ケイティケイ(3035)・施策再掲
消毒液・飛沫防止パネル等の環境・衛生商品の拡販
FY2021-Q2に初出。8回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2023。
8記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
感染症対策商材・サービスの開発・提案34社が書いているテーマ・逆風1社・追い風35社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「サプライ事業においては、環境衛生商品の需要の減退、ペーパーレス化の普及、新規開拓活動の停滞等が影響しました。」
感染症対策需要の減退が環境衛生商品の売上・利益に影響する状況を継続して開示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「ウィズコロナの下で、環境衛生商品の需要が大きく減退したことが影響しました。」
新型コロナウイルス感染症の拡大傾向が落ち着いた後の環境衛生商品の需要減退が、引き続き業績に影響したと記載している。 - FY2023-Q2需要減退の拡大有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染拡大傾向が落ち着き、環境衛生商品の需要が大きく減退したことが影響しました。」
環境衛生商品の拡販について、感染症対策需要が続いていた従来の状況から、感染拡大傾向の落ち着きに伴い需要が大きく減退し、業績に影響したと記載している。 - FY2023-Q1需要減退有価証券報告書
「一方、新型コロナウイルス感染症の感染拡大傾向が収まりつつある中、環境衛生商品の需要が減退したことが影響しました。」
環境衛生商品の拡販について、これまでの需要継続・順調な推移という記載から、感染症の拡大傾向が収まりつつあることに伴う需要減退が業績に影響したとの記載に変化している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「まん延防止等重点措置に対応する環境衛生商品が順調に推移し利益に貢献しました。」
環境衛生商品の拡販について、当第3四半期累計期間に順調に推移し、利益に貢献したと説明している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症対策で需要が多い除菌消臭液や飛沫防止パネル、空気清浄機等の環境・衛生商品の拡販(連結子会社の増加も含む)も順調に推移いたしました。」
環境・衛生商品の拡販について、除菌消臭液、飛沫防止パネル、空気清浄機等を対象として通期で順調に推移したと説明している。 - FY2021-Q3引き上げ有価証券報告書
「感染症対策で高い需要が続く除菌消臭液や飛沫防止パネル、空気清浄機等の環境・衛生商品の拡販(連結子会社の増加を含む)が、引き続き順調に推移した」
従来の消毒液・飛沫防止パネルに加えて空気清浄機を具体的な対象商品として挙げ、環境・衛生商品の拡販が引き続き順調に推移したと説明している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「感染症対策で今後も需要が見込める消毒液や飛沫防止パネル等の環境・衛生商品の拡販」
新型コロナウイルス感染症対策により今後も需要が見込める商品として、消毒液や飛沫防止パネル等の環境・衛生商品の拡販を初めて具体的な施策として記載している。