患者のQOL向上に役立つ医療サービスの提供
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
クオールホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「当社は2022年10月に創業30周年を迎えました。『わたしたちは、すべての人の、クオリティ オブ ライフに向きあいます。いつでも、どこでも、あなたに。』という当社グループの企業理念のもと、初心に帰り設立当初の信念『国民生活の質の向上に医療の立場から貢献する』を、さらに実現していけるよう事業活動を展開しております。」
創業30周年を契機に、企業理念を設立当初の「国民生活の質の向上に医療の立場から貢献する」という信念と結び付けて示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当社は今年創業30周年を迎えます。地域に根差した薬局を目指し、医療継続を信念に事業を続けてまいりました。今後も、『わたしたちは、すべての人の、クオリティ オブ ライフに向きあいます。いつでも、どこでも、あなたに。』という当社グループの企業理念のもと、総合ヘルスケアカンパニーへと前進してまいります。」
創業30周年の節目においても、企業理念に基づき患者のQOLに向き合う方針と、総合ヘルスケアカンパニーへの前進を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは「わたしたちは、すべての人の、クオリティ オブ ライフに向きあいます。いつでも、どこでも、あなたに。」を企業理念とし、「あなたの、いちばん近くにある安心」をスローガンとして掲げ、患者さまのQOL向上に役立つ医療サービスを提供することを基本方針としております。」
企業理念・スローガンに基づき、患者のQOL向上に役立つ医療サービスを提供する基本方針を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、2021年9月より炎症性腸疾患(IBD)治療を担う若手医師と、IBD治療薬を扱う製薬企業を対象にした「産学共同IBDプロジェクト-QOL向上を目指したIBDへの取り組み」を開始いたしました。」
患者のQOL向上を明示した産学共同IBDプロジェクトを2021年9月に開始し、企業と医療現場の連携を具体的な取り組みとして開始した。 - FY2017初出有価証券報告書
「「わたしたちは、すべての人の、クオリティ オブ ライフに向きあいます。いつでも、どこでも、あなたに。」を企業理念とし、「あなたの、いちばん近くにある安心」をスローガンとして掲げ、患者さまのQOL向上に役立つ医療サービスを提供することを基本方針としております。」
企業理念として、すべての人のQOLに向き合い、患者のQOL向上に役立つ医療サービスを提供する方針を明示している。