ソリトンシステムズ(3040)・リスク対処
半導体の供給不足
FY2021-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
部品・原材料の供給不足・調達困難によるコスト・収益悪化リスク162社が書いているテーマ・逆風168社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。31社中12社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている162社のうち14社を表示しています。上の文は162社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1対処有価証券報告書
「IT投資の面では、部品不足が解消に向かいビジネス環境が改善し」
部品不足について、解消に向かいビジネス環境が改善していると記載しており、供給制約の状況が緩和している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「半導体の供給不足で無線アクセスポイント等ネットワーク機器類の納品に遅延が生じ、当社主力製品の「NetAttestシリーズ」の販売が苦戦しました。」
半導体供給不足リスクについて、無線アクセスポイント等ネットワーク機器の納品遅延とNetAttestシリーズ販売苦戦という事業上の影響が実際に発生したと記載している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「しかし、半導体や電子部品等の供給不足、サプライチェーンの混乱です。この解決は重く、時間を要します。」
半導体供給不足について、サプライチェーン混乱と結びついた実際の事業環境上の制約として記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「世界レベルで企業のサプライチェーンが不安定化、半導体の供給制約もあり、企業の生産活動に下振れのリスクが顕在化」
半導体の供給制約を引き続き世界経済・企業活動の懸念材料として記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「原材料価格の上昇や半導体の供給不足などの懸念材料もあり、依然として国内外の経済は不透明な状況が続いております。」
半導体の供給不足を引き続き経済上の懸念材料として記載している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「半導体の供給不足のリスクが顕在化し、世界経済は予断を許さない状況にあります。」
半導体の供給不足リスクが顕在化したことを、世界経済の不確実性要因として初めて記載している。