神戸物産(3038)・施策前進
品質保持システムとトレーサビリティーの強化
FY2019に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026-H1。
9記載
7年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食品安全・品質管理体制の強化109社が書いているテーマ・逆風0社・追い風118社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている109社のうち14社を表示しています。上の文は109社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、農産品の全輸入コンテナを対象とした残留農薬の自主検査を実施しており、高品質で魅力のある商品をベストプライスで提供できる当社グループの強みをさらに磨いてまいりました。引き続き、高まる「食の安全・安心」への関心に応えるための取組みを強化してまいります。」
品質保持システムの強化という従来方針に対し、農産品の全輸入コンテナを対象とする残留農薬自主検査という具体的な実施内容が加わった。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、今後の更なる事業拡大に向け、商品開発体制及び生産能力の強化を推し進めてまいります。自社グループ工場では、積極的な設備投資を行い、生産能力の増強に加えて省人化等による効率化も行ってまいります。」
商品開発体制・生産能力の強化に加え、省人化・効率化を明示し、当年度には子会社工場関連設備へ6,228百万円を投資した。 - FY2023前進有価証券報告書
「引き続き、独自の厳しい品質保持システムをより一層強化するとともに、トレーサビリティーの構築に全力を挙げてまいります。また、今後の更なる事業拡大に向け、商品開発体制及び生産能力の強化を推し進めてまいります。自社グループ工場では、積極的な設備投資を行い、生産能力の増強に加えて省人化等による効率化も行ってまいります。」
品質保持システム・トレーサビリティーに加え、設備投資による生産能力増強と省人化・効率化を明示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「引き続き、独自の厳しい品質保持システムをより一層強化するとともに、トレーサビリティーの構築に全力を挙げてまいります。」
品質保持システムの強化とトレーサビリティー構築の方針が継続している。加えて、商品開発体制・生産能力の強化や工場設備投資も課題として記載されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「引き続き、独自の厳しい品質保持システムをより一層強化するとともに、トレーサビリティの構築に全力を挙げてまいります。」
品質保持システムの強化とトレーサビリティ構築を進める方針が継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「引き続き、独自の厳しい品質保持システムをより一層強化するとともに、トレーサビリティーの構築に全力を挙げてまいります。」
品質保証部、自主検査、品質保持システムの強化に加え、トレーサビリティーの構築を対処すべき課題として明記している。