施策前進
ショールーミングに特化した次世代型店舗の提供
FY2018に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-10-09。
11記載
9年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
デジタル・非対面型店舗体験の拡大10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「インバウンド需要へ対応する「最短30分での商品の受け渡し」や「AIを活用したレンズ診断」など、新しい顧客体験の創造を実現しております。」
顧客体験型店舗の施策について、最短30分の商品受け渡しとAIを活用したレンズ診断の実現が具体的に示された。 - 2026-04-06前進月次
「3 月 28 日に当社初のグローバル旗艦店「ジンズ銀座店」が、銀座・中央通りにオープンいたしました。」
新たな顧客体験型・旗艦店施策について、当社初のグローバル旗艦店の開業という具体的な進展が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「米国においては、新たな顧客体験型店舗を出店し、生産性の高い店舗の出店を実現しました。」
次世代型店舗・顧客体験の施策が国内だけでなく米国にも広がり、新たな顧客体験型店舗の出店まで進んだ。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、海外においては、新たな購買体験ができる店舗の検討等に取り組んでおりました。」
次世代型店舗・新たな顧客体験の提供について、海外での店舗展開にも検討対象が広がった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「新たな顧客体験を提案する次世代型店舗をオープンするなど、お客様がよりお求めやすい店舗の開発を進め」
次世代型店舗の開業を含む、顧客体験と利便性を高める店舗開発を引き続き進めている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、メガネを掛けたままメガネをバーチャルで試着することができる新サービス「MEGANE on MEGANE」をはじめとした新たな顧客体験を実現した「JINS 渋谷パルコ店」をオープンし、好評を博しております。」
ショールーミング等の次世代型店舗施策について、新サービスを組み込んだ「JINS 渋谷パルコ店」の開業という具体的な進展が示された。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また国内アイウエア事業において更なる成長を実現していくために、イノベーティブなプロダクトの開発や店舗オペレーションの効率化に注力しております。」
ショールーミング化を含む店舗オペレーション効率化を、国内事業の成長施策として継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「ショールーミング化をはじめとした店舗オペレーションの効率化に注力しております。」
ショールーミング化を含む店舗オペレーション効率化を、国内事業の成長施策として継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「ショールーミングに特化した次世代型店舗などのこれまでにないエクスペリエンスの提供」
ショールーミングに特化した次世代型店舗を、従来にない顧客体験を提供する将来施策として初めて明示した。