Komori
アルペン(3028)・施策前進

自己株式取得による株主還元・資本政策

FY2020-Q3に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。

7記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q3前進FY2022-Q2 – FY20262020: 120202021: 020212022: 220222023: 220232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元・資本政策1077社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1103社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに93社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1109件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「本信託により、当社株式2,330,000株を5,540百万円で取得した後、当連結会計年度末までに2,330,000株を市場で売却し、自己株式が5,424百万円減少いたしました。」

    株式需給緩衝信託による2,330,000株の取得後、当連結会計年度末までに全株式を市場売却した。信託を用いた流通株式比率向上施策が取得から売却まで進展した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「本信託により、当中間連結会計期間に当社株式2,330,000株を5,540百万円で取得いたしました。」

    株式需給緩衝信託を通じて、当中間連結会計期間に自己株式2,330,000株を5,540百万円で取得し、自己株式取得による資本政策が大きく進展した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度における自己株式の取得は、普通株式268,000株、取得価額の総額537,892,000円であります。」

    2022年11月と2023年2月の取締役会決議に基づき、自己株式268千株を約5.38億円で取得した。自己株式取得による資本政策を継続している。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △286」

    当第2四半期連結累計期間に自己株式の取得による286百万円の支出が計上され、自己株式取得による資本政策が継続して実施された。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年5月10日開催の取締役会決議により、以下のとおり自己株式を取得いたしました。・取得した株式の種類及び数 普通株式 400千株 ・取得価額の総額 759百万円」

    2022年5月に自己株式400千株を759百万円で取得し、当年度中の自己株式消却も合計1,600千株に達した。自己株式取得・消却による資本政策が継続・具体化した。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2021年12月8日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づく自己株式の消却を行うことを決議し、2021年12月15日付で、1,200,000株を消却いたしました。」

    自己株式1,200,000株の消却を2021年12月15日付で実施した。自己株式取得後の資本政策が消却の実行段階に進んでいる。
  7. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「2020年2月6日開催の取締役会決議に基づき、同年2月10日に行った自己株式の取得により、当第3四半期会計期間末日現在の自己株式数は1,300,900株となっております。」

    取締役会決議に基づく自己株式取得が実施され、四半期末の自己株式数は1,300,900株となった。配当とは別の株主還元・資本政策として初めて確認できる具体的な取得実績である。
一緒に動いた変遷

「業態別出店とスクラップアンドビルドによる店舗網の再編」は、この変遷が動いた7回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

643332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業態別出店とスクラップアンドビルドによる店舗網の再編6回
  3. 2一般スポーツ用品の強化による事業構成の安定化4回
  4. 3公式アプリとデジタル活用による情報配信・集客強化3回
  5. 4顧客ロイヤルティ向上とアルペングループカードを軸とした顧客基盤拡大3回
  6. 5戦略的IT活用と店舗作業支援システムによる経営システム革新3回
  7. 6総合的なブランドマネジメントとプライベートブランド・ナショナルブランドの最適構成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルペンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自己株式取得による株主還元・資本政策|アルペン(3028)の変遷 | Komori