生花卸売事業の組織再編に伴う販管費増加と赤字化
FY2017-Q1に初出。29回の記載のうち15回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。
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- FY2026悪化有価証券報告書
「これらの施策を進めたものの、厳しい市場環境の影響を受け、売上高は2,516,924千円(前年同期比1.5%減)、営業損失は213千円(前年同期は58,414千円の利益)となりました。」
会社分割後に進めてきた業務効率化・競争力強化を継続したが、生花卸売事業は前年の営業利益から営業損失へ転じた。 - 2026-08-14悪化業績予想の修正
「これらの施策を進めたものの、厳しい市場環境の影響を受け、売上高は2,516,924千円(前年同期比1.5%減)、営業損失は213千円(前年同期は58,414千円の利益)となりました。」
生花卸売事業は、前年の営業利益から営業損失へ転じ、組織再編後の収益改善状態から悪化した。 - FY2024対処有価証券報告書
「このような状況の中で、当事業では引き続き生花卸売事業(国内流通)と生花祭壇事業とのシナジー追求を図りながら抜本的な物流体系の改革へ向けた取り組みを実行しつつ、合わせて販売価格への転嫁や取扱品目の精査、販管費効率化等を実施した結果、原価率高騰の影響は受けたものの、営業利益は32,842千円(前年同期比2.8%増)となりました。」
会社分割・組織再編後の生花卸売事業は、物流改革等を継続する中で営業利益を確保し、前年同期比2.8%増となった。 - FY2023対処有価証券報告書
「このような状況の中で、当事業では引き続き生花卸売事業(国内流通)と生花祭壇事業とのシナジー追求を図りながら抜本的な物流体系の改革へ向けた取り組みを実行しつつ、合わせてコロナ禍の影響を最小化するための対応を実施し、原価率高騰の影響はあったものの売上高が増加したことにより、営業利益は31,954千円(前年同期比100.3%増)となりました。」
会社分割・物流改革後の生花卸売事業は営業利益31,954千円を確保し、前年同期比100.3%増となったため、組織再編に伴う赤字化リスクの緩和が進んでいる。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「このような状況の中で、当事業では引き続き生花卸売事業(国内流通)と生花祭壇事業とのシナジー追求を図りながら抜本的な物流体系の改革へ向けた取り組みを実行しつつ、合わせてコロナ禍の影響を最小化するための対応を実施した結果、営業利益は25,877千円(前年同期比209.7%増)となりました。」
会社分割・組織再編後の生花卸売事業は、物流改革等を継続する中で営業利益25,877千円を確保し、前年同期比209.7%増となったため、赤字化リスクの緩和が進んでいる。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「このような状況の中で、当事業では引き続き生花卸売事業(国内流通)と生花祭壇事業とのシナジー追求を図りながら抜本的な物流体系の改革へ向けた取り組みを実行しつつ、合わせてコロナ禍の影響を最小化するための対応を実施した結果、営業利益は10,043千円(前年同期は1,165千円の損失)となりました。」
物流体系改革等を継続する中、生花卸売事業は前年同期の営業損失から10,043千円の営業利益へ転じ、組織再編後の赤字化リスクがさらに緩和された。 - FY2022黒字維持も円安・輸入コスト高騰で減益有価証券報告書
「このような状況の中で、当事業では引き続き生花卸売事業(国内流通)と生花祭壇事業とのシナジー追求を図りながら、合わせてコロナ禍の影響を最小化するための各対応を実施しましたが円安や輸入コスト高騰の影響により、営業利益は15,951千円(前年同期比47.8%減)となりました。」
会社分割・物流改革後の生花卸売事業は営業利益を確保したが、円安や輸入コスト高騰により前年同期比47.8%減益となった。 - FY2022-Q3黒字維持も原価率高騰で減益有価証券報告書
「このような状況の中で、当事業では引き続き生花卸売事業(国内流通)と生花祭壇事業とのシナジー追求を図りながら抜本的な物流体系の改革へ向けた取り組みを実行しつつ、合わせてコロナ禍の影響を最小化するための対応を実施しましたが原価率高騰の影響により、営業利益は13,591千円(前年同期比52.4%減)となりました。」
会社分割・物流改革後の生花卸売事業は営業利益を確保しているが、原価率高騰により前年同期比52.4%減益となった。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「このような状況の中で、当事業では引き続き生花卸売事業(国内流通)と生花祭壇事業とのシナジー追求を図りながら抜本的な物流体系の改革へ向けた取り組みを実行しつつ、合わせてコロナ禍の影響を最小化するための対応を実施しましたが原価率高騰の影響により、営業利益は8,354千円(前年同期比63.7%減)となりました。」
原価率高騰による減益は生じたが、生花卸売事業は前第2四半期累計の営業損失から営業利益を確保する状態へ改善した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「このような状況の中で、当事業では引き続き生花卸売事業(国内流通)と生花祭壇事業とのシナジー追求を図りながら抜本的な物流体系の改革へ向けた取り組みを実行しつつ、合わせてコロナ禍の影響を最小化するための対応を実施しましたが取扱数量が減少したことにより、営業損失は1,165千円(前年同期は10,792千円の利益)となりました。」
物流改革等を継続しているが、取扱数量の減少により、生花卸売事業は前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2021対処有価証券報告書
「このような状況の中で、当事業では前期に引続き、従来の生花卸売事業(国内流通)と生花祭壇事業とのシナジー追求を図りながら抜本的な物流体系の改革へ向けた取り組みにも注力しつつ、合わせてコロナ禍の影響を最小化すべく利益確保に向けた取引に注力した結果、営業利益は30,573千円(前年同期比68.2%増)となりました。」
組織再編・物流改革に伴う赤字化リスクは緩和され、生花卸売事業は営業利益30,573千円を確保した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中で、当事業では引き続き生花卸売事業(国内流通)と生花祭壇事業とのシナジー追求を図りながら抜本的な物流体系の改革へ向けた取り組みを実行しつつ、合わせてコロナ禍の影響を最小化すべく利益確保に向けた取引に注力した結果、営業利益は28,547千円(前年同期比21.6%増)となりました。」
物流改革等を継続する中、生花卸売事業は営業利益を確保し、前年同期比21.6%増となった。会社分割・組織再編に伴う赤字化リスクが緩和された状態を維持している。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「このような状況の中で、当事業では引き続き生花卸売事業(国内流通)と生花祭壇事業とのシナジー追求を図りながら抜本的な物流体系の改革へ向けた取り組みを実行しつつ、合わせてコロナ禍の影響を最小化すべく利益確保に向けた取引に注力した結果、営業利益は22,997千円(前年同期比139.3%増)となりました。」
会社分割・物流改革後の生花卸売事業は営業利益を確保し、前年同期比139.3%増となったため、従来の赤字化リスクは引き続き緩和されている。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「このような状況の中で、当事業では引き続き生花卸売事業(国内流通)と生花祭壇事業とのシナジー追求を図りながら抜本的な物流体系の改革へ向けた取り組みを実行しつつ、合わせてコロナ禍の影響を最小化すべく利益確保に向けた取引に注力した結果、営業利益は10,792千円(前年同期比685.7%増)となりました。」
会社分割後のシナジー追求・物流改革を続ける中、生花卸売事業は営業利益を確保し、前年同期の1,373千円から10,792千円へ改善した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当事業では前期に引続き、従来の生花卸売事業(国内流通)と生花祭壇事業とのシナジー追求を図りながら抜本的な物流体系の改革へ向けた取り組みにも注力しているものの、上述の需要減が響き、営業利益は18,180千円(前年同期比7.4%減)となりました。」
組織再編後のシナジー追求・物流体系改革を継続している。営業利益は確保したが、需要減により前年同期比7.4%減となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中で、当事業では引き続き、従来の生花卸売事業(国内流通)と生花祭壇事業とのシナジー追求を図りながら抜本的な物流体系の改革へ向けた取り組みにも注力しており、その結果営業利益は第2四半期の前半及び新型コロナウイルス感染拡大による売上減の影響を受けたものの、第2四半期後半から第3四半期前半において利益率が回復基調で推移したため、23,472千円(前年同期比47.4%増)となりました。」
物流改革等を継続する中で、生花卸売事業は営業利益を確保し、前年同期比47.4%増となった。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「このような状況の中で、当事業では引き続き、従来の生花卸売事業(国内流通)と生花祭壇事業とのシナジー追求を図りながら抜本的な物流体系の改革へ向けた取り組みにも注力しており、その結果営業利益は当期間の前半における売上減の影響を受けたものの、後半において利益率が回復基調で推移したため、9,611千円(前年同期比48.5%増)となりました。」
会社分割後のシナジー追求・物流体系改革を継続する中、期間後半に利益率が回復基調となり、生花卸売事業の営業利益は前年同期比48.5%増の9,611千円となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「このような状況の中で、当事業では前期に引き続き、従来の生花卸売事業(国内流通)と生花祭壇事業とのシナジー追求を図りながら抜本的な物流体系の改革へ向けた取り組みにも注力しておりますが、上述の売上減の影響により、営業利益は1,373千円(前年同期比86.0%減)となりました。」
物流改革等を継続しているが、市場相場下落による売上減の影響で営業利益は前年同期比86.0%減となった。 - FY2019営業利益を確保するも減益有価証券報告書
「このような状況の中で、当事業では前期に引続き、従来の生花卸売事業(国内流通)と生花祭壇事業とのシナジー追求を図りながら抜本的な物流体系の改革へ向けた取り組みにも注力しているものの、第2四半期の後半において輸入卸売部門における利益率が低調に推移したため、その結果営業利益は19,627千円(前年同期比19.1%減)となりました。」
会社分割・物流改革に伴う赤字は回避し営業利益を確保したが、輸入卸売部門の利益率低調により前年同期比19.1%減益となった。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「このような状況の中で、当事業では前期に引き続き、従来の生花卸売事業(国内流通)と生花祭壇事業とのシナジー追求を図りながら抜本的な物流体系の改革へ向けた取り組みにも注力しているものの、第2四半期の後半において輸入卸売部門における利益率が低調に推移したため、その結果営業利益は15,924千円(前年同期比34.6%減)となりました。」
生花卸売事業は営業利益を確保しており、会社分割・物流改革に伴う赤字は回避されている。一方、輸入卸売部門の利益率低調により営業利益は前年同期比で減少した。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「このような状況の中で、当事業では前期に引き続き、従来の生花卸売事業(国内流通)と生花祭壇事業とのシナジー追求を図りながら抜本的な物流体系の改革へ向けた取り組みにも注力しており、その結果営業利益は9,773千円(前年同期は990千円の損失)となりました。」
会社分割・物流改革に伴う生花卸売事業の赤字は、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。 - FY2018対処有価証券報告書
「このような状況の中で、当事業では前期に引続き、従来の生花卸売事業(国内流通)と生花祭壇事業とのシナジー追求を図りながら抜本的な物流体系の改革へ向けた取り組みにも注力しており、その結果営業利益は24,246千円(前年同期は9,011千円の損失)となりました。」
組織再編・物流改革に伴う赤字は通期で解消し、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「生花卸売事業は、100%子会社であるマイ・サクセス株式会社において、同社への会社分割・事業承継以来、これまで進めていた業務効率化に加え、当社グループとしての更なる競争力強化を図っており、奏功の兆しは見え始めたものの、なお顕在化までには至らず、売上高は1,170,233千円(前年同期比4.1%減)となりました。このような状況の中で、当事業では前期に引き続き、従来の生花卸売事業(国内流通)と生花祭壇事業とのシナジー追求を図りながら抜本的な物流体系の改革へ向けた取り組みにも注力しており、その結果営業利益は24,337千円(前年同期は3,327千円の損失)となりました。」
売上高は前年同期比4.1%減となったが、業務効率化・物流改革の過程で営業損失から営業利益へ転じた。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「生花卸売事業は、100%子会社であるマイ・サクセス株式会社において、同社への会社分割・事業承継以来、これまで進めていた業務効率化に加え、当社グループとしての更なる競争力強化を図っており、奏功の兆しは見え始めたものの、なお顕在化までには至らず、売上高は779,132千円(前年同期比9.4%減)となりました。」
組織再編・業務効率化の過程で売上高は減少したが、生花卸売事業の営業損益は前年同期の9,031千円の損失から13,966千円の利益へ改善した。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「このような状況の中で、当事業では前期に引き続き、従来の生花卸売事業(国内流通)と生花祭壇事業とのシナジー追求を図りながら抜本的な物流体系の改革へ向けた取り組みにも注力しており、徐々に奏功し始めているものの未だ過渡期にあることから、営業損失は990千円(前年同期は30,571千円の損失)となりました。」
組織再編・物流改革に伴う生花卸売事業の赤字は継続しているが、営業損失は前年同期の30,571千円から990千円へ縮小した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「前述のとおりマイ・サクセス株式会社へ会社分割、従来の生花卸売事業(国内流通)と生花祭壇事業とのシナジー追求を図りながら抜本的な物流体系の改革へ向けた取り組みにも注力していることにより、営業損失は9,011千円(前年同期は営業利益114,551千円)となりました。」
会社分割後のシナジー追求・物流改革を継続する一方、生花卸売事業は通期でも営業損失となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「前述のとおりマイ・サクセス株式会社へ会社分割、従来の生花卸売事業(国内流通)と生花祭壇事業とのシナジー追求を図りながら抜本的な物流体系の改革へ向けた取り組みにも注力していることから、営業損失は3,327千円(前年同期は90,834千円の利益)となりました。」
組織再編と物流体系改革を進める中で、生花卸売事業の営業赤字は続いている。営業損失は累計ベースで9,031千円から3,327千円へ縮小したが、前年同期は営業利益であった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「生花卸売事業は平成28年7月1日付で100%子会社であるマイ・サクセス株式会社へ会社分割し、従来より進めている業務効率化に加え、当社グループとしての更なる競争力強化を図っております。このような状況の下、売上高は860,438千円(前年同期比2.7%増)となりました。前述のとおりマイ・サクセス株式会社へ会社分割、従来の生花卸売事業(国内流通)と生花祭壇事業とのシナジー追求を図りながら抜本的な物流体系の改革へ向けた取り組みにも注力していることから、営業損失は9,031千円(前年同期は58,980千円の利益)となりました。」
組織再編と物流体系改革を進める中、生花卸売事業の営業赤字が続いている。売上高は前年同期比2.7%増となったが、前年同期の営業利益から営業損失への転換は継続している。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「生花卸売事業は平成28年7月1日付で100%子会社であるマイ・サクセス株式会社へ会社分割し、従来より進めている業務効率化に加え、当社グループとしての更なる競争力強化を図っております。このような状況の下、売上高は409,342千円(前年同期比0.9%増)となりました。前述のとおりマイ・サクセス株式会社へ会社分割、従来の生花卸売事業(国内流通)と生花祭壇事業とのシナジー追求を図りながら抜本的な物流体系の改革へ向けた取り組みにも注力していることから、営業損失は30,571千円(前年同期は25,973千円の利益)となりました。」
組織再編・物流体系改革を進める中で販管費が増加し、生花卸売事業は前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。