クオールホールディングス(3034)・施策再定義
報告セグメントのBPO受託事業への再編
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2025-H1。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
BPO受託事業整理と製薬事業独立による3報告セグメント再編1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再定義有価証券報告書
「第一三共エスファ株式会社の連結子会社化によって医薬品製造販売業の規模が拡大したことに伴い、当中間連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを、「保険薬局事業」「医療関連事業」の2区分から、「薬局事業」「BPO事業」「製薬事業」の3区分に変更しております。」
医薬品製造販売事業の拡大を受け、報告セグメントを従来の2区分から3区分へ再編し、医薬品製造販売事業を「製薬事業」として独立させた。 - FY2021-Q1達成有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結会計期間より、「BPO事業」としていた報告セグメント名称を「医療関連事業」に変更しております。この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。」
前期に予定していた報告セグメント名称の「医療関連事業」への変更を、第1四半期から実施した。 - FY2020再定義有価証券報告書
「なお、次期連結会計年度より報告セグメントの名称は、従来の「BPO事業」に医薬品製造販売事業が加わったことから「医療関連事業」に名称変更いたします。」
医薬品製造販売事業の加入を受け、次期からBPO事業の報告セグメント名称を医療関連事業へ変更する予定を示した。 - FY2019-Q2再定義有価証券報告書
「報告セグメント 保険薬局事業 BPO事業」
報告セグメントのBPO側の名称が「BPO受託事業」から「BPO事業」へ変わっている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、保険薬局事業とBPO受託事業の2つの事業を収益の柱としております。」
報告・管理上の2事業体制に実質的な変更はない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、市場及び販売方法等の類似性別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、「保険薬局事業」及び「BPO受託事業」の2つを報告セグメントとしております。」
報告セグメントを保険薬局事業とBPO受託事業の2区分として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「保険薬局事業」「その他」から、「保険薬局事業」「BPO受託事業」に変更しております。」
業績管理区分を見直し、医療周辺サービス等をBPO受託事業に整理した。