内部監査・監査役監査・会計監査人の連携
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-25。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに100社。
- 2026-06-25再掲ガバナンス
「監査部(適時開示体制及び資料のモニタリング)」
監査部が適時開示体制および開示資料をモニタリングし、情報取扱責任者、常務会、取締役会等が承認する監督・監査の流れを再確認した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社の内部監査部門である監査部は、部長1名および部員3名で組織し、神栄グループ内部監査規則に基づき、期初に監査方針・監査計画を策定した上で、全部門・子会社を対象に業務監査を計画的に実施し、内部管理体制のチェックと業務執行の適切性を総合的・客観的に評価しております。」
内部監査部門は従来の部長1名・部員2名から部員3名へ増員された。監査等委員会、代表取締役、会計監査人との事前協議・報告・連携も具体的に記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社の内部監査部門である監査部は、部長1名及び部員2名で組織し、神栄グループ内部監査規則に基づき、期初に監査方針・監査計画を策定した上で、全部門・子会社を対象に業務監査を計画的に実施し、監査結果を取締役会及び監査等委員会に報告するとともに、被監査部門に対し、改善事項の指摘・指導を行っております。」
監査役会設置会社から監査等委員会設置会社への移行に伴い、内部監査部門の報告先に監査等委員会を加え、内部監査・監査等委員会・会計監査人の連携を制度化した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社の内部監査部門である監査部は、部長1名及び部員2名で組織し、神栄グループ内部監査規則に基づき、期初に監査方針・監査計画を策定した上で、全部門・子会社を対象に業務監査を計画的に実施し、内部管理体制のチェックと業務執行の適切性を総合的・客観的に評価しております。」
部長1名・部員2名の監査部が全部門・子会社を対象に監査を実施し、監査役・会計監査人と連携する体制を再掲した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の内部監査の組織は、3名の人員を擁する内部監査を担当する部門において、全部門・子会社を対象に業務監査を計画的に実施し、内部管理体制のチェックと業務執行の適切性を総合的・客観的に評価し、監査結果を取締役会に報告するとともに、被監査部門に対し、改善事項の指摘・指導を行うなど、内部統制の有効性の向上に努めております。」
3名の内部監査部門が全部門・子会社を監査し、監査役・会計監査人と連携する体制を再掲した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の内部監査の組織は、3名の人員を擁する内部監査を担当する部門において、全部門・子会社を対象に業務監査を計画的に実施し、内部管理体制のチェックと業務執行の適切性を総合的・客観的に評価し、監査結果を取締役会に報告するとともに、被監査部門に対し、改善事項の指摘・指導を行うなど、内部統制の有効性の向上に努めております。」
3名の内部監査部門が全部門・子会社を対象に監査を行い、監査役・会計監査人とも連携している。