継続した医療の提供
FY2019に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。
クオールホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループは、2030年のありたい姿として、「すべての人に、医療の安心を届ける存在へ」を掲げるとともに、2031年3月期目標として、連結売上高5,000億円、営業利益350億円、ROE15%を掲げております。この目標の達成に向けて、「深化と進化」を基本方針とし、薬局事業・BPO事業・製薬事業の発展と成長を実現してまいります。」
「継続した医療の提供」という従来の課題を、2030年の医療の安心を届ける存在という長期像と3事業の発展へ結び付けている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当社は今年創業30周年を迎えます。地域に根差した薬局を目指し、医療継続を信念に事業を続けてまいりました。今後も、『わたしたちは、すべての人の、クオリティ オブ ライフに向きあいます。いつでも、どこでも、あなたに。』という当社グループの企業理念のもと、総合ヘルスケアカンパニーへと前進してまいります。」
創業30周年の節目においても、地域に根差した薬局と医療継続を掲げ、総合ヘルスケアカンパニーへの前進を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当社は今年創業30周年を迎えます。地域に根差した薬局を目指し、医療継続を信念に事業を続けてまいりました。今後も、『わたしたちは、すべての人の、クオリティ オブ ライフに向きあいます。いつでも、どこでも、あなたに。』という当社グループの企業理念のもと、総合ヘルスケアカンパニーへと前進してまいります。」
地域に根差した薬局と医療継続を信念とする事業方針を再確認し、総合ヘルスケアカンパニーへの前進を掲げている。 - FY2022前進有価証券報告書
「保険薬局事業においては、積極的なM&A、新規出店を進める他、新たな事業の柱として在宅・施設調剤の推進を図っており、地域医療の安定化及び患者さまの利便性向上に寄与する体制を構築しております。」
継続した医療の提供に向け、M&A・新規出店と在宅・施設調剤を組み合わせた体制構築を進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「新規出店やM&Aを積極的に行うことで、医療の継続や質の平準化を進め、地域医療の安定化及び患者さまの利便性向上に今まで以上に寄与できる体制を構築するとともに、優秀な人財の相互交流による企業価値向上を図ってまいります。」
「継続した医療の提供」に向け、新規出店・M&A、医療の質の平準化、地域医療の安定化を結び付けた体制構築を示した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「今後当社グループは3つの事業のシナジーを高め、医薬品の製造から患者さまにお届けするまでの一気通貫のサービスを確立し、総合ヘルスケアカンパニーを目指してまいります。」
「継続した医療の提供」に向け、3事業のシナジーを高め、一気通貫サービスを確立する方向を明示した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、当社グループは中期目標達成に向けた重要な事業戦略として、保険薬局事業及びBPO事業に次ぐ第3の事業となる「医薬品製造販売事業」を計画し、その参入と拡大への第1ステップとして、2019年8月8日に藤永製薬株式会社の全株式を取得いたしました。」
「継続した医療の提供」に向けた第3の事業の計画について、藤永製薬の全株式取得という具体的な第1ステップを実施した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、当社グループは中期目標達成に向けた重要な事業戦略として、「保険薬局事業」を中心として、従来の「BPO事業」に次ぐ第3の事業に「医薬品製造販売事業」を計画しております。医薬品製造販売事業への参入と拡大への第一ステップとして、2019年7月31日付で公表いたしました「藤永製薬株式会社の株式取得(子会社化)に関するお知らせ」に記載のとおり、藤永製薬株式会社の全株式を取得いたします。」
第3の事業の創出について、医薬品製造販売事業への参入と藤永製薬株式会社の全株式取得という具体的な第一ステップを示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは「継続した医療の提供」を課題と掲げ、中長期的な経営戦略として、保険薬局事業とBPO事業の2つの事業の柱を成長させることに加え、第3の柱を創出すべく、既存事業とのシナジーが高い新規事業の計画を進めてまいります。」
「継続した医療の提供」を課題として掲げ、2事業の成長と第3の柱となる新規事業の計画を進める方針を示した。