その他事業におけるシステム開発の低調と赤字拡大
FY2017-Q3に初出。35回の記載のうち21回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載は2026-08-14。
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- FY2026-H1対処有価証券報告書
「利益面では、システム開発事業の譲渡により同事業に係る赤字が解消された一方、農業部門においては連作障害の影響が引き続き発生しました。しかしながら、レストラン事業、肥料製造販売事業等を含むその他の各事業は概ね増益基調で推移したことから、営業損失は25,176千円(前年同期は38,240千円の損失)となりました。」
システム開発事業の譲渡により同事業の赤字は解消され、その他事業の営業損失は前年同期の38,240千円から25,176千円へ縮小した。ただし、農業部門の連作障害による影響は継続している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度においては、システム開発事業においてインボイス対応の特需があった前期との比較では減少した一方で、新たにレストラン事業が加わったこと等により、売上高は634,373千円(前年同期比20.7%増)となりました。利益面では農業部門において連作障害に伴う生産量減少の影響等により営業損失は29,949千円(前年同期は2,795千円の損失)となりました。」
レストラン事業の追加等で増収となったが、農業部門の連作障害等により営業損失が拡大した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、システム開発事業においてインボイス対応の特需があった前期との比較では減少した一方で、新たにレストラン事業が加わったこと等により、売上高は291,103千円(前年同期比9.0%増)、利益面では農業部門において連作障害が発生した影響等により営業損失は38,240千円(前年同期は5,914千円の利益)となりました。」
その他事業はレストラン事業の追加等により増収となったが、農業部門の連作障害等により前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2024悪化有価証券報告書
「その他の事業は、システム開発事業、冠婚葬祭に関する企画並びにコンサルタント業務、就労継続支援事業、農業を行っております。当連結会計年度においては、システム開発事業は堅調に推移し、売上高は525,522千円(前年同期比3.2%増)となりましたが、他の事業において低調に推移したことから営業損失は2,795千円(前年同期は18,448千円の利益)となりました。」
その他事業はシステム開発が増収となったものの、他事業の低調により前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、各事業とも総じて堅調に推移したことから、売上高は386,699千円(前年同期比6.9%増)となりました。利益面におきましては前述の売上の増加にともない、前期比では増益となったことにより営業損失は2,646千円(前年同期は3,447千円の損失)となりました。」
その他事業は前年同期比6.9%増収となり、営業損失も3,447千円から2,646千円へ縮小した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、各事業ともに堅調に推移したことから、売上高は267,136千円(前年同期比18.7%増)、営業利益は5,914千円(前年同期は7,417千円の損失)となりました。」
その他事業は前年同期比18.7%増収となり、前年同期の営業損失から5,914千円の営業利益へ転じた。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「その他の事業は、システム開発事業、冠婚葬祭に関する企画並びにコンサルタント業務、就労継続支援事業、農業を行っております。当第1四半期連結累計期間においては、総じて堅調に推移したことから、売上高は132,614千円(前年同期比24.5%増)、営業損失は1,953千円(前年同期は8,201千円の損失)となりました。」
その他事業は前年同期比24.5%増収となり、営業損失も8,201千円から1,953千円へ縮小した。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度においては、各事業ともにコロナ禍からの回復基調にあったことから総じて堅調に推移したことから、売上高は509,449千円(前年同期比12.4%増)、営業利益は18,448千円(前年同期比24.6%増)となりました。」
その他事業は増収・営業増益となり、営業利益は前年同期比24.6%増に改善した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、各事業ともにコロナ禍からの回復基調にあったことから総じて堅調に推移したことから、売上高は361,678千円(前年同期比15.1%増)となりました。利益面におきましては前述の売上の増加にともない、前期比では増益となったことにより営業損失は3,447千円(前年同期は20,218千円の損失)となりました。」
その他事業は前年同期比15.1%増収となり、営業損失も20,218千円から3,447千円へ縮小した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、冠婚葬祭に関する企画並びにコンサルタント業務を除き各事業ともに比較的堅調に推移したことから、売上高は225,075千円(前年同期比7.8%増)となりました。利益面におきましては前述の売上の増加にともない、前期比で増益となったことにより、営業損失は7,417千円(前年同期は13,862千円の損失)となりました。」
その他事業は前年同期比7.8%増収となり、営業損失も13,862千円から7,417千円へ縮小した。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、総じてコロナから回復基調にあったことから、売上高は106,488千円(前年同期比9.3%増)となりました。利益面におきましては、売上が増加し全ての事業において前期比で増益となったことにより、営業損失は8,201千円(前年同期は14,223千円の損失)となりました。」
その他事業は売上高が前年同期比9.3%増となり、営業損失も14,223千円から8,201千円へ縮小した。 - FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度においては、主にシステム開発事業がコロナ禍の影響を受け低調に推移した一方で、就労継続支援事業等が好調に推移したことから、売上高は453,102千円(前年同期比0.4%増)、営業利益は14,806千円(前年同期は8,072千円の損失)となりました。」
システム開発事業は低調だったが、就労継続支援事業等の好調により、その他事業は営業損失から14,806千円の営業利益へ転じた。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、主にシステム開発事業がコロナ禍の影響を受け低調に推移した一方で、就労継続支援事業等が好調に推移したことから、売上高は314,281千円(前年同期比4.8%増)となりました。利益面におきましては前述の就労継続支援事業の売上増に加え農業において赤字幅が縮小したことにより、営業損失は20,218千円(前年同期は42,182千円の損失)となりました。」
システム開発事業は低調だったが、就労継続支援事業等の好調と農業の赤字幅縮小により増収となり、営業損失も前年同期から縮小した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、主にシステム開発事業がコロナ禍の影響を受け低調に推移した一方で、就労継続支援事業等が好調に推移したことから、売上高は208,819千円(前年同期比0.5%増)となりました。利益面におきましては前述の就労継続支援事業の売上増に加え農業において赤字幅が縮小したことにより、営業損失は13,862千円(前年同期は25,903千円の損失)となりました。」
その他事業はシステム開発事業が低調だったものの、就労継続支援事業等の好調と農業の赤字幅縮小により営業損失が前年同期から縮小した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、主にシステム開発事業がコロナ禍の影響を受け低調に推移したことから、売上高は97,455千円(前年同期比17.1%減)となりました。利益面におきましても売上が減少したことにより、営業損失は14,223千円(前年同期は1,818千円の損失)となりました。」
その他事業ではシステム開発事業が低調となり、売上高は前年同期比17.1%減、営業損失は前年同期から拡大した。 - FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度においては、就労継続支援事業については比較的堅調に推移したものの、それ以外の事業についてはコロナ禍の影響により総じて低調に推移したため、売上高は451,519千円(前年同期比0.1%減)、営業損失は8,072千円(前年同期は15,741千円の損失)となりました。」
その他事業は減収となったが、営業損失は前年同期の15,741千円から8,072千円へ縮小した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、各事業ともにコロナ禍の影響により総じて低調に推移したため、売上高は299,875千円(前年同期比15.9%減)、営業損失は42,182千円(前年同期は392千円の利益)となりました。」
その他事業はコロナ禍の影響で減収となり、前年同期の営業利益392千円から営業損失42,182千円へ転じた。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、各事業ともにコロナ禍の影響により総じて低調に推移したため、売上高は207,768千円(前年同期比13.4%減)、営業損失は25,903千円(前年同期は2,139千円の利益)となりました。」
その他事業はコロナ禍の影響で減収となり、前年同期の営業利益2,139千円から営業損失25,903千円へ転じた。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、各事業ともに総じて堅調に推移したため、売上高は117,506千円(前年同期比14.9%増)となりました。利益面におきましても売上が増加したことにより赤字幅が縮小し、営業損失は1,818千円(前年同期は12,595千円の損失)となりました。」
その他の事業は増収となり、営業損失も前年同期の12,595千円から1,818千円へ縮小した。 - FY2020通期では赤字継続も損失縮小有価証券報告書
「当連結会計年度においては、システム開発事業・就労継続支援事業については比較的堅調に推移したものの、それ以外の事業については総じて低調に推移したことから、売上高は451,836千円(前年同期比1.7%減)、営業損失は15,741千円(前年同期は23,664千円の損失)となりました。」
その他事業は通期で営業赤字が続いたが、営業損失は前年同期の23,664千円から15,741千円へ縮小した。 - FY2020-Q3黒字維持・利益縮小有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、各事業ともに総じて堅調に推移したため、売上高は356,352千円(前年同期比6.4%増)、営業利益は392千円(前年同期は26,296千円の損失)となりました。」
その他の事業は増収となり、営業損失から営業利益へ転じた状態を維持したが、営業利益は第2四半期累計の2,139千円から392千円へ縮小した。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、各事業ともに総じて堅調に推移したため、売上高は239,839千円(前年同期比10.7%増)、営業利益は2,139千円(前年同期は19,041千円の損失)となりました。」
その他の事業は増収となり、営業損失から営業利益へ転じて黒字化した。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、各事業ともに総じて堅調に推移したため、売上高は102,257千円(前年同期比8.6%増)となりました。一方で利益面におきましても回復基調で推移しているものの、前第2四半期より連結の範囲に含めた農業部門における損失の影響により、営業損失は12,595千円(前年同期は22,756千円の損失)となりました。」
その他事業は増収となり、営業損失も前年同期の22,756千円から12,595千円へ縮小した。農業部門の損失により黒字化には至っていない。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当連結会計年度においては、黒字化には至らなかったものの、各事業ともに対前期比では総じて堅調に推移したため、売上高は459,728千円(前年同期比6.8%増)、一方で第2四半期より連結の範囲に含めた農業部門における損失の影響により、営業損失は23,664千円(前年同期は18,631千円の損失)となりました。」
その他事業は増収となったが、農業部門の損失により営業損失は前年同期から拡大した。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、黒字化には至らなかったものの、各事業ともに対前期比では総じて堅調に推移したため、売上高は335,003千円(前年同期比14.1%増)、営業損失は26,296千円(前年同期は46,322千円の損失)となりました。」
その他事業は黒字化には至らないものの、売上高が前年同期比14.1%増、営業損失が前年同期の46,322千円から26,296千円へ縮小した。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「その他の事業は、システム開発事業、不動産管理事業、冠婚葬祭に関する企画並びにコンサルタント業務、就労継続支援事業、農業を行っております。当第2四半期連結累計期間においては、各事業ともに総じて堅調に推移したため、売上高は216,695千円(前年同期比12.7%増)、営業損失は19,041千円(前年同期は30,292千円の損失)となりました。」
その他事業は農業を含む事業内容を記載し、売上高は前年同期比12.7%増、営業損失は前年同期から縮小した。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、各事業ともに総じて堅調に推移したため、売上高は94,166千円(前年同期比17.6%増)となりました。一方で利益面におきましても回復基調で推移はしたものの、大幅な改善までには至らず、営業損失は22,756千円(前年同期は27,759千円の損失)となりました。」
その他事業は売上高が前年同期比17.6%増、営業損失は前年同期から縮小し、回復基調が続いている。 - FY2018対処有価証券報告書
「当連結会計年度においては、前期(平成29年1月)に株式会社ビンク(一般労働者派遣事業)の株式を譲渡したことに加え、各事業ともに総じて横ばいもしくは低調に推移したため、売上高は430,493千円(前年同期比12.7%減)、営業損失は18,631千円(前年同期は22,990千円の損失)となりました。」
その他事業は減収が続いたが、営業損失は前年同期の22,990千円から18,631千円へ縮小した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「その他の事業は、システム開発事業、不動産管理事業、冠婚葬祭に関する企画並びにコンサルタント業務、就労継続支援事業を行っております。当第3四半期連結累計期間においては、前期(平成29年1月)に株式会社ビンク(一般労働者派遣事業)の株式を譲渡したことに加え、各事業ともに総じて横ばいもしくは低調に推移したため、売上高は293,525千円(前年同期比21.0%減)、営業損失は46,322千円(前年同期は28,014千円の損失)となりました。」
売上高の減少幅は前年同期比21.0%減へ縮小したが、各事業が横ばいまたは低調に推移し、営業損失は46,322千円へ拡大した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、前期(平成29年1月)に株式会社ビンク(一般労働者派遣事業)の株式を譲渡したことに加え、各事業ともに総じて低調に推移したため、売上高は192,212千円(前年同期比25.8%減)、営業損失は30,292千円(前年同期は15,389千円の損失)となりました。」
その他事業は各事業が総じて低調に推移し、売上高は前年同期比25.8%減、営業損失は前年同期の15,389千円から30,292千円へ拡大した。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、前期(平成29年1月)に株式会社ビンク(一般労働者派遣事業)の株式を譲渡したことに加え、各事業ともに総じて低調に推移したため、売上高は80,066千円(前年同期比36.1%減)、営業損失は27,759千円(前年同期は13,390千円の損失)となりました。」
その他事業は、ビンク株式譲渡の影響に加えて各事業が総じて低調となり、売上高が前年同期比36.1%減、営業損失も前年同期から拡大した。 - FY2017再定義有価証券報告書
「その他の事業は、システム開発事業、不動産管理事業、冠婚葬祭に関する企画並びにコンサルタント業務、就労継続支援事業を行っております。当連結会計年度においては、平成29年1月に株式会社ビンク(一般労働者派遣事業)の株式を譲渡したこと、および不動産管理事業において前連結会計年度にはスポット案件があったこと等により、売上高は493,027千円(前年同期比9.3%減)、営業損失は22,990千円(前年同期は営業利益5,549千円)となりました。」
その他事業の業績要因は、前四半期のシステム開発低調から、ビンク株式譲渡や前年の不動産スポット案件の反動を含む要因へ整理され、通期で減収・営業赤字となった。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「その他の事業は、システム開発事業、不動産管理事業、冠婚葬祭に関する企画並びにコンサルタント業務、一般労働者派遣業、就労継続支援事業を行っております。当第3四半期連結累計期間においては、各事業ともに総じて回復基調にはあったものの、システム開発事業が低調に推移し、売上高は371,345千円(前年同期比4.9%減)、営業損失は28,014千円(前年同期は13,595千円の損失)となりました。」
その他の事業全体は回復基調としつつも、システム開発事業の低調により売上高が前年同期比4.9%減、営業損失が前年同期から拡大した。