グンゼ(3002)・施策引き上げ
ITを活用した全社的な業務改革
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載はFY2022。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IT化・自動化による省力化と生産性向上124社が書いているテーマ・逆風0社・追い風127社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022引き上げ有価証券報告書
「AIを活用した商品・顧客分析とSCM計画精度向上、センシング・AIを活用したスマート工場化(自働化・省力化による生産性向上)、RPA等自働化ツール活用による間接業務の省力化」
従来のIT活用による業務改革から、AI・センシング・スマート工場・RPAを用いた生産、販売、開発、物流、間接業務全体のプロセス変革へ対象を拡張した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「これに対して当社グループでは、以前より取り組んできたIT、AI活用含む生産革新、環境対応、資本コスト経営、EC等成長チャネル・分野へのシフトを加速させるとともに」
従来のITを活用した業務改革から、AI活用を含む生産革新、環境対応、ECシフトの加速へ施策範囲を広げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、当社グループの業務執行を効率的に行うため、ITを活用した業務改革を推進するものとする。」
ITを活用した全社的な業務改革を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、当社グループの業務執行を効率的に行うため、全社プロジェクト活動を通じて、ITを活用した業務改革を推進するものとする。」
全社プロジェクト活動とIT活用による業務改革を、業務執行の効率化手段としている。