開発メーカーとしての企画力・要素基礎研究・グローバル人材の強化
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、受託開発の会社ではありません。輸入再販の会社でもありません。独自の標準製品を開発し、オリジナル製品の販売あるいはサービスの形でユーザーに提供しております。技術的には、ソフトとハードの両面をカバーしています。」
受託開発・輸入再販ではなく、ソフトとハードの両面をカバーする独自標準製品の開発・販売を行うメーカーとしての位置づけを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、受託開発の会社ではありません。輸入再販の会社でもありません。独自の標準製品を開発し、オリジナル製品の販売あるいはサービスの形でユーザーに提供しております。技術的には、ソフトとハードの両面をカバーしています。」
受託開発・輸入再販ではなく、ソフトとハードの両面をカバーする独自標準製品の開発・販売を行うメーカーとしての位置づけを再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「受託開発を縮小し、オリジナルの商品開発に力を注いでいます。」
受託開発を縮小し、オリジナル商品開発へ重点を置く開発メーカーとしての方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、受託開発の会社ではありません。輸入再販の会社でもありません。独自の標準製品を開発し、オリジナル製品の販売あるいはサービスの形でユーザーに提供しております。技術的には、ソフトとハードの両面をカバーしています。」
受託開発・輸入再販ではなく、ソフトとハードの両面をカバーする独自標準製品の開発・販売を行うメーカーとしての位置づけを再確認している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「受託開発を縮小し、オリジナルの商品開発に力を注いでいます。」
開発メーカーとしての方針について、エコ・デバイス事業で受託開発を縮小し、オリジナル商品の開発へ重点を移す具体的な方向転換を記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「我が国を本拠とする当社は、世界のリーダー達と近い関係を維持しながら商品とサービスを見直し、世界に伍していく方針です。当社の「WrappingBox」はその1例と言えます。目指すは開発と営業でのグローバル化です。」
商品・サービスの見直し、世界のリーダーとの関係維持、開発・営業のグローバル化という従来のグローバル展開方針を再確認している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社は、受託開発の会社ではありません。輸入再販の会社でもありません。独自の標準製品を開発し、オリジナル製品の販売あるいはサービスの形でユーザーに提供しております。技術的には、ソフトとハードの両面をカバーしています。」
開発メーカーとしての独自標準製品、オリジナル製品・サービス、ソフト・ハード両面の技術力という位置づけを明確化し、世界規模の市場と実現スピードを成長要因として示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「IT業界の参入障壁が限りなく低くなってきており、広範な基礎知識の必要性が一段と高まっております。それと同時に、ニーズに合った製品を企画し、製品化し、そして戦略的な販売活動を行うため、メーカーとしてのグローバルな人材の確保、組織・体制の強化を進めてまいります。」
開発メーカーとして、要素基礎研究、製品企画・製品化、戦略販売を支えるグローバル人材の確保と組織・体制強化を課題として示している。