Komori
ホームポジション(2999)・目標前進直近の決算説明資料(2026-10-19)では「引き上げ」

売上高営業利益率5%を目安とする収益性管理

FY2022に初出。10回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-10-19。

10記載
5年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022後退FY2023再掲FY2024 – FY2025前進FY2026-H1 – 2026-10-192022: 12023: 120232024: 120242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
営業利益・営業利益率の向上目標243社が書いているテーマ・逆風8社・追い風249社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの257件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当中間会計期間における業績は、売上高9,051,538千円(前年同期比25.9%増)、営業利益478,132千円(前年同期比128.8%増)、経常利益369,091千円(前年同期比288.3%増)、中間純利益264,382千円(前年同期は15,757千円の利益)となりました。」

    報告数値から計算される売上高営業利益率は約5.3%で、前期通期の3.2%から改善し、過去に示された5%の目安を上回る水準となった。
  2. FY2025営業利益率が赤字から3.2%へ回復有価証券報告書

    「この結果、営業利益が563,740千円(前期は570,429千円の損失)となり、売上高営業利益率は3.2%(前期は△2.9%)となりました。」

    売上高営業利益率を重視する方針のもと、実績は前期のマイナス2.9%から3.2%へ改善した。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社は収益性指標として売上高営業利益率を重視してまいります。」

    売上高営業利益率を重視する方針を継続しているが、具体的な5%目安は記載されていない。当期実績はマイナス2.9%となった。
  4. FY2023後退有価証券報告書

    「当社は収益性指標として売上高営業利益率を重視してまいります。」

    売上高営業利益率を重視する方針は継続しているが、前 filing で示された目安5%は本 filing では記載されず、当期実績は1.9%となっている。
  5. FY2022初出有価証券報告書

    「この結果、営業利益が884,370千円(前年同期比21.9%増)となり、売上高営業利益率は4.8%と、目安とする5%を若干下回りました。」

    事業拡大・財務基盤強化のための収益性指標として、売上高営業利益率5%を目安にしている。当期実績は4.8%と記載されている。
一緒に動いた変遷

「2022年8月期第3四半期累計の業績計上」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 12022年8月期第3四半期累計の業績計上4回
  3. 2東海・関東エリアでの市場シェア拡大3回
  4. 3販売用不動産等の滞留・値引き・評価損リスク3回
  5. 4販売活動の効率化3回
  6. 5新規社債発行による資金調達3回
  7. 6長期在庫の販売強化による在庫圧縮2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ホームポジションの次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-19の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高営業利益率5%を目安とする収益性管理|ホームポジション(2999)の変遷 | Komori