M&A後の想定外事象・計画未達による減損リスク
FY2018に初出。19回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。89社中36社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに60社。
- FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
M&A後の想定外事象・計画未達による減損リスクについて、重要な変更はないと総括している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当社連結子会社である株式会社ラクーンレントに係るのれんにつきましては、当初想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、帳簿価額の全額を減損損失として、特別損失に計上しております。」
ラクーンレントののれんについて、超過収益力が見込めなくなったとして52,998千円の減損損失を計上した。M&A後の計画未達・投資価値減損リスクが追加的に顕在化した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
M&A後の想定外事象・計画未達による減損リスクについて、重要な変更はないと総括している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
M&A後の想定外事象・計画未達による減損リスクについて、重要な変更はないと総括している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「なお、家賃保証事業を提供している連結子会社である株式会社ラクーンレントにおいて新型コロナウイルス感染症拡大影響の長期化などによる外部環境の悪化を踏まえ今後の計画を見直した結果、147,564千円をのれんの減損損失として特別損失に計上いたしました。」
外部環境の悪化を踏まえたラクーンレントの事業計画見直しにより、のれん147,564千円の減損損失が実際に発生した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
M&A後の想定外事象・計画未達による減損リスクについて、重要な変更はないと総括している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
M&A後の想定外事象・計画未達による減損リスクについて、重要な変更はないと総括している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
M&A後の想定外事象・計画未達による減損リスクについて、重要な変更はないと総括している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「これらの調査で確認・想定されなかった事象がM&A等の実行後に判明あるいは発生した場合や、市場環境の変化等により事業展開が計画どおりに進まない場合には、対象企業の投資価値の減損処理を行う等、当社グループの業績及び事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」
M&A後の想定外事象、計画未達、投資価値の減損リスクを継続開示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
M&A後の想定外事象・計画未達による減損リスクについて、重要な変更はないと総括している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
M&A後の想定外事象・計画未達による減損リスクについて、重要な変更はないと総括している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
M&A後の想定外事象・計画未達による減損リスクについて、重要な変更はないと総括している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「これらの調査で確認・想定されなかった事象がM&A等の実行後に判明あるいは発生した場合や、市場環境の変化等により事業展開が計画どおりに進まない場合には、対象企業の投資価値の減損処理を行う等、当社グループの業績及び事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」
M&A後の想定外事象、計画未達、投資価値の減損リスクを継続開示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
M&A後の想定外事象・計画未達による減損リスクについて、重要な変更はないと総括している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
M&A後の想定外事象・計画未達による減損リスクについて、重要な変更はないと総括している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
M&A後の想定外事象・計画未達による減損リスクについて、重要な変更はないと総括している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
M&A後の想定外事象・計画未達による減損リスクについて、重要な変更はないと総括している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
M&A後の想定外事象・計画未達による減損リスクについて、重要な変更はないと総括している。 - FY2018初出有価証券報告書
「これらの調査で確認・想定されなかった事象がM&A等の実行後に判明あるいは発生した場合や、市場環境の変化等により事業展開が計画どおりに進まない場合には、対象企業の投資価値の減損処理を行う等、当社グループの業績及び事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」
M&Aに伴う想定外事象、計画未達、投資価値の減損および新規事業固有リスクを新たなリスクとして開示している。