3密防止とランチ・テイクアウト・通信販売による売上回復
FY2020に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2023-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、5月1日にはグランドメニューを改定し、人気の価格帯のメニューラインナップを増やすとともに、通販で好評であったオリジナルクラフトビール『HUB CRAFT』を店舗でのレギュラーメニューに加え、付加価値向上を図ると同時に、価格戦略については、原材料コスト高騰に対し機動的に対応いたしました。」
店舗外の通販で好評だったHUB CRAFTを店舗の通常メニューにも加え、通信販売と店舗販売を組み合わせた展開へ進めている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、HUBエールとは異なる新しい味わいを自宅でも楽しんでいただくため、オリジナル缶ビールである「HUB CRAFT」を開発・発売いたしました。」
通信販売・テイクアウトを含む店舗外の収益手段として、オリジナル缶ビール「HUB CRAFT」の開発・発売を実施した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「11月からは従来のHUBエールとは異なる新しい味わいを楽しんでいただくため、オリジナル缶ビールである「HUB CRAFT」を通信販売サイトと店舗にて同時発売をいたしました。」
テイクアウト・通信販売による新たな収益基盤の取り組みを、通信販売サイトと店舗でのオリジナル缶ビール「HUB CRAFT」の同時発売へ具体化した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「その一方で、店舗運営の枠組みを越えた今後の新たな収益基盤となり得る事業の構築を図り、当社店舗「HUB」ブランドで人気の一部フードメニューの期間限定WEB販売を実施、「HUB」オリジナルビール「ハブエール」のテイクアウト販売及びWEB販売等をスタートしております。」
店舗運営外の新たな収益基盤として、フードメニューの期間限定WEB販売、ハブエールのテイクアウト販売・WEB販売を開始した。前四半期までの売上回復策から、将来の収益基盤構築へ位置づけが明確化されている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「その一方で、店舗運営の枠組みを越えた今後の新たな収益基盤となり得る事業の構築を図り、当社店舗「HUB」ブランドで人気の一部フードメニューの期間限定WEB販売を実施、「HUB」オリジナルビール「ハブエール」のテイクアウト販売及びWEB販売等をスタートしております。」
従来の売上・利益の早期回復策から、店舗運営の枠組みを越えた将来の新たな収益基盤の構築へと位置づけを広げ、フードの期間限定WEB販売、オリジナルビールのテイクアウト販売・WEB販売を開始した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、店舗の営業再開に合わせ5月26日から5月30日の期間限定で、当社店舗「HUB」ブランドで人気の一部フードメニューのWEB販売を実施、6月1日より「HUB」オリジナルビール「ハブエール」のテイクアウト販売をスタートしております。」
従来計画していたテイクアウト・通信販売について、フードメニューの期間限定WEB販売とオリジナルビールのテイクアウト販売を実施した。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、営業面については、お客様・従業員の安全に配慮し「3密」防止対策を行うとともに、ランチメニューの拡充さらには、創業以来手掛けたことのないテイクアウト・通信販売といった分野の新たな事業にも積極的に取り組むことにより、売上、利益の早期回復に全社一丸となって尽力してまいります。」
安全確保のための「3密」防止対策に加え、ランチメニューの拡充と、創業以来初めてとなるテイクアウト・通信販売への取り組みを新たな営業施策として示した。