クオールホールディングス(3034)・施策前進
CRO事業の受注案件獲得に向けた営業力強化
FY2019-Q1に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-07。
11記載
9年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エビデンスソリューション事業の拡大9社が書いているテーマ・逆風2社・追い風10社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07前進決算
「クリンクラウド株式会社のシステムを活用し、食品領域の試験及び治験の受注を拡大してまいります。」
CRO事業の受注拡大方針を、グループ化したクリンクラウドのシステム活用と食品試験・治験へ具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、医薬品や食品等の開発業務の受託を行うCRO事業につきましては、2025年11月に、医薬品開発の治験・臨床研究に利用されるEDCを提供する、クリンクラウド株式会社をグループ化いたしました。医薬品開発の治験・臨床研究の拡大に加え、食品試験にもEDCを導入した支援を行うなど、グループ化によるシナジーを活かして、更なる事業拡大につなげてまいります。」
2025年11月のクリンクラウド株式会社のグループ化により、EDCを活用した治験・臨床研究および食品試験支援へCRO事業を拡張した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、医薬品や食品等の開発業務の受託を行うCRO事業につきましては、アポプラスステーション株式会社において、食品試験を中心とした受注の増加により拡大してまいります。」
食品試験を中心とした受注増加により、CRO事業の拡大が進んでいる。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、医薬品や食品等の開発業務の受託事業においては、食品試験を中心とした受注の増加により拡大しております。」
医薬品・食品等の開発業務受託事業について、食品試験を中心とした受注増加により事業が拡大している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「CRO事業においては、受注案件の獲得増加に向けた営業力の強化により、売上高が増加しております。」
CRO事業で営業力を強化し、受注案件の増加と売上高増加を図る取り組みを継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「CRO事業においては、受注案件の獲得増加に向けた営業力の強化と、組織体制の強化により、売上高が増加しております。」
営業力強化に加えて組織体制も強化し、CRO事業の売上高増加につなげた。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「CRO事業においては、受注案件の獲得増加に向けた営業力強化により、売上高が増加しております。」
CRO事業で受注案件の増加に向けた営業力強化を継続し、売上高増加を記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「CRO事業においては、受注案件の獲得増加に向け、営業力強化を図っております。」
CRO事業で受注案件の増加に向けた営業力強化を継続している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「CRO事業においては、受注案件の獲得増加に向け、営業力強化を図っております。」
CRO事業で受注案件の増加を目指し、営業力強化を施策として開始・明示している。