グンゼ(3002)・施策前進
原材料調達網の拡充と適切な価格転嫁
FY2022に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-05-14。
7記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料の安定調達と価格変動対応31社が書いているテーマ・逆風13社・追い風19社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。14社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14前進決算説明資料
「●25年8月~ ストッキング価格改定、26年2月~ インナー・ハウス価格改定」
価格改定について、ストッキング、インナー、ハウス商品への実施時期を具体的に示している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「アパレル事業は、商品の高付加価値化を含めた価格改定および事業構造改革が進み収益性が改善しました。」
原材料高・円安への対応として進めていた価格改定について、事業構造改革とともに進展し、収益性が改善したと記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「引き続きDtoCシフトによる成長戦略と価格改定による利益改善に取り組みます。」
価格改定による利益改善を継続する対応として記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「アパレル事業全体では、社会経済活動の正常化に伴う市況回復や、EC、SPAルートが堅調に推移したことから売上が拡大しており、引き続き価格改定による利益改善に取り組んでおります。」
原材料高・為替変動への対応として進めていた価格改定について、価格改定が進み収益性が改善したとの記載へ具体化している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「アパレル事業全体では、行動規制緩和による市況回復や、EC、SPAルートが好調に推移し売上は拡大しましたが、原燃料高騰と為替変動の影響を受け、収益性が悪化しており価格改定を進めております。」
原材料高・為替変動への対応として、価格改定を実際に進めている状況を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「原料高騰と急速な円安影響を受け、収益性が悪化しており価格改定を進めております。」
原材料高・円安への対応として、価格転嫁を一般方針として掲げる段階から、価格改定を実際に進めているとの記載へ具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「各事業において生産性向上の取り組みやグローバル最適生産体制によりコスト競争力を強化するとともに、原材料調達網の拡充を図ってまいります。なお、自助努力を超えるコスト高に対しては適切な価格転嫁を適宜進めてまいります。」
原燃料価格高騰への対応として、生産性向上、グローバル最適生産、調達網拡充、価格転嫁を一体の施策として掲げている。