Komori
グンゼ(3002)・施策前進

商業施設運営体制の見直しによる収益力向上

FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-06-01。

7記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化引き上げFY2018 – FY2019再掲FY20212017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
ショッピングセンターの継続的な魅力向上・活性化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「・不動産関連は、商業施設のリニューアル効果により来館者が増加するなど、好調に推移しました。」

    商業施設のリニューアルを実施し、来館者増加と好調な推移につながったと記載している。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「ライフクリエイト事業では、商業施設の収益力向上の推進や投資効率を重視した物件別管理を強化してまいります。」

    商業施設の収益力向上と、投資効率を重視した物件別管理を継続している。
  3. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「ライフクリエイト事業では、商業施設の収益力向上とグル-プの発展に向けて投資効率を考慮した保有資産の有効活用を推進してまいります。」

    商業施設運営体制の見直しや新規賃貸事業に加え、投資効率を考慮した保有資産の有効活用へ施策を広げている。
  4. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「ライフクリエイト事業では、不動産分野では新規賃貸事業の推進及び商業施設運営体制の見直しにより収益力の向上を図ります。」

    従来の商業施設運営体制の見直しに加え、新規賃貸事業の推進を明示している。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「ライフクリエイト事業では、不動産分野での商業施設運営体制を見直し収益力の向上を図ります。」

    商業施設の運営体制を見直し、収益力を高める方針を示している。
一緒に動いた変遷

「グループ生産工場の再編・合理化等の構造改革」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グループ生産工場の再編・合理化等の構造改革4回
  3. 2差異化商品開発・拡販と生産革新による収益性向上3回
  4. 3スポーツクラブの新規出店3回
  5. 4機能ソリューション事業の成長回帰2回
  6. 5物流の2024年問題への効率化対応2回
  7. 6ROE・ROAを軸とする収益性・資本効率の向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グンゼの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
商業施設運営体制の見直しによる収益力向上|グンゼ(3002)の変遷 | Komori