Komori
クオールホールディングス(3034)・施策前進

在宅医療・地域医療連携の強化

FY2016に初出。21回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-30。

21記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017再掲FY2023-Q2 – FY2024-Q32016: 320162017: 220172018: 020182019: 020192020: 020202021: 320212022: 420222023: 120232024: 120242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
かかりつけ薬局機能と地域包括ケア・在宅医療の推進14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、2025年10月には、在宅調剤に積極的に取り組んでおります有限会社横浜薬業サービスの株式を取得いたしました。今後も、在宅・施設調剤に戦略的に取り組むことで、患者さまに寄り添う医療の実現に一層努めてまいります。」

    2025年10月に在宅調剤に取り組む有限会社横浜薬業サービスを取得し、在宅・施設調剤を通じた地域医療の強化方針を継続している。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「薬局運営においては、新たな事業の柱としている在宅・施設調剤において、在宅調剤の全店実施に向けて取り組むとともに、在宅特化型店舗を増やすことで受け持つ施設数を大幅に増やしてまいります。」

    在宅調剤の全店実施、在宅特化型店舗の増加、受け持つ施設数の拡大という方針を継続している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「薬局運営につきましては、前期より新たな事業の柱としている在宅・施設調剤の積極的な展開や『クオールおくすり便(LINEミニアプリ)』の機能拡充を図る等、社会的ニーズへの対応と利用者の利便性向上に努め、さらに質の高い薬局を目指して運営しております。」

    在宅・施設調剤の積極展開と、クオールおくすり便の機能拡充を通じた利便性向上を継続している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「薬局運営につきましては、前期より新たな事業の柱としている在宅・施設調剤において、在宅調剤の全店実施に向けて取り組むとともに、在宅専門店舗を積極的に展開し、社会的ニーズに対応すべく推進しております。」

    在宅調剤の全店実施と在宅専門店舗の展開を引き続き進めている。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、前期より新たな事業の柱として推進している在宅・施設調剤につきましては、在宅調剤の全店実施に向けて取り組むとともに、在宅特化型店舗を増やすことで受け持つ施設数を大幅に増やしてまいります。」

    在宅・施設調剤について、在宅調剤の全店実施、在宅特化型店舗の増加、受け持つ施設数の大幅な拡大という具体的な展開方針を示した。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「保険薬局事業においては、積極的なM&A、新規出店を進める他、新たな事業の柱として在宅・施設調剤の推進を図っており、地域医療の安定化及び患者さまの利便性向上に寄与する体制を構築しております。」

    在宅・施設調剤を新たな事業の柱として、M&A・新規出店と併せて地域医療の安定化に取り組む方針を継続している。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、在宅・施設調剤の推進については、在宅医療に特化した「在宅医療専門調剤薬局」の展開に取り組んだ結果、調剤薬局業界で初となる『日経優秀製品・サービス賞 日経MJ賞』を受賞いたしました。」

    在宅医療専門調剤薬局の展開に取り組み、調剤薬局業界で初となる日経MJ賞を受賞した。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、新たな事業の柱として在宅・施設調剤を推進しており、有料老人ホーム等の施設運営企業への営業活動や医療機関との連携に取り組んだ結果、売上高及び受付回数が順調に推移しております。当社保険薬局では、在宅基幹店が施設と各店舗間の調整・サポートを行う等戦略的に取り組むことによって、患者さまに寄り添う医療の実現に注力している他、施設訪問時には日用品の販売を行い、利便性向上に努めております。今後は施設運営企業との関係性強化によって在宅専門店の広域展開を図り、更なる在宅・施設調剤の推進を目指してまいります。」

    施設運営企業への営業、医療機関との連携、在宅基幹店による調整・サポートを進めた結果、売上高と受付回数が順調に推移した。さらに、施設運営企業との関係強化による在宅専門店の広域展開を示した。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、新たな事業の柱として在宅・施設調剤を推進しており、有料老人ホーム等の施設運営企業への営業活動や医療機関との連携に取り組んだ結果、売上高及び受付回数が順調に推移しております。当社保険薬局では、在宅基幹店が施設と各店舗間の調整・サポートを行う等戦略的に取り組むことによって、患者さまに寄り添う医療の実現に注力しております。」

    在宅・施設調剤を新たな事業の柱として推進し、施設運営企業への営業、医療機関との連携、在宅基幹店による調整・サポートを進めた結果、売上高と受付回数が順調に推移した。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「保険薬局事業においては、新たな事業の柱として在宅・施設調剤を推進してまいります。当社保険薬局では、在宅基幹店を設定し施設と各店舗間の調整・サポートを行う等戦略的に取り組むことによって、患者さまに寄り添う医療の実現に注力いたします。」

    在宅・施設調剤を新たな事業の柱と位置づけ、在宅基幹店による施設・店舗間の調整とサポートを具体的に進める方針を示した。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「さらには、「患者のための薬局ビジョン」にいち早く対応するため、健康サポート薬局モデル店を設置し、地域住民への健康セミナーやICTを活用した未病に対するセルフメディケーションの推進を実施しております。」

    地域住民向け健康セミナーやICTを活用した未病対応を継続している。
  12. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「健康サポート薬局モデル店を設置し、地域住民への健康セミナーやICTを活用した未病に対するセルフメディケーションの推進を実施しております。」

    地域住民向け健康セミナーの実施と、ICTを活用した未病・セルフメディケーション推進を具体的に示している。
  13. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「「健康サポート薬局」の概念や今年度診療報酬改定に示された「かかりつけ薬剤師」に求められる地域医療サービスの提供、社会的構造の課題・変化への対応、薬剤師をはじめとする「人財」の資質・能力向上等、両社の利点を持ち寄り、新しい付加価値を生み出すことにより、医療・健康へ貢献力が高まることに繋がると考えております。」

    共栄堂との企業結合を通じ、健康サポート薬局、かかりつけ薬剤師、地域医療サービス、人財の能力向上に関する両社の利点を組み合わせる方向を示した。
  14. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「業界初の異業種連携により展開する「街ナカ」薬局をはじめ、「駅チカ」「駅ナカ」のさまざまな業態の薬局を展開しております。」

    異業種連携を具体化した「街ナカ」薬局などを展開し、地域との接点を広げている。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「地域医療及び異業種との連携を強化し、当社グループの果たすべき役割を担います。」

    地域医療および異業種との連携を施策として掲げている。
一緒に動いた変遷

「M&Aによる事業拡大」は、この変遷が動いた21回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131010988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1M&Aによる事業拡大13回
  3. 2買収を含む店舗数の拡大10回
  4. 3CSO事業の稼働人員増員による市場シェア向上10回
  5. 4ICTによる利便性向上9回
  6. 5かかりつけ薬剤師・かかりつけ薬局の機能強化8回
  7. 6保険薬局店舗網の拡大実績8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クオールホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-30のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
在宅医療・地域医療連携の強化|クオールホールディングス(3034)の変遷 | Komori