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パシフィックネット(3021)・リスク悪化

海外経済の下振れによる事業環境の不透明化

FY2017-Q1に初出。12回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。

12記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2017悪化FY2020-Q3 – FY2023-Q12016: 12017: 320172018: 220182019: 320192020: 220202021: 020212022: 12022
同じテーマの他社
海外経済・金融市場の不確実性による需要変動396社が書いているテーマ・逆風407社・追い風0社

パシフィックネットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。168社中125社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに65社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの407件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「半導体不足の影響やウクライナ問題・インフレ進行による世界経済の減速懸念はあるものの、」

    従来の海外経済不透明感に加え、ウクライナ問題とインフレ進行による世界経済の減速懸念を新たに明示した。
  2. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用情勢や所得環境の改善が続き、緩やかな回復基調となりましたが、米中貿易摩擦の影響等による海外情勢の不確実性や、新型コロナウイルス感染拡大による経済活動の停滞等により、先行きが非常に不透明な状況となっております。」

    従来の米中貿易摩擦等による不確実性に加え、新型コロナウイルス感染拡大による経済活動の停滞を明示し、先行きの不透明感を強めている。
  3. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米中貿易摩擦の影響等により輸出を中心に弱さが長引いているものの、雇用情勢や所得環境の改善が続き、緩やかな回復基調となりました。」

    米中貿易摩擦等による海外経済の不確実性を、国内経済の緩やかな回復と併存する外部環境要因として引き続き記載している。
  4. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「一方で米中貿易摩擦等、海外経済の不確実性の高まり、金融資本市場の変動等により、先行きは不透明な状況で推移いたしました。」

    米中貿易摩擦、海外経済の不確実性、金融資本市場の変動による先行き不透明感を引き続き記載している。
  5. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用情勢や所得環境の改善が続き、緩やかな回復基調で推移しました。一方で米中貿易摩擦をはじめとした海外経済情勢の不透明感、金融資本市場の変動などの懸念に加え、台風・豪雨や地震などの自然災害が相次いだ影響等により、先行きはやや不透明な状況で推移いたしました。」

    海外経済の不透明感に加え、金融資本市場の変動と台風・豪雨・地震などの自然災害を先行き不透明要因として併記し、外部環境リスクの範囲を広げている。
  6. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢の改善が続き、緩やかな回復基調で推移しました。一方で米中貿易摩擦への懸念等、海外経済の不確実性の高まりにより先行き不透明な状況となりました。」

    国内経済の緩やかな回復と、米中貿易摩擦等による海外経済の不確実性を併記している。
  7. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢の改善が続き、緩やかな回復基調で推移しました。一方で米中貿易摩擦への懸念等、海外経済の不確実性の高まりにより先行き不透明な状況となりました。」

    海外経済の不透明要因について、従来の中国・新興国経済や欧米政治情勢への言及から、米中貿易摩擦への懸念へ焦点を移している。
  8. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の回復や雇用・所得環境の改善が続く一方、米国の政治情勢およびわが国の地政学的リスクの高まりなど、海外情勢の影響等により先行き不透明な状況が続いております。」

    先行き不透明感は継続しているが、前回までの中国・新興国経済への言及から、米国政治情勢と日本の地政学的リスクへ焦点が移っている。
  9. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、個人消費や設備投資の持ち直しが見られるなど緩やかな回復基調で推移しているものの、新興国の景気下振れや地政学リスクの高まりなどから先行き不透明な状況となっております。」

    新興国の景気下振れに加え、地政学リスクの高まりを明示し、海外経済に関する不透明要因を強めている。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益の回復や雇用・所得環境の改善が続く一方、中国や新興国経済の鈍化懸念、欧米の政治リスクに対する警戒感の高まりなど、海外経済の影響等により先行き不透明な状況が続いております。」

    中国・新興国経済の鈍化懸念や欧米の政治リスクを含む海外経済の不透明感を再掲している。
  11. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の回復や雇用・所得環境の改善が続く一方、中国や新興国経済の鈍化懸念、欧米の政治リスクに対する警戒感の高まりなど、海外経済の影響等により先行き不透明な状況が続いております。」

    中国・新興国経済の鈍化懸念や欧米の政治リスクなど、海外経済による先行き不透明感を引き続き記載している。
  12. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「海外経済の下振れによる影響などのリスクも抱えており、先行きは不透明な状況にあります。」

    海外経済の下振れを国内景気の回復基調と併存する外部リスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「中古品の安定確保と仕入競争の激化」は、この変遷が動いた12回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1中古品の安定確保と仕入競争の激化2回
  3. 2売上増加下での営業損失・純損失への転落2回
  4. 3M&Aアドバイザリ新会社による事業承継支援と買収案件の獲得2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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