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ビューティカダンホールディングス(3041)・目標後退

売上高経常利益率とROEの向上・重視

FY2017に初出。13回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

13記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2019前進FY2021 – FY20232017: 12018: 120182019: 120192020: 120202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
ROE・売上高経常利益率の向上40社が書いているテーマ・逆風2社・追い風41社

ビューティカダンホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。32社中9社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「当社グループは、2026年6月期の計画を売上高7,700百万円、営業利益120百万円、親会社株主に帰属する当期純利益40百万円、ROE15.9%としておりました。…この結果、ROEは△34.0%となり、計画を大幅に下回る結果となりました。2027年6月期につきましては、2025年6月期から2027年6月期までの中期経営計画に掲げる重点戦略である、経営基盤の強化、各事業の売上拡大、サステナビリティ経営の推進と企業価値向上への取り組みを継続してまいります。足元の事業環境及び当連結会計年度の業績を踏まえ、2027年6月期の連結業績につきましては、売上高7,400百万円、営業利益10百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5百万円を見込んでおります。」

    2026年6月期の売上・利益・ROE目標は未達となり、2027年6月期の売上・利益見込みも前計画の水準から大幅に低下した。2027年6月期についてROE数値は示されていない。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは資本効率の向上を重要な課題と位置づけており、中長期的にはROE15%以上を目指してまいります。」

    2025年6月期のROE実績は7.4%で計画12.3%を下回った一方、中長期目標としてROE15%以上を明示した。
  3. FY2024後退有価証券報告書

    「当社グループは、2024年6月期の計画を売上高6,600百万円、営業利益150百万円、親会社株主に帰属する当期純利益110百万円、ROE18.9%としておりました。…その結果ROEにつきましては5.2%となりました。2025年6月期につきましては、2025年6月期から2027年6月期までの中期経営計画において新たに掲げた重点戦略である、経営基盤の強化、各事業の売上拡大、サステナビリティ経営の推進と企業価値向上に注力し、売上高7,600百万円、営業利益110百万円、親会社株主に帰属する当期純利益70百万円、ROE12.3%の達成を目指してまいります。」

    2024年6月期のROE実績は目標18.9%に対して5.2%となった。新計画では売上高目標は7,600百万円へ引き上げた一方、営業利益110百万円、純利益70百万円、ROE12.3%と利益・ROE目標を引き下げている。
  4. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「2024年6月期につきましては、2022年6月期から2024年6月期までの中期経営計画において掲げた重点戦略であるコア事業での売上拡大、事業基盤強化、新サービス開発・新規事業の拡大に注力し、売上高6,600百万円、営業利益150百万円、親会社株主に帰属する当期純利益110百万円、ROE18.9%の達成を目指してまいります。」

    2023年6月期のROE実績は目標17.5%に対して17.2%と未達だった一方、2024年6月期のROE目標を18.9%へ引き上げ、売上高・利益目標も設定している。
  5. FY2022達成有価証券報告書

    「当社グループは、2022年6月期の計画を売上高5,600百万円、営業利益50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益50百万円、ROE11.7%としておりました。…その結果ROEにつきましては19.4%となりました。2023年6月期につきましては、…売上高6,150百万円、営業利益110百万円、親会社株主に帰属する当期純利益90百万円、ROE17.5%の達成を目指してまいります。」

    2022年6月期の売上高・利益・ROEの計画達成を説明し、2023年6月期について売上高6,150百万円、営業利益110百万円、親会社株主帰属当期純利益90百万円、ROE17.5%を新たな目標として設定した。
  6. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは2022年6月期を初年度とする新中期経営計画をスタートし、「既存事業の収益性改善と新規事業の創出により持続的な成長を実現し、企業価値向上・株価上昇へつなげる」ことを基本方針として「コア事業での売上拡大」「事業基盤強化」「新サービス開始・新規事業の拡大」「企業価値向上」を重点戦略に掲げ取り組んでおります。」

    2022年6月期を初年度とする新中期経営計画を開始し、企業価値向上・株価上昇を基本方針に、4つの重点戦略を掲げて実行段階へ移行した。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループは、2021年6月期の計画を売上高5,231百万円、営業利益△120百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△31百万円、ROE△10.2%としておりました。…その結果ROEにつきましては24.0%となりました。2022年6月期につきましては、新たに策定いたしました2022年6月期から2024年6月期までの中期経営計画において掲げた重点戦略であるコア事業での売上拡大、事業基盤強化、新サービス開発・新規事業の拡大に注力し、売上高5,600百万円、営業利益50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益50百万円、ROE11.7%の達成を目指してまいります。」

    2021年6月期のROEは計画△10.2%に対し24.0%となり、計画比で達成した。2022年6月期には売上高5,600百万円、営業利益50百万円、親会社株主帰属当期純利益50百万円、ROE11.7%を新たに目標としている。
  8. FY2020後退有価証券報告書

    「2020年6月期においては目標19.8%に対し△50.9%(前期は△1.0%)でした。2021年6月期につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大による葬儀規模の縮小や参列者の減少、婚礼の延期等なおも厳しい事業環境が予想されることから、業績目標は未定としております。」

    2020年6月期のROEは目標19.8%に対してマイナス50.9%となり、2021年6月期の業績目標は未定とされた。
  9. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、2018年6月期から2020年6月期までの中期経営計画において、一部修正を加えた上で売上高6,000百万円、営業利益140百万円、親会社株主に帰属する当期純利益110百万円、ROE19.8%を最終年度の計画に掲げております。…2019年6月期の計画は、売上高6,110百万円、営業利益179百万円、親会社株主に帰属する当期純利益112百万円、ROE19.1%を掲げておりました。」

    従来の指標重視方針に加え、中期経営計画の年度別・最終年度の数値目標を明示した。2019年6月期は売上高・利益・ROEが計画未達となり、ROE実績は△1.0%だった。
  10. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループは、事業本来の収益性を重視し、売上高経常利益率の向上に努めてまいります。また、株主重視の経営という観点から、企業価値を高めるため株主資本利益率(ROE)を重要な経営指標としております。」

    ROEを重要指標とする方針のもと、連結ROEは前期のマイナス5.6%から当期14.0%へ改善した。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、事業本来の収益性を重視し、売上高経常利益率の向上に努めてまいります。また、株主重視の経営という観点から、企業価値を高めるため株主資本利益率(ROE)を重要な経営指標としております。」

    売上高経常利益率の向上とROEを重要な経営指標とする方針を、目標とする経営指標として初めて明示している。数値目標は示していない。
一緒に動いた変遷

「連結業績の赤字化」は、この変遷が動いた13回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

855554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結業績の赤字化8回
  3. 2ブライダル装花事業の売上拡大と収益力強化5回
  4. 3安定配当と配当性向30%を目安とする利益還元5回
  5. 4生花卸売事業の組織再編に伴う販管費増加と赤字化5回
  6. 5その他事業におけるシステム開発の低調と赤字拡大5回
  7. 6低コスト祭壇と集中生産方式による利益体質化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ビューティカダンホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-02の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高経常利益率とROEの向上・重視|ビューティカダンホールディングス(3041)の変遷 | Komori