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グンゼ(3002)・施策再掲

株主報酬型ストック・オプションによる役員インセンティブ

FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2024。

7記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2019-Q2再定義FY2019前進FY2021 – FY20222017: 220172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 12024
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役員・従業員向け株式報酬制度による中長期インセンティブ660社が書いているテーマ・逆風0社・追い風683社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの683件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「株式報酬については株主総利回り(Total Shareholders Return)とTOPIX との相対評価、及びESG評価指標として全社CO2排出量削減目標の達成度合に基づく評価を採用しております。」

    ストック・オプション廃止後の株式報酬制度について、TSR対TOPIXおよびCO2削減目標を評価要素とする運用を継続している。
  2. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「賞与については業績評価等で重要視しているGVA(Gunze Value Added:税引後営業利益+配当金-期末投下資本×WACC)を翌事業年度より反映させる予定です。株式報酬については株主総利回り(Total Shareholders Return)とTOPIX との相対評価、及びESG評価指標として全社CO2排出量削減目標の達成度合に基づく評価を翌事業年度より反映させる予定です。」

    譲渡制限付株式報酬の運用に、GVA、TSR対TOPIX、全社CO2削減目標の達成度を翌事業年度から反映する仕組みを追加した。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「非金銭報酬等は、中長期的な企業価値向上に対する意識を高めるため、譲渡制限付株式を毎年一定時期に役位別に定めた係数に基づいて支給しております。」

    株式報酬型ストック・オプション廃止後の譲渡制限付株式報酬について、毎年の支給制度として運用していることを開示している。
  4. FY2019再定義有価証券報告書

    「2019年6月開催の定時株主総会において、役員報酬制度の見直しを行い、譲渡制限付株式報酬制度の導入及び株式報酬型ストック・オプション制度の廃止を決議しております。」

    従来の株式報酬型ストック・オプションから譲渡制限付株式報酬制度へ役員インセンティブの仕組みを変更している。
  5. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「決議年月日 平成30年7月23日 付与対象者の区分及び人数 社外取締役を除く 当社取締役 9名 新株予約権の数 ※ 62個 (注) 1 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数 ※ 普通株式 6,200株 新株予約権の行使期間 ※ 平成30年8月9日から 平成60年8月8日まで」

    社外取締役を除く取締役9名に対し、新株予約権62個・目的株式6,200株を発行した。行使期間は平成30年8月9日から平成60年8月8日までである。
  6. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。」

    平成29年8月3日決議に基づき、新株予約権105個、目的株式105,000株を発行した。行使期間は平成29年8月22日から平成59年8月21日までである。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「また、中長期的な業績向上と企業価値向上に対するインセンティブとして、社外取締役を除く取締役に対し株主報酬型ストック・オプションを導入しております。」

    中長期的な業績・企業価値向上へのインセンティブとして、社外取締役を除く取締役にストック・オプションを付与している。
一緒に動いた変遷

「投資有価証券の時価下落」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1投資有価証券の時価下落3回
  3. 2CFA活動による成長・新規事業の育成・創出2回
  4. 3差異化商品開発・拡販と生産革新による収益性向上2回
  5. 4ROIC・WACC等を加えた資本コスト経営2回
  6. 5譲渡制限付株式報酬制度の導入2回
  7. 6OA市場向けエンジニアリングプラスチックス製品の苦戦2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グンゼの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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