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カワサキ(3045)・施策再掲

固定資産売却による経営資源の有効活用

FY2020に初出。6回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2022。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020達成FY2021-Q2再掲FY2021前進FY2022-Q2 – FY2022-Q32020: 120202021: 220212022: 32022
同じテーマの他社
固定資産売却による資産効率・財務体質改善145社が書いているテーマ・逆風0社・追い風146社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。42社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている145社のうち14社を表示しています。上の文は145社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再掲有価証券報告書

    「カワサキ天理倉庫 127,789千円」

    カワサキ天理倉庫の売却について、当事業年度の設備状況でも売却実績が確認されている。
  2. FY2022-Q3達成有価証券報告書

    「賃貸・倉庫事業におきましては、2022年3月にカワサキ天理倉庫を売却し、2022年4月からは大型物流施設カワサキテクノプラザの建設(2023年3月竣工予定)を進めており、経営資源の有効活用と更なる事業拡大に取り組んでおります。」

    前 filing で開示されていたカワサキ天理倉庫の売却が実施され、固定資産売却益905,176千円が計上された。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2022年2月24日開催の取締役会において、以下のとおり、当社が保有する固定資産の譲渡を決議し、2022年3月1日に当該資産を譲渡いたしました。」

    経営資源の有効活用及び財務体質の強化を目的に、奈良県天理市の土地・建物を譲渡した。譲渡価額は1,070百万円、譲渡益は約907百万円で、2022年8月期第3四半期に特別利益として計上予定である。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「当事業年度中に売却した主要な固定資産 泉佐野市中庄土地 399,611千円」

    前 filing で予定されていた固定資産売却について、泉佐野市中庄土地の売却額399,611千円と、売却による収入640,140千円が通期開示で確認された。
  5. FY2021-Q2達成有価証券報告書

    「有形固定資産売却による収入640,140千円があったことにより、当第2四半期累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは638,333千円の収入となりました。」

    固定資産売却による収入640,140千円および固定資産売却益240,528千円が計上され、前 filing で予定されていた固定資産売却施策について実施実績が開示された。
  6. FY2020初出有価証券報告書

    「当該固定資産の売却により、当連結会計年度において固定資産売却益260百万円(概算)を特別利益として計上する予定です。」

    泉佐野市中庄の7,215㎡の土地について、経営資源の有効活用を理由に売却を決議し、2021年1月の引渡しと約260百万円の売却益を予定している。
一緒に動いた変遷

「服飾事業の利益体質強化」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1服飾事業の利益体質強化2回
  3. 2借入金依存と金利変動リスク2回
  4. 3自己資本比率の上昇2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カワサキの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
固定資産売却による経営資源の有効活用|カワサキ(3045)の変遷 | Komori