ポラリス・ホールディングス(3010)・方針再定義直近の決算説明資料(2026-08-13)では「達成」
運営ホテル宿泊割引券による株主優待
FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載は2026-08-13。
8記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
施設・ホテル優待券とQUOカード型の株主優待20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-13達成決算説明資料
「より多くの株主様にご利用いただける新株主優待制度が当期よりスタート」
FY2026に示されていた株主優待制度の再構成が、当期から実施開始となった。 - FY2026再定義有価証券報告書
「本制度は3月末現在の株主名簿に記載又は記録された当社株式を500株以上保有する株主様に、保有する株式数に応じて、当社グループが運営する国内のホテルを対象とする宿泊割引券(2,000円券)を進呈しております。」
以前のポイント交換型優待から、500株以上を対象とする国内ホテル宿泊割引券制度へ再び組み替えられている。 - 2026-05-13再定義決算説明資料
「優待付与の最低保有株数を500株に引き下げ」
株主優待について、最低保有株数を引き下げ、宿泊割引券の金額も一部引き上げる内容へ変更した。従来のポイント交換型の制度説明から、宿泊割引券を中心とする内容へ整理されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「株主優待引当金 29,400」
新たな制度内容の説明はないが、株主優待引当金29,400千円が計上されており、前年度に再構成された株主優待制度が財務諸表上も継続していることが示されている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「株主優待制度「ポラリス・ホールディングス・プレミアム優待倶楽部」 本制度は9月末現在の株主名簿に記載又は記録された当社株式を3,000株以上保有する株主様を対象に、株主様が保有する株式数及び保有期間に応じて、株主優待ポイントを進呈し、株主様限定の特設インターネット・サイトにおいて、そのポイントと食品、電化製品、ギフト、旅行・体験に交換できます。」
前年度に「株主に対する特典 該当事項はありません」としていた状態から、ホテル宿泊割引券とは異なる、3,000株以上を対象とするポイント交換型の株主優待制度へ組み替えている。 - FY2020削除有価証券報告書
「株主に対する特典 該当事項はありません。」
従来記載されていた運営ホテル宿泊割引券等の株主優待について、当年度の株式事務では株主への特典が「該当事項はありません」と記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「平成30年3月末日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、当社グループ等運営ホテルの宿泊割引券(有効期間1年間)等を進呈いたします。」
運営ホテル宿泊割引券等の株主優待を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「平成29年3月末日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、当社グループ等運営ホテルの宿泊割引券(有効期間1年間)を進呈いたします。」
平成29年3月末現在の株主に対し、当社グループ等の運営ホテルで利用できる有効期間1年間の宿泊割引券を進呈する制度を記載している。