室内装飾施工を含むその他事業の赤字
FY2017-Q2に初出。32回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026施工関連の減収・損失幅縮小の継続有価証券報告書
「施工関連の売上高は110百万円(前年同期比7.6%減)となりました。この要因は、施工関連の関係会社の受注請負基準の見直しに伴う受注額の減少によるものです。結果、セグメント損失(営業損失)は9百万円(前年同期は12百万円の損失)となりました。」
受注請負基準の見直しにより施工関連は減収となった一方、営業損失は12百万円から9百万円へ縮小した。 - FY2026-H1受注基準見直しによる減収・損失幅縮小の継続有価証券報告書
「施工関連の売上高は28百万円(前年同期比17.1%減)となりました。この要因は、施工関連の関係会社の受注請負基準の見直しに伴う受注額の減少によるものです。結果、セグメント損失(営業損失)は11百万円(前年同期は17百万円の損失)となりました。」
受注請負基準の見直しにより施工関連は減収となった一方、営業損失は前年同期の17百万円から11百万円へ縮小した。 - FY2025通期損失幅縮小有価証券報告書
「施工関連の売上高は119百万円(前年同期比64.8%減)となりました。この要因は、施工関連の関係会社の受注請負基準の見直しに伴う受注額の減少によるものです。結果、セグメント損失(営業損失)は12百万円(前年同期は490百万円の損失)となりました。」
受注請負基準の見直しにより売上規模は縮小したが、施工関連の通期営業損失は490百万円から12百万円へ縮小した。 - FY2025-H1受注基準見直しによる減収・損失幅縮小有価証券報告書
「施工関連の売上高は34百万円(前年同期比80.3%減)となりました。この要因は、施工関連の関係会社の受注請負基準の見直しに伴う受注額の減少によるものです。結果、セグメント損失(営業損失)は17百万円(前年同期は314百万円の損失)となりました。」
施工関連は受注請負基準の見直しにより大幅減収となった一方、セグメント営業損失は前年同期の314百万円から17百万円へ縮小した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「施工関連の売上高は341百万円(前年同期比16.3%減)、営業損失は490百万円(前年同期は16百万円の損失)となりました。」
施工関連の通期営業損失が16百万円から490百万円へ大幅に拡大した。一方、ハネイシを含むその他セグメントは営業利益124百万円となった。 - FY2024-Q3施工関連の損失拡大と運送事業利益の継続有価証券報告書
「当セグメントの売上高は258百万円(前年同期比0.4%減)となりました。大型工事における資材価格の高騰や工期遅れ等の影響により、セグメント損失(営業損失)は361百万円(前年同期は11百万円の損失)となりました。」
施工関連は小幅減収となる一方、営業損失が前年同期の11百万円から361百万円へ拡大した。なお、運送事業を含むその他セグメントは営業利益100百万円となっている。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運送事業を含んでおります。」「当セグメントの売上高は、161百万円、セグメント利益(営業利益)は64百万円となりました。」
ハネイシの連結に伴い運送事業を含む「その他」区分が設けられ、同区分は営業利益64百万円となった。従来の施工関連を含む赤字事業の表示とは区分が変わっている。 - FY2024-Q1大幅増収・損失幅拡大有価証券報告書
「当セグメントの売上高は116百万円(前年同期比175.9%増)となりました。大型工事における資材価格の高騰や工期遅れなどの影響により、セグメント損失(営業損失)は186百万円(前年同期は14百万円の損失)となりました。」
施工関連セグメントは大幅増収となった一方、資材価格高騰や工期遅れにより営業損失が14百万円から186百万円へ拡大した。 - FY2023-Q2増収・損失幅縮小有価証券報告書
「当セグメントの売上高は155百万円(前年同期比122.9%増)、セグメント損失(営業損失)は13百万円(前年同期は41百万円の損失)となりました。」
施工関連を含むその他事業は前年同期比で増収となり、営業損失も41百万円から13百万円へ縮小した。 - FY2023-Q1減収・損失幅縮小有価証券報告書
「当セグメントの売上高は42百万円(前年同期比12.9%減)、セグメント損失(営業損失)は14百万円(前年同期は18百万円の損失)となりました。」
施工関連セグメントは前年同期比12.9%減収となった一方、営業損失は18百万円から14百万円へ縮小した。 - FY2022通期減収・損失幅拡大有価証券報告書
「施工関連の売上高は191百万円(前年同期比32.2%減)、営業損失は72百万円(前年同期は33百万円の損失)となりました。」
施工関連セグメントは通期で減収となり、営業損失も前年の33百万円から72百万円へ拡大した。 - FY2022-Q3減収・損失幅拡大有価証券報告書
「当セグメントにつきましては、売上高は145百万円(前年同期比42.4%減)、セグメント損失(営業損失)は54百万円(前年同期は8百万円の損失)となりました。」
施工関連を含むその他事業は前年同期比42.4%減収となり、営業損失も前年同期の8百万円から54百万円へ拡大した。 - FY2022-Q2減収・損失幅拡大有価証券報告書
「当セグメントの売上高は69百万円(前年同期比15.0%減)、セグメント損失(営業損失)は41百万円(前年同期は40百万円の損失)となりました。」
施工関連を含むその他事業は減収となり、営業損失も前年同期から小幅に拡大した。 - FY2022-Q1増収・損失幅縮小有価証券報告書
「[施工関連] 当セグメントの売上高は48百万円(前年同期比14.4%増)、セグメント損失(営業損失)は18百万円(前年同期は22百万円の損失)となりました。」
施工関連セグメントは増収となり、営業損失も前年同期の22百万円から18百万円へ縮小した。 - FY2021減収・損失幅拡大有価証券報告書
「施工関連の売上高は281百万円(前年同期比12.5%減)、営業損失は33百万円(前年同期は19百万円の損失)となりました。」
施工関連セグメントは通期で減収となり、営業損失も19百万円から33百万円へ拡大した。 - FY2021-Q3増収・損失幅縮小有価証券報告書
「当セグメントにつきましては、売上高は252百万円(前年同期比10.2%増)、セグメント損失(営業損失)は8百万円(前年同期は19百万円の損失)となりました。」
施工関連セグメントは前年同期比10.2%増収となり、営業損失も前年同期の19百万円から8百万円へ縮小した。前四半期までの減収・損失幅拡大から業績の動きが変化している。 - FY2021-Q2減収・損失幅拡大有価証券報告書
「当セグメントにつきましては、売上高は82百万円(前年同期比31.7%減)、セグメント損失(営業損失)は40百万円(前年同期は15百万円の損失)となりました。」
施工関連セグメントは前年同期比31.7%減収となり、営業損失も15百万円から40百万円へ拡大した。 - FY2021-Q1減収・損失幅拡大有価証券報告書
「当セグメントの売上高は42百万円(前年同期比44.2%減)、営業損失は22百万円(前年同期は8百万円の損失)となりました。」
施工関連セグメントは前年同期比44.2%減収となり、営業損失も前年同期の8百万円から22百万円へ拡大した。 - FY2020増収・損失横ばい有価証券報告書
「当セグメントの売上高は321百万円(前年同期比5.1%増)、営業損失は19百万円(前年同期は19百万円の損失)となりました。」
施工関連セグメントは増収となったが、営業損失は前年と同額で、損失幅の縮小には至らなかった。 - FY2020-Q3増収・損失幅縮小有価証券報告書
「[施工関連] 当セグメントにつきましては、売上高は228百万円(前年同期比47.1%増)、セグメント損失(営業損失)は19百万円(前年同期は28百万円の損失)となりました。」
施工関連セグメントは前年同期比47.1%増収となり、営業損失も28百万円から19百万円へ縮小した。 - FY2020-Q2増収・損失幅縮小有価証券報告書
「当セグメントの売上高は120百万円(前年同期比29.7%増)、営業損失は15百万円(前年同期は16百万円の損失)となりました。」
施工関連を含むセグメントは前年同期比29.7%増収となり、営業損失も16百万円から15百万円へ小幅に縮小した。 - FY2020-Q1増収・損失幅拡大有価証券報告書
「当セグメントにつきましては、売上高は75百万円(前年同期比36.5%増)、セグメント損失(営業損失)は8百万円(前年同期は7百万円の損失)となりました。」
施工関連セグメントは売上高が前年同期比36.5%増加した一方、営業損失は前年同期の7百万円から8百万円へ拡大した。 - FY2019売上増加と損失幅縮小有価証券報告書
「当セグメントにつきましては、売上高は306百万円(前年同期比10.1%増)、セグメント損失(営業損失)は19百万円(前年同期は53百万円の損失)となりました。」
施工関連セグメントは売上高が前年同期比10.1%増加し、営業損失も53百万円から19百万円へ縮小した。 - FY2019-Q3売上減少と損失幅縮小有価証券報告書
「[施工関連] 当セグメントにつきましては、売上高は155百万円(前年同期比11.2%減)、セグメント損失(営業損失)は28百万円(前年同期は85百万円の損失)となりました。」
施工関連セグメントは売上高が前年同期比11.2%減少した一方、営業損失は85百万円から28百万円へ縮小した。 - FY2019-Q2売上減少と損失幅縮小有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、売上高は92百万円(前年同期比26.5%減)、セグメント損失(営業損失)は16百万円(前年同期は49百万円の損失)となりました。」
施工関連セグメントは売上高が前年同期比で減少した一方、営業損失は49百万円から16百万円へ縮小した。 - FY2019-Q1売上減少と損失幅縮小有価証券報告書
「当セグメントにつきましては、売上高は55百万円(前年同期比15.0%減)、セグメント損失(営業損失)は7百万円(前年同期は17百万円の損失)となりました。」
施工関連セグメントは売上高が前年同期比15.0%減少した一方、営業損失は17百万円から7百万円へ縮小した。 - FY2018売上増加と損失幅縮小有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、売上高は278百万円(前年同期比15.6%増)、セグメント損失(営業損失)は53百万円(前年同期は76百万円の損失)となりました。」
施工関連セグメントは売上高が前年同期比15.6%増加し、営業損失も前年同期の76百万円から53百万円へ縮小した。 - FY2018-Q3売上増加と損失幅拡大有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、売上高は175百万円(前年同期比17.9%増加)、セグメント損失(営業損失)は85百万円(前年同期は63百万円の損失)となりました。」
施工関連セグメントは売上高が前年同期比17.9%増加した一方、営業損失は前年同期の63百万円から85百万円へ拡大した。 - FY2018-Q2売上増加と損失幅拡大有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、売上高は126百万円(前年同期比19.6%増)、セグメント損失(営業損失)は49百万円(前年同期は40百万円の損失)となりました。」
施工関連セグメントは売上高が前年同期比19.6%増加した一方、営業損失は前年同期の40百万円から49百万円へ拡大した。 - FY2017再定義有価証券報告書
「当連結会計年度より、平成28年7月1日に設立した、電気、土木及び管工事の請負等を主な事業目的とする子会社が本格的に営業を開始したことに伴い、報告セグメントに「施工関連」を追加しております。」
従来の室内装飾施工を含む「その他」事業の位置付けから、新設子会社による電気・土木・管工事等を含む「施工関連」セグメントへ表示・管理区分が組み替えられた。施工関連は売上高240百万円、セグメント損失76百万円となった。 - FY2017-Q3損失幅拡大有価証券報告書
「当セグメントは、報告セグメントに含まれない事業セグメントで主に室内装飾の施工であり、売上高は148百万円(前年同期比6.4%減少)、セグメント損失(営業損失)は63百万円(前年同期は41百万円の損失)となりました。」
室内装飾施工を含むその他セグメントは、売上高が前年同期比で減少し、営業損失も前年同期の41百万円から63百万円へ拡大している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当セグメントは、報告セグメントに含まれない事業セグメントで主に室内装飾の施工であり、売上高は105百万円(前年同期比2.6%増加)、セグメント損失(営業損失)は40百万円(前年同期は26百万円の損失)となりました。」
管工機材セグメント以外の報告セグメントに含まれない事業として室内装飾施工を営み、売上高105百万円に対して営業損失40百万円を計上している。