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ソリトンシステムズ(3040)・リスク再定義

自然災害・未知のウイルス・テロ等による事業影響

FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

10記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019顕在化FY2020-Q1 – FY2021-Q1再掲FY2022-Q12017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 220212022: 220222023: 020232024: 020242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
自然災害による事業活動・店舗運営の停止・制限および財務影響リスク363社が書いているテーマ・逆風361社・追い風6社

ソリトンシステムズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。93社中21社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの367件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「一方で、クラウドサービスやネットワーク基盤への依存度が高まれば、自然災害、停電、通信障害等が発生した場合、サービス提供が止まり、ユーザー様の事業継続に影響が生じる可能性があります。当社ではこうしたリスクを低減するため、提供サーバーの分散配置、電源対策の強化、復旧体制の整備などの対策を講じております。」

    自然災害等のリスクについて、従来の拠点被災に加え、クラウド・ネットワーク基盤への依存によるサービス停止と顧客の事業継続への影響を明示し、サーバー分散・電源対策・復旧体制を対策として記載している。
  2. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、オミクロン変異株により新型コロナウイルス感染症が再び拡大しましたが、わが国では先進国での例を観察しつつ、ワクチン接種の促進をはかり、行動制限を緩めて、新たな日常をはじめたところと言えます。」

    新型コロナウイルス感染症について、オミクロン変異株による再拡大と、ワクチン接種・行動制限緩和による新たな日常への移行を併記している。
  3. FY2021悪化有価証券報告書

    「新型コロナウィルス感染症拡大に伴う経済活動への影響等には不確定要素も多いため、状況が変化した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    感染症リスクについて、経済活動への影響に不確定要素が多いとの記載を継続し、新たな変異株の出現も記載している。
  4. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、先進国を中心にワクチン接種の促進による新型コロナウィルス感染症の収束の期待が高まるなか、足元では感染力の強い変異株が世界にまん延しつつあります。」

    感染症リスクについて、ワクチン接種による収束期待と同時に、感染力の強い変異株が世界にまん延しつつある状況を継続して記載している。
  5. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「コロナウイルスの変異株により感染急拡大の地域があり、また、半導体の供給不足のリスクが顕在化し、世界経済は予断を許さない状況にあります。」

    従来の感染症リスクについて、変異株による感染急拡大が続いている状況を記載している。
  6. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、あらゆる経済活動が抑制され、世界経済は急速に減速しました。」

    従来リスクとして挙げていた伝染病等について、新型コロナウイルスの世界的感染拡大と、それに伴う経済活動抑制・世界経済減速が実際に発生したと記載している。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループでは複数の開発拠点を設置し、システムの一部をクラウドで管理するなど、リスクの分散を図っておりますが、当社グループの拠点・地域において、これら自然災害等が発生した場合には多大な損害を被る可能性があり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    自然災害、未知のコンピューターウイルス、テロ、システムトラブル、伝染病のリスクと、複数拠点・クラウドによる分散策を再確認している。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループでは複数の開発拠点を設置し、システムの一部をクラウドで管理するなど、リスクの分散を図っておりますが、当社グループの拠点・地域において、これら自然災害等が発生した場合には多大な損害を被る可能性があり」

    自然災害、未知のコンピューターウイルス、テロ、システムトラブル、伝染病のリスクと、複数拠点・クラウドによる分散策を再確認している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループでは複数の開発拠点を設置し、システムの一部をクラウドで管理するなど、リスクの分散を図っております。」

    自然災害、未知のコンピューターウイルス、テロ、システムトラブル、伝染病のリスクと、複数拠点・クラウドによる分散策を再掲している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「地震や台風等の自然災害、未知のコンピューターウイルス、テロ攻撃、システムトラブル又は伝染病といった事象が発生し、当社グループがそれらの影響を受けた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループでは複数の開発拠点を設置し、システムの一部をクラウドで管理するなど、リスクの分散を図っておりますが、当社グループの拠点・地域において、これら自然災害等が発生した場合には多大な損害を被る可能性があります。」

    自然災害、未知のコンピューターウイルス、テロ、システムトラブル、伝染病を事業継続上のリスクとして挙げ、複数拠点とクラウド管理によるリスク分散を記載している。
一緒に動いた変遷

「新興国経済不振・英国EU離脱による世界経済の不透明感」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432★123
  1. ★この変遷
  2. 1新興国経済不振・英国EU離脱による世界経済の不透明感4回
  3. 2巧妙化・複雑化するサイバー攻撃3回
  4. 3IoT・人工知能によるIT業界の新局面2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソリトンシステムズの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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